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焼き入れ材の直彫り加工

こんにちは。私はコネクターなどの金型をメインにやっています。金型は総焼入れなので、現在の加工方法は成形研削、型彫り放電、ワイヤ放電などがメインです。 次期設備で焼き入れ材(SKD-11種、HRC5658)をマシニングで直彫り加工し、コアピンを製作できないかと考えております。私は放電関係が専門であまり切削加工については知識がありません。 どのような刃物で、最小径はどれくらいで、どのくらいの大きさのコアピンを製作できるものなんでしょうか? 抽象的な質問ですが、焼き入れ材の直彫り加工の経験のある方、経験談も交えてお話頂ければ幸いです。よろしくお願いします。

noname#230358
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みんなの回答

  • 回答No.7
noname#230359
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 聞いた話なので本当かどうかわかりませんが H社が高硬度加工の特許出しているので、DCXは 使えないとのことでした。(某加工機メーカの 見解)

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  • 回答No.6
noname#230359
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 D社さんの材料にもARK1と似た材料はないのでしょうか? 60HRC近くになると、穴あけ等つらいことも多いのです。 そうそう、安田さんのデモでもARK1を使っていました。

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  • 回答No.5
noname#230359
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高硬度でも切削しやすい材料は硫黄など快削成分が配合されている場合が多い。このような材料は靭性や耐食性が劣化しているのでコネクターの金型に用いると折損事故や腐食現象を引き起こす危険がある。したがって、コネクターの金型には従来から実績のあるステンレス系の型材料、たとえば、STAVAX.S-STAR.HPM38.ELMAX.などの焼き入れ材を、如何にして切削加工するかを研究すべきです。これらの高硬度材の切削工具としては、PVD,CVD コーテイングの超硬エンドミル、フライスチップが市販されているので、詳細については各工具メーカーにご相談されることをおすすめいたします。

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  • 回答No.4
noname#230359
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 先日、焼入れ材の直彫り加工の実演会をマキノで行っていたの で、見に行きました。被加工材は60HRCのARK1でした。こっそり理由を聞いたら、今出回っているダイス鋼の中で、ARK1がもっとも高速切削向きな材料らしいです。

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  • 回答No.3
noname#230359
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焼入れ材の加工はマシン、工具、だけで達成させるのは多少不安があるので金型材の材質にも目を向けてはいかがでしょうか。最近はSKD11の 派生鋼が出回っていますが、なかでもARK1は被削性が良いです。この材料なら、高温焼き戻しが出来るので、放電加工の問題もクリアー出来るかと思います。

参考URL:
http://www.hitachi-metals.co.jp

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  • 回答No.2
noname#230359
noname#230359

こんにちは 焼き入れ鋼材の加工について あくまでも個人的意見なのですが、日本製では安田工業が良いとおもいますが、ディグマというドイツ製のマシニングセンターは、もっと良いようです。エンドミルはφ1で、切り込み量0.10.2。フレーム剛性も高いようです。 加工サンプルを見ると磨き加工も最小限で済みそうな感じです。 切削加工化の目的は短納期対応でしょうか コネクタ-の金型とのことですがコアピン形状を加工方法を勘案した設計にすると放電加工の工数が減り短納期に対応できるとおもいます。 但し機械が高いのが難点です

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  • 回答No.1
noname#230359
noname#230359

焼入れ材のミーリング加工について、刃物的にはHRC62位まで 加工できるエンドミルは、数年前より、市販されています。 それより問題なのは、マシニングの剛性であり、機械を限定されてしまいます。私の個人的意見としては、YASUDAのマシニングが、ビビリが少ないようです。あと、超硬のコレットとかも、必要です。ただ、コネクターのコアーピンを切削したいとの事ですが、 クラックには、十分気をつけてください。ランスピンは、金属疲労に弱いので、量産時に破損しないように。

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