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浸炭焼入れの処理について

  • 質問No.9452346
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SCM415の材質の物で、溶接をしてタップ加工してある物に浸炭焼入れを行いたいのですが、焼入れを行う際に「ぼうだん」?(漢字が分りません)を行わないといけないと聞きましたが、どのような処理でしょうか?

溶接部やタップ部分を保護して焼入れするように思うのですが、具体的にどのようにするのか御存知の方教えて下さい。
宜しくお願いします。

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ぼうだん→ぼうたんの間違いで「防炭」と書きます。
浸炭防止を行う処理のことです。
浸炭して焼き入れするとネジなどは硬くなり過ぎて脆くなり、欠けやすくなります。
防炭剤を塗布することで浸炭されることを防ぎ、焼き入れ後に脆くなることを防止する目的で行われます。
熱処理メーカーであれば防炭剤(参考URLのようなもの)を持っているはずです。
お礼コメント
noname#230358
早速の御回答ありがとうございます。
分りやすく理解できました。
投稿日時:2006/02/09 10:46

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
(1)のように浸炭防止の溶剤を塗るのが一般的ですが、タップの場合、浸炭防止用のキャップをつけたりする場合もあるようです。
加工屋より
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