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相続放棄の有無で相続税の基礎控除額の違いは出ますか

  • 質問No.9406753
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お礼率 77% (327/422)

4000万円の遺産を、子A、子Bの2人に相続させることになったとします。、

相続人2人だと、相続税の基礎控除額は、
3,000万円 + 600万円 × 相続人2=4200万円なので、
4000万円の遺産の相続に際しては、相続税は無しです。

もし、この相続人2人のうち子Aが相続放棄(裁判所に申請し受理された正式なもの)をした場合でも、基礎控除額の計算では子Aも相続人として数に入れて基礎控除額は4200万円で変わらないということは、ネットや本で知りました。

では、
子Aが相続放棄をしていない状態で、被相続人の遺言書により子B1人に4000万円全額を相させる場合は、基礎控除額はどうなるのでしょうか。

この場合、相続人は1人として
3,000万円 + 600万円 × 相続人1=3600万円が基礎控除額となり、差額の400万円に対して相続税が発生するのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 44% (4652/10407)

他カテゴリのカテゴリマスター
基礎控除額は3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数だとわかったのですよね。
「子Aが相続放棄をしていない状態で、被相続人の遺言書により子B1人に4000万円全額を相させる場合」であっても,法定相続人の数は変わりませんから,基礎控除額は4200万円です。
法定相続人というのは実際の相続人とは違うとわかったはずなのに...
お礼コメント
pb353578

お礼率 77% (327/422)

ご回答ありがとうございました。
投稿日時:2017/12/14 16:24

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 32% (179/552)

https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

2 相続税の総額の計算
(注) 2 (1) 「法定相続人の数は、相続の放棄をした人がいても、その放棄がなかったものとした場合の相続人の数をいいます。」
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (4179/17689)

他カテゴリのカテゴリマスター
その通りです。
子B1人に4000万円全額を相させる場合、相続税は3600万円となり、相続税は40万円です。
お礼コメント
pb353578

お礼率 77% (327/422)

ご回答ありがとうございました。
投稿日時:2017/12/14 16:24
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