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異種金属の溶接

形状記憶合金(Ni-Ti約半々)とSUS304をの細線(外径0.3mm程度)同士を接合したく検討しております。ロウ付け可能ですが、Ni-Tiは ご存知のとおり、その超弾性と形状記憶に関してはすばらしい材料ですが、熱に弱く脆いのが玉にキズです。なかなか接合強度が得られません。現在は抵抗溶接や電子ビームなどを試しております。なにかアドバイスを頂戴出来れば幸いです。よろしくお願い申し上げます。

noname#230358

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noname#230359

 30μぐらいのアモルファスロー材があります。このロー材を接合部の間に挿入し、抵抗溶接装置を用いた液相での拡散接合を行えば、ある程度強度があり、かつ熱影響の少ない接合が得られる可能性があります。実験をしてみないとわかりません。  info@seiwamfg.co.jpに問い合わせてください。実験が可能です。

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調べてみたいと思います。ありがとうございます。

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