• 締切済み
  • すぐに回答を!

空海が詠んだこの詩の意味は??

空海、人の飲んことを恐れて、 わすれては汲みやしつ(イニもやす)らん旅人の高野の奥の玉川の水 これは旅人が毒水と知らずにうっかり水を汲んでしまわないだろうかを心配しているのでしょうか。 それとも旅人がその水を飲まない事を恐れて自分は汲まないといっているのですか。 ご存知ないでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数1
  • 閲覧数476
  • ありがとう数5

みんなの回答

  • 回答No.1

 どなたも回答なさらないようなので……。  風雅集和歌集の巻第十六・雑歌中に、この歌が採られているようです。(参考URLを参照ください。)  詞書(ことばがき)は「高野の奥の院へ参る道に玉川と云ふ河の水上に毒虫の多かりければ此の流を飲むまじき由を示し置きて後よみ侍りける」、作者は「弘法大師」として、 忘れても汲みやしつらむ旅人の高野のおくの玉川のみづ として載っているとのこと。(今、手元に国歌大観がないので確認していません。)  詞書きからすると、「玉川の上流には毒虫が多く、(その毒が水に含まれているので)『この水を飲んではいけない』ということを(立て札などに)示しておいた後で詠んだ歌ということですから、旅人が人々が飲まないようにという配慮でしょう。  A_i_Sさんが引用されている「空海、人の飲(ま)んことを恐れて、」も、「空海が、人が飲むことを恐れて」と解されますから、間違いないと思います。

参考URL:
http://homepage.mac.com/ryomasuda/Nora/books/goeika/1759/10A.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 空海の詩について

    空海に興味を持っています。先日、高野山に行ってきました。まず、どんな詩があるか。空海の詩について知っていることをなんでも教えてください。

  • 心配です。仏舎利塔の夢を見ました??

    仏舎利塔の夢を見ました?? 私は、毎日のように夢を見ます。 この夢が、気になって? 夢は、お寺の境内を見学していますと・・・ お寺の方が、あれは空海の墓ですって言って へぇ私は「空海は高野山」と思い・ 言った方を見ますと、 綺麗な芝生の小さな丘の上に仏舎利塔が建っていました。 仏舎利塔の夢占い・夢判断が分かりません。 私の家族は全員健康です。お金が無く貧乏だけです。 良い夢ならば、嬉しいです。 悪い夢ならば、なにを気付なければ?心配です。 専門家様、詳しい方、 是非、教えて下さいお願いします。心配です。

  • 意味のわからない人

    もう2、3年前のことですが、うまく消化できずにいるのでここでいろんな人の意見がもらって一度整理したいことがあります。 お時間がある方にぜひお付き合いいただきたいです。かなり長いです。 2,3年前(当時私は学生)所用?で1ヶ月ほど、夫婦が経営している地方のペンションで過ごす事になったんです。 そこで出会ったオーナーが、本当にワケのわからない人で未だにあの頃のことを思い出すと嫌な気分になります。(当時の私のメンタルの状態があまりよくなかったこともあります。鬱というわけではなくちょっと気が張ってる程度ですがこれがなければもう少し整理できていたかもしれない) オーナーは50歳くらいです。 私が来る数年前に重い病気(ガン)になったものの完治し、それ以来は少し落ち着いているけれどその前までは金髪だったとか。(ご自身でおっしゃっていました) 奥さんは落ち着いているけれど、芯がしっかりしている感じ。多分オーナーとは正反対の性格だけどお互い信頼して対等な、私からみたらいいご夫婦の印象でした。 お子さんはいらっしゃらなかったけど犬がいました。 そこのペンションには、旅人はもちろん学生も研修や合宿で訪れていて、私が着いたころには、学生が二人、旅人が一人いました。 学生のうち一人はとてもおとなしく、自分の興味のあることでしか話せない感じの子でした。 旅人は40歳くらいで都会から一人でこのペンションに来ていました。 このペンションではちょっとした決まりがあって、夜の決まった時間に宿泊客が集まって話すという決まりがあるんです。(強制ではないですが半分強制。) そこで会話する人は話し、本を読む人は黙って本を読むということをしていました。 旅人とおとなしい学生は本や漫画をいつも読んでいました。 何日か経ったあと、オーナーが私におとなしい学生と旅人の悪口をいうようになってきたんです。 「ああいうやつらだいっきらいなんだよね」と。 オーナーからすれば、「みんなでいるのに会話をしないやつはありえない」だそうです。 (でも、「お客だから本人には言わないけど」とのこと。) 私は当時、前述したとおり常に気を張っていて人に必要以上に気を遣ってしまっていたのでオーナーに見込まれた?あるいはそれを見透かされて取り込もうとされていたのかもしれません。 昔は私も他人には興味がなく集団行動ができない人間でした。 数年前、何かがきっかけでそれではダメなんだと思い、必要以上に気を遣うことでそれをカバーしていたのです。 ですが、私は他人に興味がないことも、口数が少ない事も悪い事だとは思いません。 むしろ、オーナーみたいな人のほうがあまり好きではないです。 みんながいる中で本を読むことが集団行動から外れているとも思いません。 おとなしい学生は少し幼児性が垣間見られましたが、旅人はとても良い人でした。 旅人はペンションを出る日、私に「俺は今日帰るんだ。元気でね」と言ってくれました。(その時はオーナーはいませんでした) そもそも旅人は一人で旅行に来ているのに、旅先で人とワイワイやる義務なんてどこにもないし、その日のその人の気分にもよるかもしれないのにその人の一部分だけ見て「協調性がないやつ嫌い」「今時のオヤジも変なのばっかだよね」と言ったオーナーの短絡的な所の方が問題ありなんじゃないかと思いました。 他にも悪く言われていたのは主に男性で自分の話しかしない人とか、周りが見えていないタイプの人が嫌いみたいでした。 でも、旅に来ている時くらい自分の話でもしたいもんじゃないんですかね・・・その人が常にそうとは限らないのになぁと思いました。 あと私が悔しかったのは、オーナーと音楽の話になって、オーナーが「◯○が好き。(かなり有名なバンド)そいつがここの地域にライブに来た時、舞台で下半身露出して警察が出てきたりしてさぁ(笑)他の人はびっくりしたり、二度とくんな!とか言ってたけど俺はサイコー!って思ったね!」と言ったので、(警察はそのバンドマンを取り調べたりしたのかな?)と思って「警察には捕まったんですか?」と聞いたら、なぜか半ギレで「下半身だしたくらいで警察とか言わない方がいいよ。そういうこというのやめな」と言われてポカーンとしてしまいました。別にバンドマンの行為を否定するような言い方はしていませんし、馬鹿だなとは思いますけどオーナーとは普通の会話をしたつもりです。 そういう「思い込み」が結構多い人だとはおもうんですけど、自分でもその事に気づいてる感じはしていました。 「俺自分のこと大好き」と自ら言っていました。 この人はいったい何をしたいんだろうなぁ~っていう感じでした。 みなさんはこの人、どういう人間に思えますか? 私は全くわかりません(笑) ただ、根が悪い人には思えなかったです。 また、オーナーの「嫌いな人」についてどう思いますか? 私も元来は「嫌いな人」の方のグループに入るので、そっちの意見も気になります。 乱雑ですみませんがよろしくお願いします。

  • 勿論素人の詩です。感想お寄せ下さい。

    夜のシジマニに誰が呼ぶ? モクの光は眩いか? 星の光は誘惑か? 嗚呼風が頬を撫ぜる 僕は何処から来た? 何の為生まれた? どんな目的で生きてる? 分からないからいいんだよ 明日死ぬのが解かって居たらやってらんない 当たり前に生きたい ほんの少しで良いから 溝の中前のめりで死にたい 魚が海川でしか暮らせない様に、僕は此処でしか暮らせない ケチな僕は誰にも奢ってやれない 誰も僕には何もくれない 当り前さ 「君らしく無い」ってどうゆう事? 貴方に僕の何が解かる? 自分の事自分が一番分からない 確りしている様で確りしていない 賢い様で賢くない 経済観念なんかまるで無い だけど僕には意地がある 誰にも負けないモノがある 其れが何であれ譲れないモノは譲れない お金で買えないモノがある それは命だ 気持ちだ からだだ 悩める人よ悩みぬけ きっと解かる日が来る 僕は解かった 何時か此の日が来るのを信じてた

  • 昔読んだ童話のタイトル&結末が思い出せません…

    おはようございます。 早速ですが、昔読んだ童話(かな?)が思い出せないんです… 主人公は旅人です。 その旅人は、行く先々で困っている人に出くわします。 旅人はその困っている人に出会うたびに、それを解決できる自分の手持ちを与えていきます。 (飢えている人には食料、寒がっている人には自分の上着等) そんなことを繰り返していくうちに、旅人は手持ちの荷物をどんどんなくしていきます…。 (はっきりしませんが、中にはそれあげたら自分がまずいんじゃないの?というようなものまであげていたような気もします…) と、ここまでは覚えているんですが、この先を忘れています。 そこで質問。 (1)この話のタイトルは? (2)この話の結末は?主人公はどうなっちゃうのでしょうか? 小学校の頃に教科書か図書館の本で読んだ話だと思うのですが… これじゃない?というのがありましたらお願いしますm(__)m

  • 時の旅人の歌詞の意味・・

    はじめまして、こんにちは。 僕の通っている中学校では、毎年三月に 「三年生を送る会」という会を開きます。 今年の二年生は「時の旅人」という曲を合唱します。 そして、この歌の歌詞をしっかり理解した上で 三年生が感動できるような合唱がしたいのです。 それで、大体の意味は自分達である程度考えたのですが、 歌詞の中に 「懐かしい明日に会いに行こう」 という言葉と 「僕らは旅人 夢の旅人」 というフレーズ?があります。 その二つが全く分かりません^^: しかも、先生がその二つの意味を書く問題を、 来週の月~水の学年末テストに入れると言いました。 どうか皆さんが考えたりした意味を、 書いてくださいませんでしょうか? 長文すいません。

  • 怪談に詳しい方、教えてください!

    昔読んだ怪談で、とても印象に残っていて、ぜひ、もう一度読み直したいと思っているのですが、どうしても出典を思い出せなくて困っています。ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。怪談の内容は、大体、次のようなものでした。(間違っているところがあるかもしれません。) ある旅人が先を急いでいた。峠越えの道に差しかかった所で,日が暮れ始めた。すっかり日が暮れるまでに峠を越えて向こうの村に辿りつくことは難しく思われた。又,その山には夜になると蜘蛛(?)の妖怪が出没し,人をつかまえては血を吸って殺してしまうという噂であった。しかし,旅人は,先を急いでいたので,思い切ってその日のうちに峠を越えてしまう決心をし,山道を進んだ。心配していた通り,途中で日がすっかり暮れて,辺りは一面の闇になってしまった。野宿も止むを得ないと旅人が考え出した丁度その時,向こうに一軒家の明かりが見えた。一晩の宿を頼む決心をし,その家の前まで行って,戸を叩いた所,中から大変美しい若い女性が顔を出した。事情を話すと,快く承知し,旅人を家に招き入れた。そして,そこには,旅人にとって“この世のものとも思われぬような”快楽の数々(安心,暖かさ,くつろぎ,御馳走,うまい酒,女性との素晴らしいセックス等々)が待ち受けていた。旅人はその快楽に,ただただ酔いしれ,夢中になった・・・翌朝,山道に倒れて息絶えた旅人の姿があった。旅人は,若い女性に姿を変えた蜘蛛(?)の妖怪に,血を吸い尽くされて殺されたのだった。旅人が快楽に夢中になっていたまさにその時,旅人は,実は自分の血を失い,生命を失っていたのである。

  • 秋田の玉川温泉

    こんばんわ 何処に質問していいか分からずここにさせて貰います。 テレビで見たのですが、玉川温泉に売ってる玉川温泉の湯の花が着いてるコップが有るんですこのコップに水を入れて飲むと玉川温泉の効能が体の中に浸透すると言う このコップを義理の母の為に手に入れたいが自分の住んでいる所からとても遠い為秋田に行けず誰かこのコップを簡単に手に入れ方教えて下さい。

  • 水を沸騰させたときの事ですが・・

    赤ん坊のミルクに使う水を専用の湯沸かし器を使って沸かしてます 水は水道の水をそのまま使用 通常しばらく沸騰した後50度Cになるのでその後ミルクを溶かしてます 其の時のことですが沸騰中にキラキラ光る小さな浮遊物がたくさんあるのに気が付きました ミルクを溶かす50度Cで使う時は沈降しているので今まで気が付きませんでした 長くうっかりしていて大変不安です 大変心配なのですがどういうことですか 至急教えてください

  • 心配とはどういう意味ですか?

    心配とはどういう意味ですか? 自分はよく親代わりの人に 心配だからねと言われるのですが ふと心配ってどういう感情なのだろうと 思いました。 人が人を心配するのは その人を思っているからですか? それとも何とも思ってない人でも過度に 心配したりできるものなのでしょうか。