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愛犬が末期の腎不全です。苦しまずに逝かせてあげたい

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お礼率 46% (44/94)

今15歳8か月の老犬(ポメ)を飼っています。

昨年の9月に膀胱腫瘍が見つかりましたが、手術はしないで内科治療を続けていました。
食欲も旺盛で元気だったのに、先月、食べムラが出てきたので病院に行ったら
腎不全だと言われました。

療法食は、もう完全に飽きてしまって、普通の犬用のドッグフードも食べてくれません。
今は、食べれるものの方が少なく、毎日、スーパーで新しいものを買ってきていますが
量はわずかしか食べれません。
炭水化物、脂質を取ってくれないので痩せてきています。

皮下点滴は、一日おきに、痛み止めと吐き気止めをまぜてもらっています。
たまに吐いたりしますが、下痢はないです。
オシッコも普通に出ています。

でも、日に日に弱っていき、伏せている時間がほとんどで
残された時間は限られてるなって感じます。
吠える声も、もう10日ほど聞いていません。

ただ、ご飯の用意をしてると台所に来て、じっと見ているので
食べたい気持ちはあるんだろうなと、余計に辛くなります。

腎不全は、痙攣も起こるし、苦しみ子もいると聞きます。
点滴を続けると楽だと聞いたのですが、点滴をしても苦しむ子は苦しむのでしょうか?

うちの子は、15年の間、片目を失明(ネコにひっかかれて)、クッシング、頸椎ヘルニア、腸閉塞とたくさんの病気と闘ってきました。
最期まで苦しむだなんて、かわいそうすぎて辛いです。

まだ、できるだけのことはしたいので、流動食をあげようと思っています。
点滴も通えるだけ通うつもりです。
同じような経験された方、お話を聞かせていただけたら嬉しいです。

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 59% (402/675)

4年前に17才で死んだパピヨンが腎不全でした。
老犬の腎不全は慢性腎不全がほとんどなので、徐々に少しずつ悪くなっていくのが普通です。

我が家のパピヨンも点滴を開始してから1年以上生きていました。
点滴の間隔は当初は週2回でしたが、途中から週3回になりました。
ある時フードはまったく食べずに、ササミを上げると食べるので、ササミばっかり上げていたら症状が一挙に悪化(BUN140)したことが有ります。リンの多いササミが問題だったと言う訳です。

慢性腎不全になってしばらくしてから、口腔内に扁平上皮腫と言う悪性の腫瘍もできてしまいました。悪性だけど転移の可能性が少ないので手術などは行いませんでした。
腎不全のためか腫瘍のためかはわかりませんが、4Kgあった体重は半分の2Kgになり、またヘマトクリット値が18(標準は37~55)と言う極端な貧血になってしまいました。

口の腫瘍が邪魔で自力ではほとんどご飯が食べられない状態になり、手で口にご飯を持っていって食べさせて上げました。
点滴直後は食欲が復活する事が多かったのですが、食欲の無いときは、ロイヤルカナンの退院サポートを上げたり、カロリー補充のためにニュートリカルとかニュートリスタットを上げていました。

老犬が長く生きるためには体力が肝心なので、如何に食べてもらうかが重要だと思います。
現在に腎不全の状態がわかりませんが、慢性腎不全ならあとわずかの余命と言うのはあまり考えられません。
うちの子もほとんど寝てばかりと言う状態が何ヶ月も続いています。

本当に調子がおかしくなったのは、死ぬ1日くらい前からで点滴をしても調子が良くならず、起きていても朦朧とした状態でした。
実際に苦しかったかどうかは、わかりませんが見ている限りは安らかに眠るように死んだと思っています。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 9% (22/244)

うちのも15歳で最近急速に老化しています。ドッグイヤーというのは本当ですね。他人事ではありません。いよいよというときにどうするか、答えは一つではないのではないでしょうか。おそらく、できるだけのことをする、ということに尽きると思います。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 0% (0/0)

えーっと・・・・

勘違いしてる様だが 死は そんなに苦しい訳ではありません・

ましてや 動物の死って 何時食べられる事になるのか判らないのだから それなりに辛く無い死に方なのです・・

此処まで書いたが あなたには このくらいで 多分 聞きたくないでしょうから・・
 この先は あなたが 死について理解出来る様になった時に・・・
  • 回答No.1

ベストアンサー率 20% (950/4547)

Q、同じような経験された方、お話を聞かせていただけたら嬉しいです。
A、とてもお話なんかできることではありません。

 ご承知のことと思いますが、(人間の場合)尿毒症による絶命、劇症肝炎による絶命は正に断末魔の苦しみです。犬とて、まったく同じです。

 ただ、貴ポメさんの余命が7日以内ということは判断できると思います。フードも水も完全拒否するようになりますから・・・。この時点でどうするのかを選択されたらと思います。

1、点滴を開始して最終的に尿毒症による絶命を待つ。
2、点滴を行わずに安楽死という形で旅立たせる。

 仮に尿毒症の発作による最後ということにならば、犬の十戒と現実とは違いますよ。(貴ポメが腫瘍を患っていること、高齢であることを考慮しなければ・・・)

>最後のその時まで一緒に側にいて欲しいのです。
>このようなことは言わないで下さい、
>「もう見てはいられない。」、
>「居た堪れない。」などと。
>あなたが側にいてくれるから最後の日も安らかに逝けるのですから。

 私は、安楽死否定派で最後の最後まで自宅点滴を続行しましたが・・・。とてもじゃーないが、その最後の7日間については語ることはできません。そして、最後の24時間は、ただただ枕元で謝り続けました。もはや、意識レベルがほぼゼロになって死を待つだけの愛犬に対して・・・。

 飼い主からの最後のプレゼントを送るのも、また、最後まで<安らかに逝く>ことを信じて見守るのも、どちらも正しい選択かと思います。

 なお、腫瘍が全身転移していて急速に体力を奪うならば眠るような旅立ちの可能性が99%。16歳という高齢ということを考えれば、ハーッと大きな息をして旅立つ可能性が大です。その辺りは主治医と・・・。

 私は、上記選択は医師に任せています。原則として安楽死なし。ただし、主治医として<もはや旅立たせるべき>と強く判断するときは、その限りにあらず。これが、我が家と主治医との約束事です。

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