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アルミ加工後の応力除去

A2024の加工品20×30×120程度の大きさ。 フライス加工後に残留応力が残っているらしく、寸法精度が出ません。 加工部位によっては、1mm程度の肉厚部分もあります。 このような部品の残留応力を取る為に、焼きならしを考えていますが、靭性が無くなってしまわない方法や温度などをご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか? ご教示お願いいたします。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

余り詳しくはないので参考程度に聞き流してください。 以前アルミ材の歯車φ100×6tの中を抜いてカム形状を作る加工をしましたが 1/100代の交差が出なくて困りました。それで荒取りで固定を一度ゆるめて固定しなおしてから仕上げ加工を入れ、もう一度補正をいじらず仕上げを入れて 加工する事で交差に入るようになりました。 たしかにアルミも残留応力は有りますが、エンドミル加工などの加工熱による 収縮もあるのでもう一度見なをされては? 加工による収縮はCu・Al材でかなり見られるはずです。 加工形状が分からないので少し内容からずれていたらすみません。 アルミ材は酸化が激しいので通常の熱処理では焼きならしは出来ないかもしれませんので熱処理業者の人に見積もりと同時に回答を求めるのが一番だと思います。

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