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平成30年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

  • 困ってます
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お礼率 62% (76/122)

日本年金機構から平成30年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が届きました
裏面の個人番号申出書に何をどの様に記入して良いのか分かりません。詳細に分かりやすく教えて下さい。
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回答 (全3件)

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 70% (1225/1726)

マネー カテゴリマスター
平成29年分は「個人番号申出書」、平成30年分は「扶養親族等申告書」ですね。
どちらの書類も、表に書ききれない扶養親族がいれば裏の欄にも書き足します。表だけで済めば裏面の扶養親族欄には何も書かなくて(空白のままで)構いません。

ただし、平成30年分については、下のほうにある障害者人数欄、摘要欄には必要に応じて記入が必要です。記入の必要のない方はこれらの欄も空白で構いません。記入の仕方は以下を参考にしてください。
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170901.files/1.pdf
・障害者人数欄:配偶者および扶養親族に障害者がいれば、その人数を書きます。普通傷害者/特別障害者別の人数です。表の面で該当の障害欄を丸で囲んだと思います。それと合わせてください。障害者がだれもいなければ記入不要。
・摘要欄:本人を含め障害者の方の身体障害者手帳などの種類と交付年月日、障害等級などを書きます。
また、別居の配偶者や扶養親族がいる場合には、その氏名・住所を書きます。
その他、注記すべき事項などがあればこの欄に書きます。何も書く内容がなければ記入不要。
・他の所得者が控除を受ける扶養親族等の欄:該当する人がいれば記入しますが、特に記入しなくても問題ありません。

なお、29年と30年とでは、扶養となる条件が異なりますので、記入方法の記述をよく読んでください。
表の本人氏名欄の下に電話番号を書く欄がありますが、ここの記入も忘れないように。不明点があれば問い合わせがきます。
また、本人のマイナンバーのわかる書類等のコピーを同封するのを忘れないように。配偶者、扶養親族の分は同封「不要」です。
いずれにしても、記入方法の書類を熟読することをお勧めします。
お礼コメント
kakunin

お礼率 62% (76/122)

詳細で分かり易い説明感謝しています。
とても参考になりました。
投稿日時 - 2017-09-15 16:43:55


  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 43% (3416/7854)

マネー カテゴリマスター
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170901.files/6.pdf
これを見てもわからないのですか?

ついでに平成30年分扶養親族等申告書の方はこれ
http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170901.files/1.pdf
補足コメント
kakunin

お礼率 62% (76/122)

裏面にはどの様な事を記入すれば良いのか記入例等教えて下さい。
投稿日時 - 2017-09-14 16:31:19
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 46% (1964/4195)

記入手引書(広げると新聞紙大の大きさ)を見ながら、記入するしかありません。

● 「平成29年分 扶養親族等について」は、扶養親族の変更の有無確認
● 個人番号(マイナンバーのこと)の記入・提出
以上は、記入手引書の「薄水色」のページを参照(説明の参照ページは、全10ページのうちの1ページ分だけ)
平成29年の申告書の「薄水色」と、手引書の平成29年の「薄水色」のページとの色を確認しながら参照しないと、間違えやすいですよ。

● 「平成30年 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」は、扶養親族の有無確認
● 個人番号(マイナンバーのこと)の記入・提出
以上は、記入手引書の「黄緑色」のページを参照(説明の参照ページは、前述の「平成29年」の1ページ分以外の、9ページにわたっています)
平成30年の申告書の「黄緑色」と、手引書の平成30年の「黄緑色」のページとの色を確認しながら参照しないと、間違えやすいですよ。


★ この申告書は、年金受給者で扶養親族を申請している人、つまり、厚生年金から加給年金の受給該当者に、発送されていると推測されます。
「平成29年」の申告書は、平成29年中の変更有無の確認です。

「平成30年」からは、来年からの税制改革(改悪?)によって、今までの「配偶者控除」が名前が変わって「夫婦控除」となります。
名前の変更に伴って、「公的年金+給料の合計額」の予想額が、名前が変わる予定の「夫婦控除」の金額になるかの調査と思われます。


新しい名前の「夫婦控除」の金額・詳細については下記を参照
https://www.google.co.jp/search?source=hp&q=%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E6%8E%A7%E9%99%A4&oq=%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E6%8E%A7%E9%99%A4&gs_l=psy-

「平成30年」の申告書の収入金額は、予想額ですが、個人番号(マイナンバーのこと)の提出によって、正確な収入額は国税庁で把握されるでしょう。
正確な年間収入額データを、日本年金機構と国税庁の間で開示するかまでは、私はわかりません。

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個人番号(マイナンバー)は、今年の冬の確定申告(去年H29年分)では、確定申告書には、記入しているはずです。
また、給与所得者(会社員・パート等)も、すでに、勤務先に個人番号(マイナンバー)を提出していて、去年暮の年末調整(去年H29年分)では、会社が記入して税務署に提出しているはずです。

株をやっている人は、NISA(ニーサ)の為に、証券会社へ個人番号(マイナンバー)を提出すみです。

あと、収入の発生するところで、個人番号(マイナンバー)を未提出の所は、金融機関の提出の記憶がありません。
たぶん、近いうちに金融機関からも提出依頼が来ると思います。
  • 回答数3
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