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胃低の語源

  • 質問No.93603
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
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ベストアンサー率 43% (167/384)

解剖学用語では円錐状のものについて、上下に関係なく尖った側を「尖端部」、円錐の底を「底部」ということがあります。

たとえば、心臓における「心尖」と「心底」も上下に関係なく円錐の形状から名付けられています。

胃の形も噴門側を円錐の底部、幽門側を尖端部と見なされるので、「胃底」という用語が使われているのです。「胃尖」という言葉が無い理由はわかりませんが、その付近は幽門という用語が当てられているので、二重に名称を持たないようにしているのかもしれませんね。

質問欄の「胃低」はタイプミスですか?質問の内容からするともしかして誤解されているのかなと思ってしまいました(余計なお世話でしたらご免なさい)。
お礼コメント
Phms

お礼率 97% (149/153)

ありがとうございます、解剖学ではそのように表現するのですか
勉強になりました。
タイプミスです誤解を与えてこめんなさい。
投稿日時:2001/06/22 09:46

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (133/601)

私も疑問に思い、ある大学の消化器内科の先生に聞いたことがあります。
昔は死体の解剖しか体の中をみるなんてことはありませんでした。
死ぬと、もちろん筋肉などがだらーんとなっています。
そのとき、胃の上部は、奥に落ち込んだ状態になっています。
(死体が上向きに寝た状態で、おなかを開いてのぞき込んだ状態でです。)
ですから、胃の「底」のように見えるため、「胃底」と名付けられたのだそうです。
目からウロコでした。
お礼コメント
Phms

お礼率 97% (149/153)

ありがとうございます。名称のいわれですから諸説有るのでしょうか、大学の消化器の先生の話ですから
解剖学でそのように講義した教授がおられたたのでしょうから、間違いの無い1説なのでしょう。
投稿日時:2001/06/22 09:55
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