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パロマーノットが上手く結べない

シーバスの釣りで、PEラインの先にフロロのリーダーを付けます。磯の場合は30lbの太いフロロを結びます。 その際、フロロとスナップをパロマーノットで結ぶのですが、締め付けると2回に1回は結び目の部分に小さな輪が出来てしまってうまくいきません。うまくいくときは、うまくいった理由が判りません。太いのでそうなるのですが、100%うまくいくコツを教えて下さい。

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結局は練習しかないのかなとも思いますけど。 方法としては田辺式ですか、多くの人はだいたいそうですよね。 単純に本線端線といっぺんに引っ張ってしまっては潜らせた輪が締まり切らずフリーノットのようになったり、 質問者さんの言うような締め込みバランスが悪くて輪が飛び出た状態になったりしますね。 そうなりたく無いからゆっくり交互に締めると言うのは抱えてるデメリット部分の増大でしかない様に思います。 シンプルなのに失敗率が高いせいか妙に気を使って結束に時間がかかるんですよね、あまりにも雑にやるとヨリとかが入ってリング部に掛かるところがダブルラインがクロスしたりする。 下敷きになっているラインの強度が下がりノットで切れたりする原因になる可能性が大です。 一部を除いてほぼ早さと安定感があるハングマンズノットで済ましていますが、私もパロマーノットで結ぶ時は交互に締めます。 本線をある程度まで締め込んで端糸を本線側と同等(80%締めたら同じく80%まで締める)まで締め込んで本締めする。 何も気にしない時(太過ぎないライン)はキュッ、キュッ、ギュ~って感じで。 割と地味な人で若い人は誰それって感じかもしれませんが、ヒロ内藤さんは地味に凄いんです。 ヒロ内藤さんの言葉で、「ダブルラインを、1本の糸として扱う」事がパロマーノットを上手く結ぶコツだそうです。 記憶では田辺さんと同じでルアー等の結束はパロマーノットのみを使ってた様に記憶してます。 シンプルな結びで強い強いと言われているパロマーノットですが、見た目よく出来てても強度は結構ばらつきがあると言われてます。 もちろんバラツキがあろうが結束強度が完全な失敗で無い限り80%を下回るような事はないでしょうけど。 成功する時は当たり前ですが毎回同じ方法で「失敗しないようにしている」んですよね。 失敗した時に何故失敗したかに着目するべきだと思います。 失敗した時のほうが原因がわかりやすいと思いませんか?。 そうする事で成功率は上がるんじゃないでしょうか。

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noname#237141
noname#237141

フロロとスナップの結束ですよね。 フロロはゴワつきがあるのでナイロンと比べて 若干難しいところはありますが、ルアーのアイやスナップに 通して最初の結び目はユルくとどめておいて、 その後割っかとして通す時にゆっくり締め込み(その際、唾をつけて 湿らす。水よりもやはり唾のヌメリが良いと私は思います)、 最後は糸の先端側だけのラインを引いて最終締め込みをする。 締め切る前にコブが出来るというのは、 おそらくライン両方いっぺんに引っ張っているんじゃないかと思います。 シーガーのHPで田辺哲男さんがデモやっている動画があります。 これだと分かりやすいです。 http://www.seaguar.ne.jp/knot/harris/harris_4.html

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

質問者からの補足

両方いっぺんに引っ張っていないです。交互に少しずつ引っ張っています。 田辺さんのは見たことはありますが、実際に30lbの太いフロロをスナップに結束しているわけではないので参考にならないのです。

  • 回答No.1

基本的には繰返し練習して確度を上げることです。 次に締め付ける前にPEラインをしっかり濡らしてゆっくり締めていくことですね。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

質問者からの補足

両方のラインを交互に引いて、ゆっくり締めています。 繰り返し練習もしました。でも成功確率は50%のままです。 濡らしてもいます。

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