日本人力士の弱さについて

大相撲について質問です。 ここ最近の本場所を見てると、上位力士(特に日本人)が下位相手にポロポロ星を落とす場面が目立っ...

eroero4649 さんからの 回答

質問者が選んだベストアンサー

  • 2017-11-23 20:59:46
  • 回答No.8
eroero4649

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他カテゴリのカテゴリマスター
ゆとり世代ですからね。今の20代の彼らは優しい反面、人を押しのけたり潰してものし上がっていこうという野心はありません。
更に加えて、基本的にプレッシャーにド弱く、プレッシャーがかかる場面だとそのプレッシャーに自分自身が負けてしまって実力の半分も出せなくなる、というケースがとても多いですね。

稀勢の里と豪栄道なんて、右代表みたいなものですね。フツーにやってりゃ勝てる相手にプレッシャーで簡単に自滅しています。私なんてもう稀勢ちゃんは見てて分かりますもん。目をパチパチさせて目線が泳いでるんですよ。「あ。これはあかんときの稀勢ちゃんや」と思ったら案の定ドタバタした相撲をやって勝手に自滅しています。
9月場所の豪栄道の酷さといったら、もう。横綱と大関が日馬富士を除いていないという状況で、1敗が自分だけであとは平幕が4敗。対戦相手は負け越している松鳳山になぜ負けるのか訳が分かりません。もうその松鳳山戦も見ててすぐに分かるほどのガチガチぷりで「え?そこまでプレッシャーかかるん?てか、そのくらいのプレッシャーで自滅するってどんだけ豆腐メンタルなん?」と思ったほどです。

サッカーの香川選手もプレッシャーがかかればかかるほどダメになるタイプで、本田選手も実はプレッシャーに弱いタイプです。ただ本田選手はそれを自分でも分かっていて自分を鼓舞するために退路を断つようなビッグマウスを口にしていますけどね。自ら退路を断つ勇気はすごいと思いますが、でもその割にはプレッシャーには負け越すタイプです・笑。

25歳からアラサーくらいにかけての世代で、「プレッシャーがかかればかかるほど神がかった活躍をするスポーツ選手」というのがジャンルを問わずなかなか思い出せないですね。柔道も七戸龍選手を筆頭にプレッシャーがかかる場面で力を発揮できない選手ばかりです。ああ、卓球の水谷選手はプレッシャーには強いタイプか。他にいるのかなー。
お礼コメント
yk616

お礼率 68% (323/474)

回答ありがとうございます。

その世代だと、プレッシャーに強いアスリートといえば、ドジャースのマエケンや、ヤンキースの田中マー君など野球界では多い気がしますね。(ダルビッシュはその逆ですが...)

確かに、稀勢の里と豪栄道はプレッシャーが弱いというのは同意ですね。

怪我やプレッシャーに強い、そんな力士が早く出てきてほしいものです。
投稿日時 - 2017-11-23 23:35:23
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