解決済み

示談白紙?

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仕事中に、突然酔っ払いに殴られ全治二週間のケガを負いました。相手は即逮捕され、国選弁護人と検事さんから弁済を進められました。悩んだ末、弁済を受け入れる代わりに、拘留延長は望まないと言うことにしました。その後なんの音沙汰もなく問い合わせしてみたら、加害者は罰金刑になり既に釈放されています。慰謝料等を請求したいなら自分で裁判を起こしてくださいとの事でした。最初の示談や弁済の話はどこに行ったのか…このまま泣き寝入りでしょうか?

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 43% (7610/17464)

>最初の示談や弁済の話はどこに行ったのか…このまま泣き寝入りでしょうか?

「刑事事件での示談」は「被害の取り下げをして、加害者が刑罰を受けずに済ます代わりに、お金で解決する」と言うモノです。

なので、示談を受ける際は、示談書に「示談金を○万円受け取る。被害者側からの被害届は取り下げる。この件に関して、これ以上刑事告訴しない。賠償請求もしない」と言う内容を書きます。

被害者にとっては「お金が入る」と言うメリットがあります。

加害者にとっては「刑事処分されない(前科が付かない)」と言うメリットがあります。

ですので「放置してしまい、加害者が刑事処分されてしまう」と言う状況になると、加害者側の「刑事処分されない(前科が付かない)」と言うメリットが無くなってしまいます。

つまり「放置=示談しない」なのです。

貴方は「放置した」ことにより「示談を放棄した」のですから、お金を得るには「民事で損害賠償請求訴訟を起こす」しかありません。

なお「裁判で勝っても、貴方には、1円も入ってこない」です。裁判で勝っても、貴方は「被告は原告に○万円払え」という「判決文」が手に入るだけです。

貴方は、その「判決文」を手にして「途方に暮れる」でしょう。「判決文」を「お金に変える」には「弁護士さんに頼んで、お金を回収してもらう必要」があります。

なお「回収」は「失敗する事もある」ので「弁護士さんへの依頼料の方が高いなって、費用倒れ」になる事もあります。

なので「20~30万程度の賠償請求訴訟」は、裁判で勝っても費用倒れになり、赤字になるので「泣き寝入る」のが普通です。

裁判も、裁判後の回収も、すべて「自力」でやって、一切、弁護士のお世話にならずに済ますなら、20~30万程度の賠償請求訴訟でも黒字になるので、意味はありますが、裁判と回収で時間を取られるので、仕事を持っている人には「事実上、不可能」です。自分でやったら、解決(回収完了)まで、何年かかるかわかりませんし。
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