• 締切済み
  • 暇なときにでも

ボールエンドミルでの仕上げ面の模様について

はじめまして。 skawa2001です。 早速質問です。 金型加工等でボールエンドミルによる仕上げにおいて 送りと平行方向に縞模様が出ることがあります。 ピックフィード幅の縞模様は出て当たり前ですが、 その幅以上の縞模様が見えます。 (芝のグランドのような感じ>>>うまく説明できない) 精密学会の論文で、主軸の傾きとボールエンドミルの 寸法精度の関係で、回転の位相がずれて模様ができると 書いてあり、sin、cosの式が並んでいるのですが、 どなたかもっと分かりやすい説明をできないでしょうか? それとも、わからない私がいけないのでしょうか? よろしくお願いします。 以上

noname#230358
noname#230358

共感・応援の気持ちを伝えよう!

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#230359
noname#230359

kiwaさん、ceuserさん、jackalさんの回答にもう一つ、NCの 専門家として補足しますとNCのパルス分配も結構影響します。 たとえば、G01X30.0Z10.0という指令をした場合、見た目は 直線で動いておりますが、実際はXに2μ、Z1μ、X1μという 階段を繰り返して上がっていっております。 図で書くと1つの矢印が1μと思って下さい。    →   ↑ →→ これを繰り返しますので        →       ↑    →→→     ←ここに3μの平面ができてしまう訳です。   ↑ →→ この段差を少しでも滑らかにするために、ファナックでは 「AIナノ補間」という機能を開発しました。 これは、先程の矢印一つが1ミクロンのさらに1/1000のナノパルスで 補間する技術です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ARUTOさん、ご回答ありがとうございました。 私がこの現象に疑問を持ってから、単なる平板加工で直線に走らせて、加工条件などを変えて実験を行っております。 したがって、ARUTOさんがおっしゃるようなZ軸方向の移動によってできた平面ではないと思います。 調査した論文では、主軸の傾きや芯のズレやエンドミルの形状精度である位相差が生じるとあります。 果たしてこれが原因かどうかわかりませんが、今後も調査して何かわかればまたUPします。 以上

  • 回答No.3
noname#230359
noname#230359

はじめまして。 えっと加工しておられる面は曲面なのでしょうか? 複雑な曲面を加工した場合CAMによると思うのですが、 曲面の作り方や切削方法(等高線、輪郭切削、等) により曲面と曲面の間に縞模様が出来ることがあります。 切削方法や機械に問題がなければ CAMの設定等を見直してみては?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

jackalさん、ご回答ありがとうございました。 私がこの現象に疑問を持ってから、単なる平板加工で直線に走らせて、加工条件などを変えて実験を行っております。 したがって、CAMが問題ではありません。 調査した論文では、主軸の傾きや芯のズレやエンドミルの形状精度である位相差が生じるとあります。 果たしてこれが原因かどうかわかりませんが、今後も調査して何かわかればまたUPします。 以上

  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

kiwaさんの解答が1つ、前工程の「山」が残っている可能性。 2つ。送りが早い時に見られるのがカッター目、ピックとカッター目が 近くなると目立ちます。 3つ。NCデータの「折れ目」、計算精度に依って出ます。  いずれもピックより細かければ問題ないです。 牧野ではピックとカッター目を同じにして磨きを楽にする方法を提示してます。  良く観察すれば違いは分かるはずです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からの補足

ceuserさん、ご回答ありがとうございました。 私がこの現象に疑問を持ってから、単なる平板加工で直線に走らせて、加工条件などを変えて実験を行っております。 貴殿のおっしゃる、ピックとカッター目の関係がよくわからないのですがもう少し詳しく説明していただきたいのですが…。 調査した論文では、主軸の傾きや芯のズレやエンドミルの形状精度である位相差が生じるとあります。 果たしてこれが原因かどうかわかりませんが、今後も調査して何かわかればまたUPします。 以上

  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

荒取り加工が関係しているのでは・・・ 例えば、荒取り加工後の高い(切削量が多い)ところを仕上げ加工で 取りきれないことで、模様が出ているのではないでしょうか。 荒取り加工のピッチがそのまま出ている。 又は、荒取り加工後の山に仕上げ加工の軸心がきた時に大きく出ている。 ことになると思います。 あまり自信がありませんが、如何でしょうか?

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • ボールエンドミル加工

    こんにちは、NCフライス3次元加工をしていますが、 140パイの円周に深さ12ミリで7R10Rのボールエンドミルで割出し台を使用し45度づつ回転させ加工していますが、深さ12ミリの為荒取りが6ミリづつ2段階にわけて、ピックフィード2ミリで0. 3残して加工し 仕上げは、ピックフィード0.5で加工しますが、回転数とテーブル送りに悩んでます、ボールエンドは日立のUSM使用しています、仕上げは回転も送りも速いと思いますが、機械が古くMAX2000回転です教えて下さいお願いします、 こんにちはNCフライス3次元加工をしています。 材質SS41で140パイの円周に深さ12ミリで7R10Rのボールエンドで割り出し台を使用し45度づつ回転させ加工していますが、深さ12ミリの為、荒取り6ミリづつ2段階にわけ、ピックフィード2ミリで0.3残しで加工し、仕上げはピックフィード0.5 で加工しますが、回転数とテーブル送りに悩んでます、ボールエンドは日立のUSMを使用してます、仕上げは回転数も送りも速くなると思いますが、機械が古く回転数MAX2000です 教えて下さい、お願いします

  • ボールエンドミルでの加工

    こんばんわ。 カマボコ形状を加工しました。Mastercamでサーフェス平行ツールパスで荒、仕上げ用のパスを組みました。 ピックフィードは仕上げで0.1に設定しました。 刃物はR2のボールエンドミルです。 加工機は最近導入したばかりの縦型マシニングセンタです。 加工終了後にワークを見てみると滑らかな面ではなく切削方向に線が入ったような跡ができていました。 指で触ってみると少し凸凹しています。 CADの時の面の張り方に問題があるのでしょうか? それともピックフィードを細かくする必要があるのでしょうか? 皆さんはこういう時どのようにされていますか?

    • 締切済み
    • CAM
  • 超硬ボールエンドミルの荒加工、仕上げ加工

    こんにちは、今回始めて私の会社で超硬ボールエンドミルを使いまして荒加工、仕上げ加工をする事になりました。従来は時間の関係でラフィングボールエンドミルを使っていましたが、今回の仕事につきましては小径を使う個所が、多くある為に超硬ボールエンドミルを使いまして、荒加工、仕上げ加工を行う事になりました。 私の機械では最速が6000回転で、本来ですと10000回転ぐらい必要かと思いますが、できましたら6000回転以下からの条件で、切削条件を教えて頂けないでしょうか。 加工物は、深さが約30.0mm 、形状の段曲げ、それを45度曲げ(山形)、それを90度曲げ(2段曲げ)となっています。 使用エンドミルは日進工具MRB230深リブボールエンドミル(3R)を使用します。 (知りたい情報は) 荒加工の切り込みピッチ(xR)+切り込み深さ 回転数、送り速度 仕上げ加工の切り込みピッチ(xR)+切り込み深さ。 回転数、送り速度 その他の超硬ボールエンドミルの条件でも切削条件が御座いましたら、お願い申し上げます。 以上。アドバイスを宜しくお願い申し上げます。  

  • ボールエンドミルの1刃送りについて

    初めて投稿します 私は金型業界でMCに携わって半年の初心者です SKD61、HRC50程度のワークを加工していて疑問に思ったのですが 先輩方の作成した条件を見ると 平面を仕上げる際に使用するラジアスが10Φ4枚刃 S3000 F800 周速94m fz0.06 切り込み0.2 で仕上げ面よし 局面を仕上げるボールエンドミルが10Φ2枚刃 S6000 F2000 実周速 52m fz0.16 切り込み0.2 でも仕上げ面よし・・。 「なぜボールエンドミルはこんなに1刃送りが高いのに面がきれいなのだろう?と思いました」 試しにラジアスでfz0.16にすると、仕上げの面としては粗かったです fz低い=面粗度向上 というのが勘違いなのでしょうか? お時間のある方、ご回答をお願いします。

  • ボールエンドミル溝加工

    汎用フライスにて、 R3のボールエンドミルで、X方向へ深さ2ミリの溝を入れるという加工です。 この場合、スクエアエンドミルと違い、送りのアップカットダウンカットは関係なくなるので効率よく往復させて走らせようと思うのですが、 ご高齢の上司に、(フライス正面から見て)順方向である右から左へ送らないといけないと言われました。 理由としては、 ・刃持ちが悪い ・ミゾ幅が広がる ・そもそも走る方向が反対なんて絶対ダメだ ということでした。 最後の走る方向については、順方向というものが関係なくなると思うのですが、どうもご高齢であるため会話も噛み合わず伝えきれませんでした。 実際のところ技術的に見て、私の考え方は正しいのでしょうか。 (結果的に、会社の方針として上司の言う方法で加工しております)

  • エンドミル

    今現場で仕上げ用につかってる超硬エンドミル(岡崎精工 型番SED4MA)なんですけど。先輩に聞いたら、どうもこのエンドミルは安物らしくすぐにへたります。ネットでイロイロ切削工具メーカー(ナチ、日立、ミスミ、三菱マテリアルなど)のHPで調べましたが、ピンと来るのが見つかりませんでした。もしよろしければみなさんのおすすめのエンドミルをおしえてください!ちなみに希望は外形12パイ、刃長40ぐらい、4から6枚刃、コーティング有り、値段は高くいいから磨耗しなくて、早く送れる(炭素鋼でF340以上)です。使ってる機械はオークマのミラック415V、主軸は40番、回転数MAX8000、切削送りMAX5000です。おねがいします!

  • 穴あけ(突っ込み)性能の高いエンドミル

    ツーリングの都合で、φ3のエンドミルで ちょっとした穴をあけなければならなくなり、 日進工具のMSZ345など、この類いのエンドミルを使ってみているのですが、 コーナー欠損などの不具合が突発的に起こり易い状態が続いています. 自前でのテストにも限界を感じ始め、 何か頃合のエンドミルが無いか、こちらへの相談に踏み切った次第です. 被削材はS45Cで、現在は毎分4000回転、 突っ込み時の送り0.016rev/minで加工を行っております. 刃径φ3.5くらいまでなら許容できそうな感じで、 刃長は4.5mm以上あれば事足りると思います. とりあえず安定して穴があきさえすれば、刃数やねじれ角は問いません. 穴あけに関して実績のある製品を何か紹介頂ければと存じます. よろしくお願い申し上げます. 何点か書き忘れていました. コーナー部はピンカドである必要はなく、 0.1~0.2くらいまでのRやCは許されるのではないかと思います. 価格的には市場価格で一本5000円...6000円くらいまでなら 何とかガマンできるでしょうか. また、現状の欠損は、チッピングという様なものではなく、 気が付いた時には底刃が一枚ごっそり吹っ飛んでいたとか、 外周切れ刃が剥げ落ちている様なありさまです. 切り屑が悪さしているか、 旋盤のタレットに取り付く回転工具主軸だもので、 主軸剛性や振れ精度の低さというのが影響しているのかも知れません.

  • 焼入れ品の仕上げ加工について!!

    業務でおもに、機械加工を担当している者で、プレス金型の製作に、たずさわっています。 最近、SKD-11の総焼き後の加工が、増えてきており、仕上げ加工に時間が、かかり困ってます TiAlN系のコーテイングの超鋼2刃ボールを使用していますが2度がけ、3度がけしないと、取りきれません。 よい刃物(エンドミル)はないでしょうか?? また、加工条件等も参考にしたいので 同じような加工を、されてる方が、あればよろしくお願いします *(生の状態で0.5mm残しまで加工後、研磨にて  基準面の加工をおこなってます) 焼入れ高度は、HRC58-60です 加工種類は、形状加工(3D加工) 取り代(切り込み量)は、0.2mm-0.3mm 形状加工のピックは0.5mmでS6000のF3000前後で行ってます 使用機械は、オークマ製の門型です 説明が、乱雑で、わかりにくいかも、しれませんが、よろしくお願いします

  • エンドミルの微細加工で困ってます!

    エンドミル微細加工が上手くできません、 推奨刃物、加工条件、等のアドバイスお願いします。 素材:SUS303  機械:縦型MC 主軸:MAX50,000(ナカニシ/ビルトイン)*機械軸固定 工具:日立(2枚刃)    彫刻メーカー(1枚刃) テスト条件  加工形状   :平板に溝入れ加工 切り込み量  : Z0.003~0.008 最終切込み深さ:Z 0.15  平面XY周長さ:300mm TOOL刃径   :φ0.1 主軸回転数  :20,000~50,000 X/Y送り速度  :F80~220 その他    :油性ブッカケ/ エアー(ミスト) 上記 条件内で30種類程度の組み合わせ条件で加工中ですが 折れたり・異常磨耗したりで 困っています、 何方か アドバイス頂ければと思い投稿しました。 宜しく お願いします。 お世話になります、 加工長は 平面XY周長:300mm 仕上げ幅=0.1(エアーー回路)の為 1発仕上げ。 工具は日立エポック超硬(コート処理)2枚刃 宜しく お願いします。

  • センター物理 薄膜

    図3のように2枚の透明な平板ガラスA,Bの一端をお左端Oで重ね、他端に金属の薄い箔をはさむ 上方から波長λの単色光を入射させて、上方からその反射光を観察すると明暗の縞模様が観察された、これはAの下面で反射した光とBの上面で反射した光が重なって干渉することによって生じたものである、なお、Aの下面での反射では自由端反射と同じく、反射の際に位相の変化はない、一方Bの上面での反射では固定端反射と同じく、反射の際に位相が逆になる、又、図3で金属箔の厚さは誇張して描かれている 次にAの中央付近に上方から力を加えてAをたわませ、Aが十分に大きな半径の円筒の一部となるようにした このとき、ガラス板Aをたわませる前の縞模様とたわませた後に上方から観察される明暗の縞模様の概形はどうなるか、 解説 図3の設定のとき、隣り合う明線の間隔をΔx,Bに対するAの傾斜角をθとすると d’-d=Δxtanθ=λ/2 よってΔx=λ/2tanθ これはAの傾きが緩やかでθが小さいほど明線の間隔はひろくなり、Aの傾きが急でθが大きいほど、明線の間隔は狭くなることを示す、Aをたわませると、図3-3に示すように左端Oに近いところではAの傾きが緩やかで明線の間隔が広く、左端Oから遠いところではAの傾きが急で明線の間隔が狭くなる、 疑問なのはAをたわませると、左端Oに近いところではAの傾きが緩やかで明線の間隔が広く、左端Oから遠いところではAの傾きが急で明線の間隔が狭くなる、センター物理 薄膜 この部分です、たわんだら何が変わるのか分かりません 後Oが暗線になるのが何故なのか分かりません