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住宅ローン繰り上げ返済

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お礼率 0% (0/7)

50歳で住宅ローン2千4百万円を、13年間で償還する返済計画となっています。
今、余裕資金1千万円があります。私は、団体信用保険に加入しており、死亡時に残債がなくなります。

次のどちらの考え方が正しいでしょうか。
(1)1千万円繰り上げ返済する。結果、償還期間を4年短縮し、支払い利息総額を1百5十万円削減する。老後を見据え、借金を少しでも減らすべき。
(2)繰り上げ返済せず。死亡時に団信保険で借金がなくなるので、相続も見据え、少しでも貯金を残すべき。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 33% (170/503)

私の考えとしては、残りの資金が
どれくらいあるかによりますが
500万を繰り上げ返済します。

建てて年数がたちますと、設備の
故障・修理の必要なところが発生しますし
亡くなれば、返済の心配はありませんが
病気で入院ということも考えて
半額は残しておきたいものです。

私の場合300万は常時残しておきました
結局無事全額返済できましたので
(3回繰り上げ返済をしました)
全額返済をすれば得だったかもしれませんが。
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  • 回答No.6

ベストアンサー率 43% (3147/7294)

質問者さんご本人の事情は当然ですが
介護を担う方や相続後のことを考えると、どちらでもありえると思います。

2の場合、相続後の売却資金としても使えるので、他に問題が無ければ
ローン負担の見直しが必要になるまで、手元資金には手をつけないほうがいいと思います。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 59% (402/675)

利率や借入後何年か(住宅ローン控除の範囲内か)や個々の事情によってどちらが良いかという事は、一概には言えないと思いますが、私なら(1)を選びますし、実際既に定年退職していますが、繰上返済で定年前に完済しています。

老後の資金は、早死にする場合は何の問題も有りません。問題は、ずっと長生きしてしまう場合です。

私の場合は、80歳まで生きても大丈夫な資金計画を立てていますが、それ以上長く生きたらどうなるかはわかりません。

また、今後も大型出費はあるはずなので、そのための費用も必要です。
特に戸建の持ち家だと、壁や屋根の塗り替えなど定期的にリフォームが必要となりますので、その費用も必要となって来ます。

私の場合、定年退職前に立てた資金計画よりリフォーム等で大型出費が増えています。ただ、退職後の収入も計画より増えているので現状特に問題は発生していません。

以上、参考になれば幸いです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 14% (585/4114)

住宅取得控除を受けれることも考慮せねばならない。
また繰り上げ返済にも2通りある。1つは期間圧縮型、もう1つは月々の返済額減少型。
ローンの組んだときの方式が元利均等払いか元金均等払いかにもよるかな。

元利均等払いの場合、最初は利子ばかり支払うことになるが期間圧縮型を使うと支払うべき利子を大幅に減らせる利点がある。
元金均等払いの場合、返済額減少型にすれば月々の支払額を大きく減らせる。

私なら(1)も(2)も選ばない。余裕資金のうち250万円を手元に残し、750万円分を繰り上げ返済に充てる。250万は非常時に使うかもしれないお金として温存しておく。
余剰金を一気に使い切るのは、使い切った時点でローン完済できる場合にするのがいいよ。

あと相続のことだが現金だと相続税が現金に対してかかるからかなりの税金になるだろう。
不動産の場合、評価額で決まるからかなりの節税になると思うよ。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 18% (359/1992)

迷うこと無く(2)でしょう。
今は金利が安く、大手企業の方なら1%以下で借りられているはずです。
1%の金利などわずかです。

なのでいっぱい借りて、年末調整で還付を受けるほうがずっとマシです。

そして、ご自身がお亡くなりになれば、債務は保険会社が払ってくれて、
ご自宅は、ご遺族のものになります。複雑ですが(?)ご家族には感謝されます。

私も50過ぎの者です。転勤やらでまだ持ち家がなくこれから家を買います。
銀行さんではなく、工務店の方であればこの本音を教えてくれるはずです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 22% (3518/15651)

マネー カテゴリマスター
 
まず、(1)
バカな考えです。
老後を見据え「借金を減らす」事はできますが「老後資金も減る」事を忘れてる
老後資金だけでなく、病気になった時の資金も無くなる

(2)
想定外の事態と、老後の生活を考えれば現金を確保すべきです。
低金利の昨今に繰り上げ返済のメリットはありません、繰上げ返済は金利が3%、4%も有った時代の考え方です
  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (1658/4777)

1000万が余裕資金というなら
この2択なら(1)しかありえません。

死を予定に計算に入れるのは愚かな行為だと思いませんか?
死亡宣告されてわけでも、早死に希望者でもありませんよね?

他の方法として1%以上金利が低くなる可能性があるなら
借り換えして一番低い変動金利でローンを組みなおしします。
どうせ繰り上げ返済予定ですので,ローン期間は20年でもよいです。

もし投資をされていなのであれば
1000万の中から5~10万ずつ、NISA口座で毎月投信託でインデックス投資を行います。
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=info&file=fund_nisa.html

NISAであれば利息が非課税です。

もし金利が変動で大幅に上昇したら
1000万から積み立てで余ってる預金から繰り上げ返済します。

もし貯蓄計画や投資を別途されるのであれば単純に(1)でよいと思います
AIエージェント「あい」

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