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焼き入れ鋼のリ-ド加工

こんにちは。 マシニングセンタ-にて、焼きの入った丸棒(L/D=20、材質SKD-11相当、硬さHRC60くらい)の円周にエンドミルにてリ-ド加工をすることになりました。 予想される問題として、 ?ワ-クが長いのでフレ止め(固定式)を使用するのですが、切粉がフレ止めとワ-クの間にたまるので、早送りで次の加工点へ位置決めする際、負荷で チャックのワ-クつかみ部すべり、ワ-クがまわってしまう。 ?加工した時、最初のパスは必ず溝切削となるので、アップカット側の外径にバリが発生する。 このバリが、フレ止めにひっかかり、負荷でチャックのワ-クつかみ部すべり、ワ-クがまわってしまう。 以上の2つがあります。 これらの問題の防止、対処方法をアドバイスください。

noname#230358
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noname#230359
noname#230359

目的はあくまでバリの逃がしなのでZは0.1程度でいいと思います。 ただ、6000rpmでは足りないのでは・・ http://www.techno-qanda.net/dsweb/ViewListCollection/Collection-1569?view_all=&sort_by=owner 上記資料は参考になると思います。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 参考にさせていただき、加工にトライしたいと思います。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

加工パスの生成の仕方にもよりますが、アップカットになる部分を一度非常に浅いZで溝加工、その後本番の加工にすれば、バリの逃げができ、問題なく加工できます。1度目の加工はかなり浅いZで加工するので送り速度も超高速で送ることができ、時間ロスも最小限です。(ただしマシニングのmax回転数がある程度必要)

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質問者からの補足

超高速で送ることが可能とのことですが、その際の送り、および、マシニングの必要max回転数はいくらぐらいでしょうか?自社のマシニングセンタ-は、max6000rpmです。 また、かなり浅い切込は具体的にどれくらいでしょうか? エンドミルはフラットエンドミルΦ12(コーナ-R付)を使用します。

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

> ?ワ-クが長いのでフレ止め(固定式)を使用するのですが、切粉がフレ止めとワ- > クの間にたまるので、早送りで次の加工点へ位置決めする際、負荷で > チャックのワ-クつかみ部すべり、ワ-クがまわってしまう。 対策案 1.噛み込み部をエアーブローする 2.カバーを付ける > ?加工した時、最初のパスは必ず溝切削となるので、アップカット側の外径にバリが > 発生する。 > このバリが、フレ止めにひっかかり、負荷でチャックのワ-クつかみ部すべり、ワ- > クがまわってしまう。 対策案 1.振れどめ部分以外を加工し最後にする 2.振れ止め部加工したら通り過ぎずに一端加工をやめ 面取りカッターでバリを処理する、その後溝加工再会

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質問者からのお礼

早速の回答ありがとうございました。 参考にさせていただきます。

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