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人工知能がすごいって言われてますが

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9331039
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お礼率 0% (0/12)

人工知能(AI)の進歩がすごいとニュースなどでよく耳にしますが、結局「囲碁が極端に強くなった」とか、そういう限定的なところでしか活用されてないと思います。
我々の実生活や、産業などに貢献している事例があれば教えてください。
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  • 回答数12

回答 (全12件)

  • 回答No.11
レベル12

ベストアンサー率 15% (116/771)

生産ラインで製造された製品の品質のチェックで、人間が目視で行っていた部分がAIの画像処理に置き換わってきていますね。また、生産工程にある各種センサーから得られた大量のデータを元に、検査無しで品質をチェックするようなものもあります。

一般のニュースだと「囲碁が極端に強くなった」程度の情報しか入ってこないのですかね。産業関連のニュースだと、数年前から色々な分野で実用化されていますよ。
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 25% (502/2004)

米国では、すでに消費者に密着したレベルでAIが利用されているようです。
何年も前から、AIに対して、シリコンバレーを中心に大規模な投資が続いているといいますからね。

1)不動産紹介サイト
 不動産を求める人の希望を聞いて、お勧めの物件を紹介する女性キャラとして登場

2)お医者さんの代理
 患者の元に、血液採取用の小さな機材を置いておき、患者自身がそれを使う。
分析データをスマホ経由で送信し、その結果をAIドクターが診断して結果を返す。

日本では、保険会社のAI活用事例が紹介されていましたね。

3)書類審査業務

住所変更とか、さまざまな変更に対して、提出書類のチェックをAIをインストールしたPCが実行。
それらの仕事を担当された方たちの座っていたとことが、ずらりと空き机になっていたとか。


日本は、米国よりも5年から10年遅れといわれていますので、もう少ししたら、身の回りで使われてくると思います。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 24% (1557/6315)

スマホ持ってるなら、「OKグーグル」とか「ヘイShiri」とか言ってみればよい。これがAI。
WebでGoogle翻訳とかやってみるとこれもAI。
そもそもAIの定義っていろいろなんで。囲碁AIの方がAIに一番遠いと思いますけどね。だって専用プログラムなんだし。
本来のニューロンAIはまだ先の話。でも近づいてきているのは確か。量子コンピュータも近そうだし。まあ最終的には量子コンピュータがちゃんと稼働してから。今はまだ実験稼働なので。量子コンピュータと機械学習とニューロンが一体になるとそれはもう人間を超える。
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 31% (3536/11112)

日本では、

インターネットの検索エンジン

スマホの音声応答アプリ

ルンバなどのお掃除ロボット

飲料水の自販機

今年オムロンから発売された搬送用ロボット
従来のマーカーではなく、
レーザースキャンで周囲の状況を読み、
現状の周囲地図作成と位置判別をリアルタイムで行い、
障害物などをよけていきます。
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 13% (23/167)

チェスや囲碁の対戦はAIメーカーの宣伝?って思うときがあります。
でもAIがあるので、
 ・ビックデータ(つぶやき)の解析に使えそう
 ・気象の予測ができそう(台風・地震・洪水ほか)
 ・車の自動運転システムに利用
など、研究・実験段階ではよく使っているそうです。

でも「使用時間+使用料がちょっと・・・」と言っていた研究者がいたので、
コストも考えないと使いにくいのかな?
  • 回答No.6
レベル10

ベストアンサー率 51% (55/107)

他カテゴリのカテゴリマスター
 非常に低レベルなAIかも知れないけど、自動車の自動運転機能(現状ではアイサイトとか)。数年後には実用化される勢い。
  • 回答No.7
レベル9

ベストアンサー率 19% (16/81)

制御系のエンジニアを長い事やってますが
産業レベルでは、推論型のコントローラ
のようなものはどこのメーカーからも
発売されていません。
膨大な時間をかけてプログラミングした
ものがプログラムどおりに動くだけです。
ロボットもしかり、画像処理装置もしかり
昔に比べると複雑な処理が出来るように
なっているので、まるで考えて動いている
ように見えるように、なってきました。

AIが急激に発達してきたというより
プログラミング式のコンピュータや
自動機をAIと言ってしまうように
いつの間にか定義が変わってきたように
思います。

あと研究段階の技術が公開されて
騒がれる事が多いと思います。
研究だけならそりゃあ凄い事も
できるかと。。。
その凄い研究も
みんなプログラミング式でしか
無いし、作るための膨大な手間に見あう
能力を発揮できるのは、ある限定的な
条件の中での話しがほとんどですよね

人口減少、過重労働対策でAIが代わりに
働いてくれる社会がやって来るって事に
しておかないと何年か先には
政府も地方自治も成り立たない
っていうのが本音のところじゃない
でしょうか

原発の問題も、年金の問題も
初期段階はいい話ししかなかったわけで
AIも進歩し続ける事は確かですが
そのスピードはゆっくりすぎて
間に合わないと思います。
  • 回答No.12
レベル8

ベストアンサー率 47% (9/19)

新しいAIは今後 20年かけてあらゆる分野に普及して行くと考えられています。
1つの新産業が成長産業から成熟産業になるまでに約20年と言われており、ITはもう他の成熟産業と同じ存在だと言われ、ネットがあることが当然で、ネットを前提としたIT機器やITサービスがさまざまなことで当然のことになるのに約20年かかりました。
新しいAIが本格的に普及し、さまざまなサービスがAIに代替されて行くのはこれからです。

またAIはある意味ではすでに普及しています。これはAIの定義によるもので、第1世代AI、第2世代AIとされるAIはすでに普及しています。
例えば、自動炊飯器はこれは過去の定義ではAI機器です。いわゆる第一世代とされるもので、それまでは人が火加減を調節し美味しいご飯を炊いていたものを、簡単なセンサーやタイマーを使って火加減などを調整して自動で美味しいご飯を炊いてくれるというものです。自動で何かをしてくれるということが当時の時代としては驚きであったということです。
第2世代AIはコンピュータ全般と言っても良いです。例えば文字入力変換などはその代表格です。キーを打って変換候補が表示され自動学習もする、これはAI研究から生まれて来た技術の応用により成立しているものなんですね。更に大規模なものではIBMワトソンなども第2世代AIに分類されます。

基本的にAIというのは「人がやっているように見える」技術のことです。人工知能といったネーミングから誤解されることも多いですが、雑に言えば、それまで人が行っていたことを機会やコンピュータに代替させることができればそれらはすべて人工知能なんですね。

そして第3世代AIはディープラーニングを主軸にこれまでにはない詳細な判別や解析、自己学習といったことが行えるAIです。さまざまな分野で応用可能性が広く、産業を大きく変革すると考えられており、成長がほぼ約束された新産業です。現在は大規模投資が相次ぎ、市場化のための研究開発、製品開発、サービス開発が企業競争の中でも進められて行っています。
  • 回答No.8
レベル14

ベストアンサー率 36% (985/2688)

ほとんどの人が知らない(分かっていない)ことなのですが、
AIには2種類のものがあり、その2つはまるで違う物であることを理解しましょう。

1.通常プログラムのAI
 普通のコンピュータに、普通の方法でプログラミングしたAIです。プログラムの内容が、高度な判断に基づくものという点だけが、単なるプログラムとの違いです。単なるプログラムとAIの境界はあいまいです。例えば、言葉の使われる場所によって同音異義語の区別ができる「かな漢字変換」などはAIと呼んでもよいのかなと思っています。
1~2年前までは、AIというと、こちらのAIを差すのが普通でした。

2.ニューロコンピュータを使ったAI
 人間の脳の動作をまねた電子回路で作られたコンピュータ(ニューロコンピュータ)をディープラーニングという方法で高度な判断が可能なように改良したものです。質問中の「強い囲碁」がこのAIだったことから急に注目され始めました。
ニューロコンピュータは、プログラミングでなく、人間同様「学習」によって処理を覚えます。
以前のニューロコンピュータも、けっこういろいろな所で使われていて、文字・顔・音声認識。エアコン・エレベータ・工場のロボット制御。などに使われています。
例えばロボット制御で、「人がするように滑らかな動きで部品を取り出して機械に差し込む」という問題では、ロボットアームに加速度センサを取り付けておいて、最初の1回のお手本は人が動かし、2回目からは上下左右の加速度が最小の動きをアーム制御コンピュータに試行錯誤させて、最適な動きを機械自身に見つけさせる。という事をします。
しかし、1980年ごろに、「このタイプのニューロコンピュータには解ける問題に限界がある」という論文が発表されて、一気にニューロコンピュータの研究は萎えてしまいました。
最近になって思考の回路(ニューロネットワーク)を多階層化することで限界を突破できる、事が分かって、ニューロコンピュータが再スタートした感じです。
今後はこのタイプのAIが増えることでしょう。なにしろ、面倒でバグの多い「プログラミング」が必要なくて、「どうやって学習させるか?」で人間の直感のような判断が可能になるのですから。

いっぽうで、人間の直感とはかけ離れた、高度に解析的なAIはプログラミング形が残るのではないでしょうか。あるいはその2種類が融合したAIが発達するのかもしれません。

いずれにしても、ニューロコンピュータ形のAIは、始まったばかりなので、まだ、貢献という所までは、行っていないはずです。
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