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安定化電源の負荷試験について

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お礼率 69% (52/75)

今、自作の電子負荷装置で自作の直流安定化電源の負荷試験を行う予定です。

正電源の場合の負荷試験の方法はわかるのですが、負電源の場合はどのように実施すればよいのでしょうか。

教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 71% (46/64)

> 正電源時はストレート(+と+、-とー)で、そして負電源時はクロス(+とー、-と+)で機器間を接続すればよいわけですね。

市販の電子負荷装置は、筐体と内部回路は内部では接続されていません。
自作の電子負荷装置もそのようにして、外部で「+」か「ー」を筐体に接続できるようにしておけば良いでしょう。
電源との接続はストレート(+と+、-とー)です。
この「+」と「ー」は電位の高い方が「+」、低い方が「ー」を意味します。
負電源測定時は、電子負荷装置の「+」を筐体に接続して使います。
まさか「-」がグラウンド(内部回路のコモン)とか、負電源の「+」が負電位とかを意味してないですよね。
4つの行動でOK-チップをためよう

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 53% (809/1521)

電源装置と負荷装置にアース端子(フレームグラウンド)があってもそれらは接続しないで、電源装置の出力(マイナス)を負荷装置のアース側へ、電源装置のアース側を付加装置の入力(プラス側)へ接続し、両装置のケースが接触しないように配置して実施します。
作業テーブルが金属製の場合は、負荷装置をゴムとか、木製の板の上に載せ、電源装置のケースと負荷装置のケース間が導通しないように措置して実行します。
お礼コメント
yf491224

お礼率 69% (52/75)

早速の回答ありがとうございます。

上記のことを簡単に言うと
正電源時はストレート(+と+、-とー)で、そして負電源時はクロス(+とー、-と+)で機器間を接続すればよいわけですね。
投稿日時 - 2016-11-14 12:38:31
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