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人と比較する事のメリットやデメリットは

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お礼率 96% (120/124)

優越感を感じて幸せな気分に浸る事と
劣等感を感じて頑張るぞ!と自分を奮い立たせることですか?
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回答 (全4件)

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 30% (899/2989)

こんにちは。 私は後期高齢者の男性です。 人生はいつも他人との比較で明け暮れて来ました。 

小学校に入れば成績表。 運動会が来れば、駆けっこ競争。 学校対抗のリレー。 選手になりたくて猛練習。 中学受験。高校受験。 優秀クラス分け。試験試験に明け暮れた三年間。 大学に入れば就職のためには優がいくつ。 入社すれば過酷な出世競争の三十有余年。

そんな中で不思議と無心になれた瞬間があり、その時何かが弾け、大きく成長したように思う。 短い人生だったが、何か貴重なものを掴んで来たように思う。 それは競争と比較から解放された瞬間に獲得したように思う。

だから私は『他人との比較』に何の意味も認めない。 私は他人との比較では劣等性であったかも知れないが、今はそれで良かったと感謝している。

● 他人と比較することの弊害
(1) 他人との比較は不公平である。 大体が自分の弱点と他人の長所を比較していることが多い。 こんなことは不公平だ。

(2) 何かの数字で比較するが、そんなもの無意味。
(3) 第一、時間の浪費以外の何物でもない。
(4) そんなことをしても何も得ない。 失うものばかり。
(5) 感情的になり、気が付けば憂鬱になっている。 人生で一番大切な喜びが失われている。

● 他人と比較して鬱になっている自分を発見したら
(1) 比較することの馬鹿らしさを思いつくだけ書き出してみる。

(2) これまで自分の中で巧く行ったことがあったら何でも書き出してみる。 どんな小さなことでも。 そしてそれをいつも大切な宝物として持っておく。

(3) 人生にとって前向きで偉大だと思えることが身近にないか探してみる。

(4) 比較することへ極力減らし、感謝出来ることを出来るだけ探す。

(5) 感謝、感謝、感謝。

(6) どうしても比較するべきことが起きたら、10年後の自分と比べて見る。
   

  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 17% (96/560)

学生時代でしたら、成績、受験などで、まだ他人との比較はできますが、社会人になると何をもって優越感、劣等感とするかも難しいです。例えば収入で比較するとして、あなたが年収1000万とすると、仕事、生活がそのベースになるので、逆に500万の人に優越感を持つというより、気にさえならないと思います。優越感、劣等感ばかりに気を取られていると、本来の自分が頑張るべき事を間違えると思います。
  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 33% (5/15)

どちらも質問者さんのおっしゃる通りのメリットデメリットがあると思います。
どちらも嫉妬ですし、人間は比較することはやめられないものだと思います。
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 12% (461/3584)

他カテゴリのカテゴリマスター
比較するには評価のための基準が必要です。この基準を自分で作れれば自由に活動できますが、ほかの人が作った基準だと勝ち負けにかかわらず常に追い立てられるようなことになります。後者でもそれが自分が選んだものなら、それでもよいということもありますね。
  • 回答数4
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