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レコード透赤盤ってどこが赤なんでしょうか?

  • 質問No.9338345
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レコード透赤盤ってどこが赤なんでしょうか?
中古レコード屋で、初回プレス透赤盤仕様と書いてあって、
買ったら真っ黒でした。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 48% (3900/8083)

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はじめまして♪

レコード盤の原点は機械式録音で、機械式再生を行なったシェラク版が一般的に原点とされ、おおよそ「黒い」のが「普通」とされます。

ビニル素材で造られたLP/EPなどは、基本的に「黒く」なる染料を用いています。
一部の試作盤では、染料を用いず、素材容器に残った染料で、多少透けている様な、赤っぽい版が出来た。という話も在りますが、一般的には「赤盤」と言えば、あるレーベルで販売された、センターの赤いラベルが好評だったクラシック音楽のシリーズや、静電気防止の薬剤を加えた、一時期の東芝系レコード盤です。

前世紀末には、素材に対する染色技術や、画像を貼付けてというタイプまで進み、アル意味で「完全な透明」は無理としても、かなり広い範囲のレコード盤も造られました。

『透赤盤』って、古くからのアナログレコードファンには、お目にかかった事が無い文字列です。
「初回プレス盤」というのは、コレクターにとっては充分意義が在る存在でしょうけれど、、、、

染色技術や、着色表現等の技術が進んだ、前世紀の末期なら、かなり異論亜バリエーションが在ったのは間違いない事実ですが、非常に古くから安定していた黒いレコード盤よりも、耐久性等は低く、製造コストも高いのも、おそらく事実でしょう。

「初回プレス透赤盤仕様」って事は、あくまで「仕様」で、初回プレスの赤盤だ。とは限定していませんので、何らかの理由から「初回プレス透赤盤仕様」の通常の「量販品」と考えるのが、おそらく「無難」だろうと思います。

(「初回プレス透赤盤品」と書いていたら、その物、本物でなければ、ウソですしね。)

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 22% (122/549)

私が持っているレコード盤に「半透明」で「赤色」のものがあります。
(ビートルズの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」で、「odeon」レーベル)

ご参考までにその写真を載せておきます。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 45% (118/261)

ジャケットに「透赤盤」て書いてあって、レコード盤は黒だったってことでしょうか?

とすれば、ジャケットとは違う初回じゃないレコードが入れられて売られてたか、すり替えられて中古にまわったんだと思います。

透赤盤なら、レコード盤全体が赤く透明で、紙ラベルが張られているところは不透明です。
http://cavtot.at.webry.info/200506/article_4.html
補足コメント
tktt

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http://www.popsike.com/pix/20160426/371609906761.jpg

海外のオークションでも
僕が買ったものと同じレコードが
どう見ても黒にしか見えないのに「RED VINYL」と表記されて
出品されています。
このレコードは黒しか存在しないと思うのですが
投稿日時:2017/06/07 19:57
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (60/500)

昔の洋盤に、中央のラベル以外の部分が、少し透明の赤色のレコードが沢山ありました。

多分それの事だと思いますが、それが音が良いとか悪いとか、価値があるということはないと思います。
初回プレスというのが、レコードによっては、価値があるかもしれません。
補足コメント
tktt

お礼率 3% (4/132)

それが、全部真っ黒でね…
光の反射で色が変わるとか?
う~ん…
言われてみれば微妙に茶色っぽいような…
などと自分を納得させています。
投稿日時:2017/06/07 18:16
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