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解決済み

視線をそらす心理

  • 暇なときにでも
  • 質問No.9305
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他人と視線をあわせるということは、
日常避けているのが実情ですが、
なぜみなそうするのでしょうか?

威嚇行為につながるからでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 44% (527/1181)

◆Naka◆
ppooooさん、お久しぶり。
国民性の違いも大きいと思いますよ。
例えばアメリカ人は、ストレートな意見をぶつけることを美徳としていますから、相手の目をまっすぐに見て話をする人が多いですね。
それに対して日本人は、文化的に直接的な表現を嫌います。
だから相手の目を直視するなど「失礼」にあたる行為とされてきたんだと思います。

また一口に「目をそらす」と言っても、そらし方で気持ちは伝わります。
真下にそらせば、受身の気持ち。
斜め下にそらせば、反感の気持ち。
真横にそらせば、かかわりたくない、って気持ち。
斜め上にそらせば、バカにしている気持ち。

こんな感じだったと記憶しています。
実際やってみると「なるほどー」と思いませんか?
真上にそらす人は………ただのアホです。(^o^)
お礼コメント
noname#2813

目のそらしかたについてはたいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
言われてみればたしかにそうですね。
自分についてもあたっていると思います。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 15% (5/32)

「目は口ほどにものをいう。、、、」と言いますよね。 実は「目」だけでなく「表情」「顔つき」「まゆ」の位置等いろいろ分かってしまう。実は「目」の奥によく言う「どうこう」も 表情を持っています。ここは鍛えようにもどうにもこうにも なりません(笑)。びっくりしたり、よく見ようとしたり。すると動くんです。すると好感度が分かってしまいます。極端にいうと。 要するに。相手とあまり当たり障りないつきあいを望めば ...続きを読む
「目は口ほどにものをいう。、、、」と言いますよね。
実は「目」だけでなく「表情」「顔つき」「まゆ」の位置等いろいろ分かってしまう。実は「目」の奥によく言う「どうこう」も
表情を持っています。ここは鍛えようにもどうにもこうにも
なりません(笑)。びっくりしたり、よく見ようとしたり。すると動くんです。すると好感度が分かってしまいます。極端にいうと。
要するに。相手とあまり当たり障りないつきあいを望めば
これは、ばれない方がいいですよね。逆に真っ向勝負では
ここで見極めないとやられてしまいます。
今は「武士」や「銃士」の時代ではありませんがね。
「この仲間に「敵に背中を向けるな」があります。(笑顔笑)
補足コメント
noname#2813

みなさん、わかりやすく説明していただきありがとうございました。
投稿日時 - 2000-09-27 19:16:37


  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 28% (13/45)

素人ですが、、、。 動物においては視線を合わせるという行為は ほとんどの場合、敵対行為となるようです。 身近なところでは猫と視線を合わせることは 猫にとってかなり不快なことのようで、なるべく 行わないほうがよいとペット関係者が言っていました。 それから、最近の狂った若者たちと目が合ってしまう と殺される可能性があります。 私なんか町を歩くときは斜め下45度を見ながら歩いて います。 ( ...続きを読む
素人ですが、、、。
動物においては視線を合わせるという行為は
ほとんどの場合、敵対行為となるようです。
身近なところでは猫と視線を合わせることは
猫にとってかなり不快なことのようで、なるべく
行わないほうがよいとペット関係者が言っていました。
それから、最近の狂った若者たちと目が合ってしまう
と殺される可能性があります。
私なんか町を歩くときは斜め下45度を見ながら歩いて
います。
(最近では自分の住んでいる東京郊外の町にも
やばい奴らが増えてきました。まったくもって
不愉快です。)
お礼コメント
noname#2813

ありがとうございました。
私も人とはなるべく視線はあわせないようにしています。
お互いに好印象を持つことは少ないですからね。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.4

 えー、この場合問題になるのは、目そのものではなく「視線」ですね。  視線とは、哺乳動物が相手に対して何か意志表示をするときに使います。  相手を強く見つめれば見つめるほど、相手は「何か言いたいことがあるんだな」という心構えを固めます。  つまり視線をそらすとは、「私はあなたに対して何も言いたいことはありませんよ」という意志表示であり、目をそらした結果、目線の先に人がいなくなることが重要なのではなく ...続きを読む
 えー、この場合問題になるのは、目そのものではなく「視線」ですね。
 視線とは、哺乳動物が相手に対して何か意志表示をするときに使います。
 相手を強く見つめれば見つめるほど、相手は「何か言いたいことがあるんだな」という心構えを固めます。
 つまり視線をそらすとは、「私はあなたに対して何も言いたいことはありませんよ」という意志表示であり、目をそらした結果、目線の先に人がいなくなることが重要なのではなく「目をそらす」という行為を相手に見せることが重要なわけです。

 でですね。不良と目を合わせると痛い目に遭う、とおっしゃっていますが、この認識は社会全体が間違っています(笑)
 実際には「目を合わせると」ではなく「目をそらすと」です。彼らに何か言いたいことがあるときはちゃんと相手を見、実際には言わなくても、目で語ってやる、くらいはした方が返ってよいのです。
 もちろん、ちょっと……しちゃってるのは別ですが(^_^;
お礼コメント
noname#2813

視線の重要性が人間に限らないということはたいへん勉強になりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 42% (29/68)

相手をじっと見るという行為は、まず「愛情」を表す場合がありますよね。初めて男女が出会った場合など、相手に好意を持つと「ほんの少し」見つめる時間が長くなるそうです。これがあまり長くなると「嫌らしい視線」になります。 次に、「敵意」を表す場合。ppooooさんが書かれていたものですね。失敗した相手を責める場合など、恐い表情でじっと相手を見ます。相手を威嚇しつつ、攻撃されないように目を離さない訳です。 ...続きを読む
相手をじっと見るという行為は、まず「愛情」を表す場合がありますよね。初めて男女が出会った場合など、相手に好意を持つと「ほんの少し」見つめる時間が長くなるそうです。これがあまり長くなると「嫌らしい視線」になります。

次に、「敵意」を表す場合。ppooooさんが書かれていたものですね。失敗した相手を責める場合など、恐い表情でじっと相手を見ます。相手を威嚇しつつ、攻撃されないように目を離さない訳です。

そして、「恐れ」です。逆上した相手が、怒りで飛びかかってきそうな場合など、不安でいっぱいの顔をして相手を見ます。これも、心理状態は違いますが、攻撃を防ぐためにじっと相手の行動を見ているのです。

どれも、心当たりがありますよね。私たちは知らないうちに視線を観察して相手の心理を読み取っているので、相手が見ず知らずの人だった場合、このような感情を知らせて不必要な問題を起こしたり、相手の感情を害したりする事を避けるために視線をそらすのではないでしょうか。他人に敵意をむき出しにしている人にとっては、相手の視線が「敵意」だろうと「恐れ」だろうと、じっと見られると攻撃したい気持ちを誘発されるようですし、知らない男性にじっと見られたら大部分の女性はいい気持ちはしませんので。
お礼コメント
noname#2813

愛する相手に対する視線の投げ方というのは微妙なんですね。
ありがとうございました。
蛇足ですが。
たしかフグ選手は対戦相手の目の前で視線を落としていたのを見たことがあります。
別のある選手はずっと上だけ見ていました。

投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

誰かの目をじっと見詰めることは、「敵意」「愛情」「疑問」「怒り」「催促」などの意味を持ちます。理解しあっている、或いは、比較的親しい人の場合は、その意図が伝わるために問題がないのですが、他人の場合は意図が伝わらないために問題が起こることがあります。 経験的にこのことを知っていることから、他人と目を合わさないということが1つの理由として挙げられます。 歴史的(文化的)な面から述べると、かつての身分制度社 ...続きを読む
誰かの目をじっと見詰めることは、「敵意」「愛情」「疑問」「怒り」「催促」などの意味を持ちます。理解しあっている、或いは、比較的親しい人の場合は、その意図が伝わるために問題がないのですが、他人の場合は意図が伝わらないために問題が起こることがあります。
経験的にこのことを知っていることから、他人と目を合わさないということが1つの理由として挙げられます。
歴史的(文化的)な面から述べると、かつての身分制度社会では自分よりも地位の高い人に対して、地面以上に視線を上げることは無作法とされていました。相手が許可しない限り頭を垂れる状態でなければならなかったわけです。このことの延長として、相手と自分の力関係がわからない状態では目を合わさないことが無難であるとされるようになったとも考えられます。
次に、心理学的には、相手の目の動きで心の中を推測することが出来ます。相手と目を合わせるということは自分の目も見られるということなので、それを避けたいという倫理が働きます。清の時代の中国の裁判官は紫水晶で作ったサングラスを着用しました。水晶ですから、紫外線も通過しますが、他人から目を見られることは防げました。自分の心の動きを見透かされないようにという防御策だったのですネ。今の時代のサングラスもファッション性以外に同様の意味合いも残っているように思われます。
kawakawaでした。
お礼コメント
noname#2813

多核的にご説明いただきたいへんありがとうございました。非常に良く理解できました。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
  • 回答No.7
レベル7

ベストアンサー率 50% (1/2)

すみません、便乗させてください。 やはり私も他人にはなるべく視線を合わせないように気をつけてはいます。ヘンな人が多いからやっぱり気をつけるという意味で。ところで、視線について悩んでることがあるのですが「他人」でなくて「夫」は妻である私と絶対に目を合わせようとしません。私としてはたまにはじっと見つめてもらいたいなんて思ったりもしますが、うざい、とか意味ないなんて言われちゃって…。ppooooさんは他人には ...続きを読む
すみません、便乗させてください。
やはり私も他人にはなるべく視線を合わせないように気をつけてはいます。ヘンな人が多いからやっぱり気をつけるという意味で。ところで、視線について悩んでることがあるのですが「他人」でなくて「夫」は妻である私と絶対に目を合わせようとしません。私としてはたまにはじっと見つめてもらいたいなんて思ったりもしますが、うざい、とか意味ないなんて言われちゃって…。ppooooさんは他人には視線を合わせないようですが、家族や恋人、友達などにはどうなんでしょうか。みなさんの意見も聞いてみたいものです。アドバイスになっていなくてすみませんでした。
お礼コメント
noname#2813

友人や親で会ってもあまり見詰め合いすぎると気恥ずかしいですね(^ー^)。
視線を逸らすということは距離を置きたいと思っているのかも?
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00
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