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研磨加工の精度について

 長さが275mm程度で直径が90mm程度で切り欠きがある円筒の内径の研磨加工が端面側が55ミリと中心付近にある47ミリのものをそれぞれの誤差を4μ以内に入れて同心度が4μ以内にいれて加工したいのですがうまくいきませんなにが良い方法はありませんか?

noname#230358
noname#230358

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noname#230359
noname#230359

【同軸度不具合】 オーダー4μmとなると、ワンチャック(同時)研磨 でないと規格を満足させるのは困難です。 最悪の場合は、2箇所目の研磨前チャックの際に、 ワークのチャッキング振れ;4μm以下を確認できて から研磨することになります。(面倒です。) 【真円度不具合】 ワークを変形させてチャックしていることが原因で す。フェースクランプなら端面方向の力だけですか ら真円度は0に近い数値となります。  その他の方法としては、現状の方法を肯定して まず外径φ90を捨て研磨(真円度を小さくする)し、 現合リング(再製作)をはめて研磨して変形を抑える 手はありますがどこまで抑えられるか ? です。

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質問者からのお礼

細かい所まで詳しく回答して頂いてありがとうごさいました。  大変参考になりました。  

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

【同軸度不具合の場合】 外径φ90(等)をチャックしたまま2-内径研磨。 【内径寸法不具合の場合】 砥石仕様変更。 やはり、どのように上手くいかないのかわからない と回答が難しいです。何かお困りの現象で補足説明 はありませんでしょうか?

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質問者からの補足

回答ありがとうございます。 φ47とφ55の同軸度が出ません。 段取り適に同時は難しいので2つの内径同時研磨はしてないんですがやはり同時のほうが良いですか? 後は、φ90の所に切り欠きがあるので2つの内径90のワッパを両端に現合で合わせてはめて加工してるせいかφ55、φ47の丸がいびつになります。 宜しくお願いします。

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