• 締切済み
  • 困ってます

代物弁済所有権移転請求権と判決

私は債権者として、代物弁済に依る所有権移転請求の調停を、相手方と簡易裁判所で 協議する所ですが、調停の趣旨の記載の件で、登記原因情報として、有効な記載の方法を教えてください。 民事訴訟法では「一定の登記手続きを命ずる給付付き確定判決」となっているようなので「代物弁済に依る登記手続きの給付を命ずる確定判決を求める」の記載でよいのかを伺います。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数211
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.1

> 「代物弁済に依る登記手続きの給付を命ずる確定判決を求める」の記載 > でよいのか  ダメです。  「調停」では、どんな内容であっても、絶対に「判決」は出ません。調停とはそういう制度です。  ちなみに、話合いの場に裁判官は出席しません(出席するのは最初と最後だけ)し、相手も5万円の科料を覚悟すれば、出席する必要もありません。  つまり、どんな登記原因情報を記載しても、「判決を求める」というのは、実現不可能な要求なのです。  なので、「判決を求める」と書いた調停申立書を出せば・・・ 即「却下」はないと思いますが・・・ 「更正」を求められるものと思います。「判決が欲しいなら、調停ではなくて訴訟をやってください」と言われると思います。  そもそも、債権があるかどうかをスッ飛ばして、「代物弁済を」と言って通るのかどうか疑問ですが、すでに債権の存在を認める確定判決でもお持ちなのでしょうか?  でしたら(深夜で自宅なので資料を当たれませんが)、  申立人は、被申立人との間で認められた平成・・・ 号の判決による弁済を早期に実現するために、弁済に代えて、××の土地を代物弁済することを求めたいので、適切な調停を求める。  くらいかな、と思います。  あるいは、「趣旨」では、「申立人は、被申立人との間で・・・(同上)・・・ 早期弁済について調停を求める」と簡単に書いて、「紛争の要点」で「代物弁済を求めたが応じてくれない」とでも書いて置けば、「代物弁済について話合いたいのだな」と分かってくれると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 代物弁済所有権移転請求権請求訴訟と申立ての趣旨

    私は債権者で、相手方に対して、代物弁済の和解調停を簡易裁判所に申し立てています。 この判決文を、所有権移転登記の原因情報とする場合は、申立ての趣旨の欄に、 法務局に対しての所有権移転登記の登記原因情報として(1)「代物弁済所有権移転請求権請求を求める」が、正しいのか又は、(2)「代物弁済所有権移転請求権請求の執行文付与を求める」が正しいのか(執行文付与)など、登記原因情報として、正しい記載の仕方を教えて下さい。

  • 代物弁済と簡易裁判所の和解

    金銭の貸借契約をして、当方債権者と相手方債務者に於いて、契約書を作成し、当方は貸付をしたが、其の後返済を滞ったので、新たに返済の為に契約書作成して返済方法には、特約で代物弁済に依る返済の項目を記載しました。 其の後、債務者が死亡したので、相続人とはその契約を相続する覚書を作成して 土地の所有権移転の代物弁済の契約を作成して所有権移転の件までを記載しました。 ここで知りたいことは、契約書が複数あり、法務局に不動産の代物弁済所有権移転の登記の為の原因証明には不安が有ります。 このために、簡易裁判所で「代物弁済所有権移転請求権請求和解」の和解を 簡易裁判所へ提出する為に書類を作成しています。 もちろん相手方はこれを了承し、了解を得ていますが、この判決文で代物弁済登記原因証明として有効に機能するのかを教えてください。

  • 代物弁済の効力発生について

    初めて質問させていただきます。 代物弁済の効力発生について分からないことがあります。 お分かりになられる方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると大変ありがたいです。 長文・乱文につき申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。 前提: 代物弁済 本来の給付と異なる他の給付についてその意思表示をするだけでは足りず、 登記その他引き渡し行為を終了し、第三者に対する対抗要件を具備した時に効力が生ずる。 例題: 債務者が、本来の給付に代えて自己が第三者に対して有する債権を譲渡する合意を債権者とし、第三債務者に対して確定日付ある証書で譲渡の通知をした場合において、「第三債務者が、通知を受ける前に当該債権の発生原因である契約の重要な要素の錯誤があった旨を主張して、その履行を拒んだ時は、」債権者は、債務者に対して本来の債務の履行を求めることができない。 例題の解説: 債権を代物弁済の目的とした場合において、その債権に抗弁が付着していることにより、第三債務者から履行を拒まれたときであっても、債権者は、債務者に対して代物弁済に代わる本来の給付を請求することはできない。 代物弁済の目的となるものの権利移転について対抗要件を具備することにより債務は消滅し、瑕疵があっても、代物弁済の有償性に伴う担保責任の問題が生じるにとどまるからである。 解説の記載については理解できるのですが、 例題の内容について疑問があります。 疑問は、 例題中の「第三債務者が通知を受ける前」でも、「代物弁済の目的となるものの権利移転について対抗要件を具備」したことになるのでしょうか。 上記前提に記載したとおり、 第三債務者が通知を受ける前は、第三者に対する対抗要件を具備しておらず、 したがって、代物弁済の効力は発生していないので、 債権者は、債務者に対し、本来の債務の履行を求めることが出来るのではないか、 と考えてしまいました。 しかし、代物弁済の効力は発生することになるのでしょうか。 その理由も教えていただければ幸いです。 分かり辛い文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

  • 不当利得 代物弁済

    加害者が物を盗んで、被害者から不当利得返還請求や所有権に基づく返還請求をされた場合、加害者は代物弁済契約を結んで弁済する事も可能ですか? 代物弁済契約を結んだらもう、被害者は不当利得返還請求や所有権に基づく返還請求はできませんよね? 所有権に基づく返還請求権の場合、代物弁済の契約書に「盗んだ物の所有権は移転する」とか書かないと、代物弁済しても盗んだ物の所有権は移転しないのでしょうか?それとも当然に移転するのでしょうか? あと不当利得返還請求権は盗まれた物が金銭なら、金銭の返還しか請求できませんよね?盗まれた「物」を返還してもらいたい場合は、所有権に基づく返還請求じゃないといけませんか?

  • 代物弁済?

    10年ほど前、知り合いに資金繰りの相談をしましたらば、ちょうど貴方の持っている借家が気に入って長く住みたいと思っていたので借りたい。その際に保証金として5000万円を差し入れます。そのかわり少し家賃は安くしてもらって、15年後にはあなたの持っている土地の半分を保証金の返還に替えて譲渡してもらうということでどうですか?という誘いに乗りましたが、その後土地の値段は3倍ほどになりました。このようなケースで、15年後に差額分の請求は出来るでしょうか? 尚、契約書では5000万円を保証金として扱っております。この代物弁済?については覚書のかたちになっています。また、期間内で代物弁済が出来ない場合は契約延長を謳っていますが、賃料が幾らとか一切記載が無く、話合いで決めるという感じです。

  • 代物弁済について

    現在27歳、田舎で小さな会社を細々と経営させて頂いております 現在会社を経営されている大変お世話になった方に600万円程のお金を貸しております その方は飲食店などを数店舗経営されているのですが、先日お会いさせて頂いた時に「会社の資金がショートしそうだから、儲かっている店の営業権で弁済したい。だから代物弁済の予約を登記簿に打ってもいいか?」と聞かれました どうやら過去に投資した不動産の借金返済や知人への借金返済が重く、自己破産してしまいたいとのことでした 全ての不動産には抵当が第三抵当までついており、返済も元本分は丸々数億円残っているから不動産では弁済できない。 儲かっている営業所(お店)は年間600万程度の利益は出ていて(決算書で確認済み)、営業所自体は賃貸物件を借りて運営しており、資産らしい資産は営業所に無いとのことでした そして他の人にも借金をしているがその人たちには代物弁済は打たせていない。他の借金をしている人達には数千万円儲けさせたが、私には一円も支払っていないので、他の人よりも優先して私に店の権利で弁済をしたいとのことでした 私は代物弁済の予約?とやらで特定の店の営業権?で借金の弁済をしてもらうことは可能なのでしょうか? お詳しい方がおられましたらご教示頂ければ幸いです

  • 民法 代物弁済

    第三者に対する債権を代物弁済における「他の給付」とする事も可能(~判例より~) その場合、債権の弁済期が到来しているか否かは問題とされず、弁済としての効力が生じる。 ↑これは何故ですか? これでは第三者の権利を害する事になりませんか?

  • 代物弁済における精算義務

    私の友人が親戚にお金を貸しているのですが、その親戚が持つ土地で代物弁済をするという話しになっています。(現在抵当権や予約等の登記はありません。)友人が借金を棒引きにする代わりにその土地を受け取った場合、その土地は売却するつもりです。 もし代物弁済を行った場合、精算義務があるということを聞きました。このような場合、代物弁済で受け取った土地が借金の額以上の値段で売れた場合、差額を親戚に返す必要があるのでしょうか。また、その場合の税金はどのようになるのでしょうか。詳しい方がいらっしゃれば是非お教え下さい。宜しくお願い致します。

  • クロサギ5巻の「代物弁済予約契約」について

    黒崎が、有名人詐欺上条に仕掛けた詐欺で、ノンバンクが代物弁済予約の仮登記をしていない不動産を売ったところ、その不動産を買った上条はノンバンクに借金を返済しなければ当該不動産の所有権をとられてしまうとなっています。  しかし、民法177条より、本件代物弁済予約はその仮登記をしなければ善意の第三者に対抗できない。したがって、仮登記前に当該不動産を取得した上条に対し、ノンバンクは当該不動産の所有権を主張できなくなるというのが筋だと思うのですが、間違っていますか?  詳しい方、教えてください!

  • 代物弁済に税金は?

    貸地に会社が事務所を建て営業していましたが、撤退することになり、地主である当方にその建物を無償譲渡してくれました。移転登記上の原因は代物弁済となっています。そこで質問ですが、建物の取得税の他に、税金がかかるのでしょうか。