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龍虎さんが、大相撲の現役の力士時代、有名な力士は?

  • 暇なときにでも
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お礼率 39% (504/1275)

私に取っては…。

「テレビ朝日系列による、連続ドラマとしての時代劇番組、「暴れん坊将軍」シリーズで、第1シリーズのある回で、「相撲が関係した、ちょっとした事件に、巻き込まれたので、事件解決後は、その責任を取る為か、相撲の関取を辞めて、所属してた相撲部屋の親方の知合いが、頭だった火消しのめ組へ、もう一人の居候として変わった、め組での愛称が関取である」人物役で、自分の経験や知識を生かして、レギュラー出演してた俳優さん」としか、基本的には知らない龍虎さん(故人)。

「相撲通の友人や知合いと、相撲をテーマにした世間話する、ネタ探しするのに、テレビや新聞にラジオを、見たり聞いたりする程度しか、相撲は知らない」私でも、分かる範囲で、現役の大相撲の力士時代メインでプロフィール的に、龍虎さんを調べたら…。

「龍虎さんは、最高で関脇か大関辺り迄、階級が上がる事が出来たそうで、当時有名な力士の中には、テレビやラジオに新聞で、必ず報道する場所であれば、対戦した人も、結構居た」と、言う事だそうです。

ただ、「当時、どの階級の何と言う有名な力士が、龍虎さんと対決してたか?」迄は、 相撲通の人程は詳しく無いので、どうしても分かりません。

そこで、「該当者が居れば、余りにも多いので、一人ずつで構わないが、親方に転身した人については、現役時代の名前」で、構わないが、質問したいのは…。

「例えば、龍虎さんが大相撲での現役時代に、「春場所、通称大阪場所等、テレビや新聞にラジオで、必ず報道される場所で、龍虎さんと対戦した事ある」等、当時有名だった力士。
並びに、その力士が引退後、親方として指導したら、良い成績により有名になって、平成28年現在も有名である力士。
それぞれ、誰が居るか?」 に、なります。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

ベストアンサー率 34% (511/1475)

 龍虎は1968年春場所に新入幕し、途中で大怪我をして幕下まで落ちましたが1975年夏場所に引退するまでに綱を張っていたのは・・・

柏戸・大鵬・玉の海・北の富士・琴桜・輪島・北の湖です。
この中では輪島とは同じ花籠部屋だったので対戦はありません。
また大鵬と北の海から金星を獲得したことはわかりましたが、他の横綱との通算成績までは調べていません。もちろん柏戸、大鵬以外は龍虎が平幕当時に出世し横綱になった力士なので金星は得ていなくとも、平幕や三役当時に対戦し、勝っているかもしれませんが。
玉の海は横綱在位中に急逝しているので弟子は育てていません。

ってことで
柏戸は後に平幕で優勝する多賀竜くらいです。
大鵬は一代年寄の大鵬部屋で巨砲暗いでしょうか。
北の富士は前師匠の千代の山から千代の富士を育て上げ(北の富士引退時に十両)、北勝海も横綱となり、他にも三役力士を育成しました。
琴櫻は琴風、琴欧洲、琴光喜などの大関や後を継いでいる琴ノ若、琴富士など20名以上の関取(要するに十両以上)を育てました。
北の湖は一代年寄北の湖部屋から6人関取を育成しています。

 こうしてみると、北の富士と琴櫻は親方としてもすごかったということでしょうか。
ただ、横綱にはなれませんでしたが、貴ノ花とは同じ時期に活躍しています。彼は息子二人を横綱に育て上げ、大関貴ノ浪、安芸乃島、貴闘力なども育てましたね。

 調べればまだまだいるでしょうが、これくらいにしておきます。
お礼コメント
80568410

お礼率 39% (504/1275)

「自分が、考えた内容で、詳しく回答して頂いたので、BAにしたい」と、思います。
回答、有難うございます。
又、質問した時は、よろしくお願い致します…。
投稿日時 - 2016-09-21 22:25:11

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 45% (416/918)

龍虎が新入幕して以降の成績を列記してみます。
1968春 西前頭9枚目 11勝4敗 → 新入幕、敢闘賞
   夏 東前頭3枚目 2勝13敗 → わずか2勝ですが大関・北の富士に勝利
   名 西前頭9枚目 7勝8敗
   秋 東前頭10枚目 9勝6敗
   九 東前頭6枚目  9勝6敗
1969初 東前頭3枚目 4勝11敗
   春 西前頭9枚目 12勝3敗 → 準優勝の成績。優勝は13勝の琴櫻。殊勲賞
   夏 東前頭2枚目 8勝7敗 → 横綱大鵬から金星、大関玉乃島、北の富士に勝利
                 殊勲、敢闘賞をダブル受賞
   名 東前頭筆頭  8勝7敗 → 大関清国、北の富士に勝利
   秋 東前頭筆頭  3勝12敗
   九 西前頭6枚目 11勝4敗 → 敢闘賞
1970初 西前頭筆頭 9勝6敗
   春 西小結   8勝7敗  → 大関琴櫻に勝利
   夏 東小結   5勝10敗
   名 東前頭3枚目 2勝13敗
   秋 東前頭11枚目 13勝2敗 → 準優勝で敢闘賞、優勝は14勝の横綱玉の海
   九 東小結     6勝9敗
1971初 東前頭筆頭   7勝8敗 → 大関前の山に勝利
   春 西前頭筆頭   6勝9敗 → 大関大麒麟に勝利
   夏 西前頭2枚目  4勝9敗2休 → 大関清国に勝利
   名 東前頭6枚目  9勝6敗
   秋 西前頭筆頭   6勝9敗 → 大関前の山に勝利
   九 西前頭3枚目  1勝6敗8休 → 左アキレス腱断裂
1972初 東前頭12枚目   全休
   春 東十両8枚目   全休
   夏 東幕下11枚目   全休
   名 西幕下42枚目  6勝1敗
   秋 西幕下22枚目  7戦全勝 → 幕下優勝
   九 東幕下筆頭   6勝1敗
1973初 西十両8枚目  8勝7敗
   春 西十両7枚目   11勝4敗 → 十両優勝
   夏 西十両筆頭    10勝5敗
   名 西前頭12枚目   10勝5敗
   秋 西前頭5枚目    6勝9敗
   九 西前頭7枚目    8勝7敗
1974初 東前頭5枚目    7勝8敗
   春 東前頭7枚目    8勝7敗
   夏 東前頭3枚目    7勝8敗
   名 西前頭4枚目    5勝10敗
   秋 西前頭9枚目    9勝6敗  → 横綱北の湖から金星
   九 西前頭5枚目    9勝6敗
1975初 西小結       3勝12敗
   春 東前頭8枚目    8勝7敗
   夏 西前頭5枚目    0勝2敗1休 → 右アキレス腱を断裂
                     引退、年寄・放駒襲名、1977廃業

こうして龍虎の現役時代の成績を改めて振り返って見ると、幕内上位に定着していたかなり強い力士であったことが分かります。 
私はもともと初代若乃花以来、花籠部屋のファンでしたので当然龍虎も応援していたのです。
各場所の成績で、受賞歴や横綱・大関に勝っているものはその旨記載しておきました。
当時の横綱・大関の顔ぶれはこれを見ると分かるようにしたつもりです。
各力士の引退後の年寄名とか、部屋持ちになってどういう力士を育てたのかについては、触れていませんので、ご容赦下さい。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 23% (648/2808)

うーん、忘れたなぁー。

横綱が大鵬、柏戸。大関が佐田の山。
平幕で長谷川、藤ノ川、明武谷…。
北の富士もいたか?

大鵬の弟子は白鵬が横綱。
佐田の山は後の出羽の海親方だから、舞の海くらいかな。
北の富士なら、当然、千代の富士。

玉の海もいたような?

龍虎は遅咲きだったから1960年代後半の頃の様子です。
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