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give jaywalking a miss

2017年7月号Lesson 8(4)のMcMillanさんの台詞に”Smombies(=smartphone plus zombie) should definitely give jaywalking a miss.”が登場します。このjaywalkingも変わった単語ですが、1970年代の研究社英和辞書にも載ってましたから、意外と古い言葉ですね。信号機が発明後にできた言葉なんでしょか。 それはさておき、”give something a miss”ですが、前回教えていただいたオックスフォード辞典には次の説明がありました。 [British informal] Decide not to do or have something. ‘we decided to give the popcorn a miss’ 「ポップコーンを食べないと決めた」と言う意味でしょうか。”give something a miss”は、直訳的には「物事something」に「ミス、失敗miss」を与えるで、「やめる、避ける、欠席する」といった意味になるのだろうと考えています。Sherlock Holmesなら喋りそうな表現ですね。 ところで、この”give something a miss”は、その昔、文法の時間では、第4文型S+V+IO+DO「Sは人IO(関節目的語)にモノDO(直接目的語)を…する」と習いました。ここでは形式上、間接目的語がsomethingで直接目的語がa missですよね。この動詞giveは”Give me change.”でお馴染みの授与動詞(Dative Verb)ですが、こんな風にモノが間接目的語となるケースがあるのですね。フレーズとしてそのまま覚えればいいだけですが、この場合でもいわゆる文型転換(第3文型SVOにする)が可能なんですか? “Give change to me.”と言う路上生活者がいるとは思いませんが。 McMillan: At the risk of pointing out the glaringly obvious, you should look both ways when you step off the curb into the street. Smombies should definitely give jaywalking a miss. @2017年7月L8(4) jaywalking 交通規則や信号を無視して道路を横断すること ※OKWAVEより補足:テーマ「実践ビジネス英語」から投稿された質問です。

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  • Nakay702
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>この”give something a miss”は、その昔、文法の時間では、第4文型S+V+IO+DO「Sは人IO(関節目的語)にモノDO(直接目的語)を…する」と習いました。ここで は形式上、間接目的語がsomethingで直接目的語がa missですよね。 ⇒そのとおりですね。この表現のそもそもの基本形は、第3文型SVO“give a miss”「を避ける、見逃す、放っておく、抜かす」ですね。 因みに“give+動作名詞”で「~をする」という意味を表す表現はたくさんあります。 (1)“give a yawn”「あくびをする」、(2)“give a call”「電話をかける」、(3)“give a smile”「にっこり笑う」、(4)“give a kick”「蹴る」など。 このうち、(2) (4)は必ず、(3)は時に、第4文型S+V+IO+DOの形をとります。そして、その際のIOは、(2)では「人」、(3)では多くの場合「人」、(4)では多くの場合「事物」です。 そこで、問題の“give a miss”は、(4)の表現法と同じで、IOが多くの場合「事物」となります。それで、“give something a miss”「(予測や期待に反して)~をしない、~を見逃す、~を放置する、~をネグる…」などとして説明されているわけですね。 もっとも、まれに“give someone a miss”「(予定・期待に反して)人を避ける」として用いられることもなくはないらしいです。:“Don't give this poop-head such a miss”「このあほんだらをそんな風に避けないでくれ」。

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質問者からのお礼

動作名詞を目的語に取る動詞としては、”take a look at me”でお馴染みの”take” 「~する」や”have”「(1回の)動作を示す」”have a dance”, “have a drink”などがあるのは知っていましたが、”give”にもそういう用法があるのはご指摘を受けるまで気が付きませんでした。ありがとうございます。

その他の回答 (2)

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  • SPS700
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 #1です。訂正です。  オックスフォード辞典の例文は  ‘ships are advised to give the islands a wide berth’  でした。お詫びして訂正します。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。7月号の最後の台詞が、” give them a wide berth”です。これは、間接目的語が人なのですが、”the islands”もあるんですね。昔、berth masterにお世話になったことを思いだいました。 McMillan: That's admirable, Shota. I sometimes clap my hands in front of them or bellow “Hello!” to get their attention. But it's probably wiser just to give them a wide berth, like you do. @2017年7月号L8(5)

  • 回答No.1
  • SPS700
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 こんな風にモノが間接目的語となるケースがあるのですね。フレーズとしてそのまま覚えればいいだけですが、この場合でもいわゆる文型転換(第3文型SVOにする)が可能なんですか?  そうです、実はここまでにいくつかの人造関門があって「文型」というのも戦後の産物ですし、間接目的が「人」というのもその副産物です。  間接目的語は「人」に限らず「~を受け取るもの」で、文型は初歩学習者の方便に過ぎず自転車の補助輪のようなものです。例えば下記の例文の Ships are advised to give islands a wide berth  「船舶はこの島に広い余地を与えるように忠告されている>(遠浅などの関係で)船舶はこの島々には近寄らないように注意されている」  などは間接目的が「人」でない例です。  https://en.oxforddictionaries.com/definition/berth

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