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解決済み

隣地との境界確認

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  • 質問No.9374416
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お礼率 96% (701/723)

土地を売ろうとしています。隣地との境界確認が必要と思いますが、
隣人とはうまくいっていません。
確認書に押印してもらえない場合、どのような方法があるのでしょうか。
よろしく、お教え願います。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 57% (2894/5041)

 不動産賃貸業を営んでおります。

 ほかの方々の回答をみてビックリしたので、夜まで待たずに即回答します。

 まあ、法律的に売主に測量する義務はないですが、「義務はない」という話なら、買主にも測量義務はないです。でも実際には、測量して、売る範囲を確定してからでなければ、誰も買いません。

 まあ、どんなリスクがあるか分からないまま、リスク込み込みで、捨て値で売れば買う人もいるかもしれませんけど、まともな値段では売れませんね。

 実際に測量するのは測量士でしょう(私は土地家屋調査士事務所に依頼する)が、土地家屋調査士がその図面を登記所に届けるためには周囲の土地所有者の承認印が「必要」です。

 その意味では、『隣地との境界確認が必要』という見方は正解です。

 商売柄、私は賃貸土地を分かるように分筆したりします。賃貸に分筆は義務ではありませんが、賃貸区画が曖昧だと、後日その賃借人と訴訟をやるとき、裁判所とのやりとりがとても面倒になるからです。

 一昨年も、我が社の土地(大)の中央部(360度すべて我が社の土地に囲まれていて、他人の土地に接触してはいない部分)を分筆しようとしたら、我が社の土地(大)に接している土地すべての所有者の承認を要求されました。

 (因みに、我が社の土地(大)だけ測量するのではなく、はるか彼方の基準点から測量してきますね)

 隣地所有者の中の一人がごねて、結局承認印をもらえなかったのですが、幸い以前別件で承認していたので、その件の書類を添付して、今回の承認印に代えることができました。

 質問者さんの場合、そういう代替手段がないなら、私の知る限りでは、境界画定の訴訟でもおこすしかなかろうと思います。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

専門家の方にご説明をいただき感謝いたします。
やはり、最終的には訴訟により解決すしかないようですね。
境界画定の訴訟を勉強してみます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-09-15 11:20:22

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 30% (1139/3696)

売る側がなんで金かけて測量しなけりゃならんのか理解に苦しみます。
買う人(側)がやるもんでしょ、普通。
それはともかく・・

売却先(不動産屋とかデベロッパー)がいると思うんですけど、
そいつらに頼めばいいんですよ。

直接、隣家の人と顔を合わせる必要もないし、
境界確認は隣人立会のもと行われるのが通例ですけど、
顔を合わせる必要はないです。
業者に間に立ってもらって、あっちとこっちを行き来して
もらえばいことです。
売却先が個人とかならなかなか難しいですけどね。

うちも隣の売却地で家を建てる(建売り)ので、境界確認を一応
お願いします、と不動産屋が来てハンコ押したことありますよ。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

体験談をまじえたご説明をしていただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-09-15 11:13:50


  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 43% (7202/16587)

>土地を売ろうとしています。隣地との境界確認が必要と思いますが

貴方が「売り手」の場合、境界確認は必要ありません。

売買は「現地がどうなってようが関係なしに、登記簿の通りに行なう」のです。

土地の売買とは「土地そのものを売り買いする」のではなく「登記簿に記載された所有権登記を売り買いする」のです。

だから「現地がどうなってようが関係ない」のです。重要なのは「登記簿に、どう登記されていて、従前の所有権名義人が誰か」だけです。

もちろん、買い手は「現地を視察して、現地と登記簿記載の内容に乖離がない」事を確認するのが当たり前ですが(例えば、隣地からの越境が無い、とか、土地がちゃんと使える状態にある、とかを確認します)

ですので、通常、境界確認は「買い手」が「買った後」に行ないます(買った後、つまり、売買による所有権移転登記が済んだ後に、買った者が境界確認を行なう)

その理由は「自分が買った物が、どの範囲までの土地なのかを確定するのは、買った者の義務であり、責任である」からです。

なお「越境」がある場合は「買い手に説明すべき重要事項」になりますが、説明する義務は「土地仲介業者」にあり、売り手には説明義務はありません。

そもそも、土地の売買の場合、買い手は「現地の状況を検分してから購入する」のが当たり前で、その時に「越境の事実も確認した筈」で、現地の状況に納得して購入を決めた筈です。

>確認書に押印してもらえない場合、どのような方法があるのでしょうか。

その場合、どうすれば良いか悩むのは「買った人」であって、売る貴方は「一切、関知する必要が無い」です。

土地売買の場合、売り手に課される義務は「売買による所有権移転登記の、登記義務」だけです。

貴方は「しなくても良い事について悩んでいる」ので、そんな事に悩んでいる暇があるなら「仲介してくれる不動産屋を探す」とか「買い手を見付ける努力」をした方が良いです。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

詳細な説明をいただき、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
投稿日時 - 2017-09-15 11:15:02
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 23% (613/2590)

お金が掛かりますが登記簿の内容通りか、測量士に測量して貰うしかないと思います。
もし私なら、そこで私の土地に隣人の物が、少しでも侵入していることが解ったのなら、徹底的に文句言い、侵入している物を今直ぐ退かせと言います。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

私見をまじえたご説明をいただき、ありがとうございました。
投稿日時 - 2017-09-15 11:11:38
  • 回答No.2

登記簿を元に測量士に計測してもらうのが一番良いです。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

ご指導をありがとうございました。
投稿日時 - 2017-09-15 11:12:04
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 22% (134/608)

登記簿に記載されているものがあなたの土地の全てです。
隣人の事など気にせず、売買すればよいと思いますが。
お礼コメント
sakae819

お礼率 96% (701/723)

お返事をありがとうございます。
投稿日時 - 2017-09-16 11:12:12
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