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絵画の公募展の応募に使用する

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絵画の公募展の応募に使用する
仮額として角箱を使用するのは一般的では
ないでしょうか?

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 55% (519/936)

公募展において、仮額は「作品保護」の観点で取り付ける必要があるものです。

まずは、輸送時に作品そのものが傷つくのを防ぐことが目的です。
つぎに、審査会場のスペースによっては、梱包を解いた作品を一時的に重ねて壁面に立てかけておくことがあります。仮額として角箱を使用する際は、重ねた時に画面が他の作品などに触れないよう厚みのあるものを選ぶ必要があります。

また、裏が全面ベニヤ板などでふさがっているタイプの角箱は使用できないことがあります。
裏面がふさがっていると、角箱についた金具等で作品を展示することとなります。このとき角箱から作品が落下してしまうことも想定されるので、直接、作品を展示用のワイヤーなどに取り付けられるよう、裏面が空いているようなものの方が望ましいでしょう。


なお、公募展では、額装はあくまでも「作品保護」の観点で取り付ける必要があるので、作品の審査や鑑賞による評価には影響しません。ホームセンターなどで木材を切って、自作の仮額を使用するのでも構いません。
公募展によっては、審査の際のみ仮額を使用し、展示される場合には仮額を取り外して展示するなどに対応している場合もあります。

このような理由から、公募展の際に、仮額として角箱を使用するのはあまり一般的ではないと思います。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 29% (470/1598)

よく見かけることです。
額装は、作品を吊り下げるためと、作品の見栄えのためです。
建築材料を使って額装し、額部分も作品の一部の様に描きこんだものも見かけます。
他の作品と重ねたときに、他の作品を傷つけないようにヒートンの取り付けに気を付けていればOKです。
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