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車の運転しやすさ

  • 質問No.9320688
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お礼率 75% (832/1097)

趣味や仕事の間柄さまざまな車種にのります。
さて、運転のしやすさの1つに最小回転半径があると思います。これが小さいと小回りがききやすくなるそうです。
(駆動輪では同じ車体の大きさならfr>ff>4wd(awd)の順にタイヤのキレ角が変化します)
しかし、ほぼ同じ車体の大きさのセダンで(車種はバラバラです)で、違う駆動輪の車を同じ駐車場で切り返したことがあります。
そのとき、4wd(awd)で数値上最小回転半径が大きいにもかかわらずめちゃくちゃ切り返しやすく運転しやすかったり、逆にfrにもかかわらず切り返しずらいことがありました。
なぜこのような現象があるのでしょうか?
最小回転半径が小さい=小回りがきいて運転しやすいということではないのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
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ベストアンサー率 47% (1131/2391)

カタログ上の最小回転半径は外側前輪が描く円の半径の数値になります

現実はボディーの角が最も外側になります

つまり、車を横から見て前輪の中心からボディー前端までの距離が長いほど実際の最小回転半径は大きくなります

4WDなどは悪路を走る事が想定されてるの車種が多いので、前輪からボディー前端までの距離が短い(専門的には「アプローチアングルの角度が大きい」となる)車種が多いので他車種よりは感覚的に小回りになります
お礼コメント
-jampan-

お礼率 75% (832/1097)

ボンネットが出てるか、出てないかにもよるんですね。ありがとうございます
投稿日時:2017/04/23 11:05

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 33% (1432/4299)

最小回転半径は、タイヤの描く軌跡であって、ボディの外縁の描く軌跡では無いのは、既回答のとおり。

加えて、クルマは数字だけで運転するモノじゃ無いのも重要。
ステアリングギア比も「ハンドルの切れやすさ」に大きく影響するし、パワーステアリングのアシスト力も「運転のしやすさ」に影響がある(この辺は、ドライバーの個性もあり、単純な正解は無い)。

>最小回転半径が小さい=小回りがきいて運転しやすいということではないのでしょうか?
最小回転半径”も”小回り、運転のしやすさに影響する要素である。
しかし、”運転のしやすさ”は感覚の問題でもあり。ドライバーの「感性」との愛称も重要で、最小回転半径が全てを決める要素ではない。
お礼コメント
-jampan-

お礼率 75% (832/1097)

ギア比でも変わるんですね。
ありがとうございます
投稿日時:2017/04/23 11:05
  • 回答No.1

ベストアンサー率 37% (182/487)

最小回転半径の定義は外側のタイヤが描く軌跡の半径ですので、前輪よりの前のボディーの形状は考慮されていません。

FR車は全般に前輪から前のオーバーハングが長めなため、同じ最小回転半径でも大回りになる傾向があります。
お礼コメント
-jampan-

お礼率 75% (832/1097)

回答ありがとうございます
参考にさせていただきます
投稿日時:2017/04/23 11:04
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