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3相型(3極型?)電源ケーブルの謎

  • 質問No.9150320
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お礼率 46% (183/392)

海外製のアンプなんかに多く見かける、コンセントの先が3個ある電源ケーブルについての質問です(一部、国産にもありますが)。あれって、3極型と呼ぶのでしょうか? 2個のプラグの中央下部に丸い形状のプラグが、もう一つ、余計に付いているケーブルです(計3個)。
あれって、いったい何なのでしょうか? 
現在「ベルデン」のタップを使っているのですが、差し込み口が全部で6個あり、うち、2個が3極で、残りの4個が2極型です。また、金属性のタップのボディー最後尾にはスクリュー式のターミナルが1個、単独で付いています(アースのマークが書いてあります)。
ACには、「ホット」と「コールド」があるのは知っていますが、なんか、頭がごちゃごちゃです。すこし、パニックになっております。
まず、電源ケーブルから行きますが、3極型の場合、従来の2個のプラグの中央に位置する3個目のプラグ(おそらくアース線?)は独立した線になりますか?
つまり、1つのケーブルに、導線が3本独立して走っているのでしょうか? それとも、残るどちらかの線とショートしているのでしょうか? もし、ショートしているのなら、先端部分だけが3個で、導線自体は2本ということになりますが.....。(でも、これじゃ意味ないですよね)。
次はタップ側です。
受け口が3極の場合、中央の差し込み口は、内部で「コールド側の電線」や「金属ボディー」などとショートしいるのですか? それとも、タップの中で、違うどこかと繋がっているのでしょうか? (まさか、どこにも繋がっていない。なんて事はないですよね。それこそ意味ないし・笑)。
その一方で、私のタップは3極型が二つあるのに、それとは別に2極の差し込み口が4個もあるのはなぜですか? どうせ同じ一つのタップですので、3極なら3極。2極なら2極。で、統一した方が理にかなってないですか? 2種類持たせるのに何か意味あるのでしょうか?
「ベルデン」ですので、無意味なことはしないと思うのですが、どーも解せません。
きっと、何か理由があるのでしょうね。私が知らないだけで。
まだ謎は続きます。タップの終末にある「アース」マークのついたターミナルです。これを、どこに繋げと.....。 まさか、アンプ本体のシャーシとか? まさかね? うーーーん。不明。
しかも。ご丁寧に3極のケーブルを、2極に変換するアダプターまでありました。
ちょっと待って下さい。このタップには、最初から3極を受け入れる差し込み口があるじゃないですか! 素直にそこに入れればOKじゃないんですか? しかも、このアダプター。なにやら、中央付近からアース線が伸びてます。 さらに、アダプターのアース線の端末は、Y字のプラグで処理されています。明らかに、どこかに繋ぐんでしょうね。 一体どこへ........。
そもそも、せっかく3極で来てるのに、先端で2極に変換し、アース線を持たせる意味が分かりません。
だいたい、日本の家庭の壁コンセントは普通、2個じゃないですか。
確かに「ホット」と「コールド」の違いはありますが。この現状からして、いったい、何をどうすればいいのでしょうか? 根っこ自体が2極なのに、それを、わざわざ3極線で引き回す意味が分かりません。
でも、周りを見渡すと、結構あるんですよね。アース線付きの家電製品が。例えば、電子レンジとか、洗濯機とか.....。 でも、どこに繋げとは書いてません。(それ以前に、家電製品からアースをとっているご家庭を見たことありません。みなさん、アース線を束ねて遊ばせています。)あーーー、困った困った。せいぜい、ガス管には繋ぐなと書いてあるくらい。いったい、どこに繋ぐんだよぉぉぉ?
謎の3極線。
謎のアダプター。
謎の(アースと思われる)ターミナルの存在.....。
今夜も寝れないです(笑)。
どなたか、お助けを.....。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.9
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ベストアンサー率 61% (1051/1720)

オーディオ カテゴリマスター
No.4です。
捕捉ありがとう。どうも、取り止めの無い回答になってます。

『テスターならありますので、これで位相を確認できないでしか?え』
AC電源の極性を調べる事は、検電ドライバやテスターでは不可能です。
2ch入力のオシロスコープなら二つの波形を並べて表示させたり、XYリサージュ図形を描かせれば一目瞭然に判ります。
電源周波数ではありませんが、↓Youtube映像
https://www.youtube.com/watch?v=-lfsuS-DmNY
↑では片方の周波数をほんの少し変えるという方法で位相を変化させています。この中で/と\の二種類の直線が出現します。/が位相0°もしくは360°(同位相)で\が180°(逆位相)です。ちなみに〇は90°と270°です。

位相合わせには、分電盤のパネルを剥ぐって、安全ブレーカーへの配線を調べればオシロがなくても極性を同じにできます。
https://www.chuden.co.jp/business/kaminari/chishiki/mame_bundenban/index.html?cid=ul_me
200Vの安全ブレーカーを除き、普通なら上側のブレーカー同士、下側のブレーカー同士は同じ位相になってます。それぞれのブレーカーの先が家のどのコンセントや電気器具に繋がっているか調べておかれると良いでしょう。
ただし、同じ極性ばかり使うと、電圧側電源(↑ページ参照)の正側と負側で消費電力の差ができ、接地側電源に流れる電流が大きくなり(仮に負側が全く使われなければ全電流が接地側電源を流れる事になる)AC100Vの電圧変動も起きます。つまり逆効果になります。正負バランス良く使って接地側電源にできるだけ電流を流さない事は、オーディオにとって結構重要だったりします。
余談ですが、正負バランス良く消費することで電力消費が10%削減された(よほど偏った使い方をしててんでしょうか)・・とか、某家電王手が自社ビル用に開発した装置を自慢してましたね。その後様々な方法による節電器登場することになり、節電とは逆効果になったりノイズ発生源になるなど節電器詐欺も出ました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%80%E9%9B%BB%E5%99%A8
ま、『電源の設置側(アース側)をアンプのトランス巻線の巻初めにすると音が良くなる』など、オーディオマニアの電源に関する話は数多くあります。オーディオメーカーも機材の電源プラグに印をつけた事もありました。そうすると逆の場合も出てきて、検電器でHotとされる側が、実はコンセントによって逆極性になってるなんて気が付くオーディオ評論家も現れないまま都市伝説化。元々評論家を充てにはしてませんけどね。臨機応変にACプラグの極性入れ替えしてみてるのは一部のマニアかプロのPA屋さんくらいになってしまった。前回答で3Pプラグと2P&アース線が有ったけど、3Pプラグは挿す向きが固定なので極性の入れ替えができません。2P&アース線でも形状やスペースによっては極性の入れ替えができません。場合によっては有難迷惑な事もあるのです。
オーディオ用に200Vのコンセントを設置してもらい、ステップダウントランスで100Vにしてオーディオに使う、そういうマニアもいます。これには、そのコンセント専用にアース工事してもらうことも条件に入ります。接地側電源ラインの変動(要するに他電化製品からのノイズ)による影響を受けないとか、最大供給電力が倍になるなど、確かな利点は有ります。
ステップダウンがアイソレーショントランスであればオーディオ用電源としてこれ以上は望めません。フローティング(←ご存じだったのでちょっとびっくり)バランス電源という訳ですね。

分電盤から電柱の柱上トランスまでは距離があるので電線の抵抗値も馬鹿になりません。AC100Vが、200Vの電圧側電源の片側と接地側電源で構成される以上、そこで発生するアンバランスは僅かではありますが、分電盤で解消される事はありません。高効率省エネ電源のインバータノイズも同じくです。

アース工事ですが、
http://netdenki.com/blog_audioearth.html
記事は2ページあります。なかなか親切な電気工事屋さんですね。この記事のあとは配線して壁コンセントを付け替えるだけ。
電気工事屋さん頼めば、部材の他に日当二万円程度になるでしょう。
で、やりきる自身があれば自分で部材を調達してアース配線しても構わないんですよ。測定器(接地抵抗計)が無ければどれくらいの性能のアースに成ったかという事は判りませんけどね。安い接地抵抗計なら日当くらいで買えるでしょう。
分電盤より電柱側は無資格の人は手を付けてはいけません。分電盤以降は違法にはなりません。もちろん何が有っても自己責任ということになりますけど。

なお、オーディオ製品は、シグナルラインのシールド線で各機材のアース(機材のシャーシにも繋がっている)が結合していますよ。ステレオならアースが2本になります。これがハムノイズの原因になったりすることも稀にあり、楽器用など業務音響機材には、モノによってグランドリフトというアースを切る機構が付いていたりします。ま、アース(地電位)自身も変動するし、場所によってまちまちなのでアースを絶対者のごとく崇拝する気にもなれませんけど。
アースに音を汚される、しかしアースを切る訳に行かない、というお手上げ経験はしてますね。
お礼コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

詳しいご説明、画像つきで、ありがとうございました。かなり勉強になりました。しかし、検電器でHotとされる側が、実はコンセントによって逆極性だったとは.....。
また、同じ極性ばかり使うと、正側と負側での消費電力差が大きくなり、電圧変動も起きるのですね(ホント逆効果!)
やはり、正負のバランスを良くよく保つ事が重要なのですね。
私もアースの信者ではありませんので、何事も、ホドホドで落ち着こうかと思っています。
でも、まだアースはマシな方かと。
スピーカーケーブルをはじめ、あらゆる信号ケーブルにいくらお金使ったか、考えるとゾッとします。
ケーブル関係は、折をみて、ぜひ皆様の「ケーブル事情」をお聞きしたいです。まさに「泥沼!!」。「限り無し!!」。私も、まんまと嵌りましたよ(笑)。
近日中に、こことは別件でお伺いするつもりです。
信号ケーブル関係については、Q&Aというよりも、先輩方の終着駅がどこだったのか、大変興味があります。(私なんかより、数倍経験値がおありでしょうから)。
当然、正解はないことは分かっています。
でも聞きたいんですよ(笑)。
「で。結局のところ、ぶっちゃけ、どうなりました?」って。
投稿日時:2016/03/30 06:18

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 48% (3900/8083)

オーディオ カテゴリマスター
はじめまして♪

あまり混乱しすぎないで下さ~い。
単純に、それぞれの国が制定した電源規格が違うから。と考えておきましょう。

基本的に、電気は2本の線(ホット/コールドあるいはプラス側/マイナス側」が繋がればオッケーです。
しかし、感電や漏電を防ぐため、自然環境と同じ電位が保てる「接地」が好ましいので、独立接地端子を設けた3Pコンセントと、日本の場合は2極の片方が「接地」されているので、2Pコンセントが使われている。という事です。
オーディオ機器であれば、ケース等に触れて感電する事が無いような電源回路装備が常識ですから、独立接地(アース)を無視してもなんら問題なく使える。というのが大半です。
(危険な製品と言う場合も有る、はたして何パーセントかなぁ、、1%も在るか???)

日本の電源事情でも、片方が接地線を兼ねて居ない、という200V利用の場合はブレーカー側の接地線に繋がるアース(接地)端子を用います。
通常の100V利用でも、大電力製品の一部や、水回り家電(ウォシュレットや洗濯機とかキッチン周り)では、配電系の接地とは別に独立した大地アースという配線を推奨しています。
少し古い家庭であれば、アース端子が無い。家電製品メーカーはアースを繋げ、と指示していますが、一応無視しても「普通は大丈夫」、しかし、万が一の事が在った時、「製造責任」を負えない、というダケです。
まず滅多な事で「感電」「漏電」は有り得ないのですが、もし在ったときは。という事です。

かなり新しい建築であれば、独立した接地線(アース線)の配線を行ない、必用に応じて3Pコンセントとか、ネジ止めのアース端子を、というのが今ではほぼ常識的な電気工事でしょう。

3Pコンセントも、Yラグなどでネジ止めなども、いろんなお国柄の決りによって、様々ですし、先進国の中では最低電圧と言える日本の100V電源事情も加わって、あれこれ、様々な「仕様」が在るだけ。と感がえてください。
実用面では、電源周波数と電源電圧だけで、ほぼモンダイは無いのですよ。

コンセントの極性、検電ドライバで接地側を確認する事が出来ます。
テスターでは片方を手で握って、表示電圧差から推測する事が出来ます。

私も中学生だった頃、オーディオ機器のコンセント極性に興味を持って、機器シャシと人体との電位差を調べてみた事が在ります。
機器間の接続を外し、それぞれ固体の電位差(表示電圧)が低い方に統一してから、機器間の接続をし、それぞれ通電してみたら、総合的には個別チェックする前の総合電位差より大きな電位差が表示されて、あれれ?? って思った事が在ります。
そこで、ホームセンターで緑色のアース用電線と、土に差し込むアース用の銅の棒(アース棒)を買って、窓から庭に繋いで。。。。
テスター測定では「大きな効果」が見られたが、父が一言「音、変わったか。聞かせてみろ」と言って、よく聞いてみたら、「あんなに頑張ったのになぁ、音、変わった感じがしないが、どう思う?」と言われて撃沈。
まぁ、窓から庭に配線したんで、雨や雪が隙間から室内に入り込んじゃうので、実検家化から、早期に撤去したのは、言うまでも在りません(爆笑)

追伸:オーディオ好きから、屋外イベントなどで素人PAにも手を出してから、一度だけスピーカーケーブルに触れて感電した経験が在ります。屋外等、電源事情が家庭用と違う場合には、ビリビリは出来れば避けたいので、ほぼオマジナイ程度でも、大地アースを可能な限り採用しています。(ミキサ、エフェクタ類、パワーアンプなど、海外で使いやすい3Pコンセント機器が多いからねぇ。苦笑)

感電や漏電、経験はたくさん在り、ビリビリ感で、どういう状況かな?なんて事がおおよそ推測出来るように成りましたが、条件が揃った最悪のビリビリは、人命に関わりますので、できるだけ体験しないようにした方が良いでしょう。

オーディオ、特に一般の家庭内、室内であれば、理論的なウンヌン。まぁ科学的探究心はドンドン探求すべきですが、結局は実用として「音」の変化が感じられなければ、気にしなくても良い。という割り切りも、悪い事では無いと思います。

3Pプラグの付いた製品とか、Yラグのアース線がぶら下がる製品とか、それらは日本と違う環境で使いやすいように。という事ですから、海外の電源事情を調べて、意識を増やす、と言う事の方が、あんがい理解出やすくなるんじゃないか。と思います。

がんばって下さい♪

あ、そうそう。私の組み立てパソコン、3Pプラグに、2P変換プラグ(短いYラグ付き)が組み合わせパーツとして付属したんですが、「Yラグが、コンセントの余った穴に入り込んだら危険じゃねぇ?」って思い、ビニルテープでケーブル側に固定しています。(最初は、輪ゴムで止めていたんですが、2年後に輪ゴムが劣化してベタベタに、、、という気持ち悪さから、絶縁用のビニルテープとしました。根元から切り取った方が手っ取り早かったかな?とも思います。苦笑)
お礼コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

固体の電位差(表示電圧)が低い方に統一してから、機器間の接続をし、それぞれ通電してみたら、総合的にはまさかの総合電位差アップ!とは....。うーーん。奥、深すぎです。
しかし、しまいには、自力でアース工事ですか!!
すご過ぎです。 私も御多分に漏れず、やったことありますよ(笑)。
2~3本程度のアース棒では効果が知れてるだろ、とか思い、なんと銅板5枚を導線にハンダ付けし、3メートル間隔で埋め込みました。
穴掘りだけで、まる1日。 ほんとバカですね(笑)。
その時の接地抵抗は覚えていませんが、ほぼ、自己満の世界でしたよ。
いやー、同じことされてる方、まさかいらっしゃったとは!!!
こんな、アホなこと考えるの、私だけかと思っていました。
なんか、アース話で夜通し呑めそうですね(爆笑)。
しかし、SPケーブルで感電とは。さすがPAは流す電流が桁違いですね。怪我はなされてないようで、なによりです。
投稿日時:2016/03/30 05:46
  • 回答No.7

ベストアンサー率 28% (180/639)

アンプ等がコンセントのつなぎ方でハム騒音などが増えるのではないかとか、
絶対にアースしないと駄目とか心配されているのでしょうか。
ギターアンプ等では電源の極性の影響で、ギターの金属部を触るとハム騒音が出る時があるのでアンプに極性切り替えスイッチを設けたものがあります。
コンセントプラグを入れ直すより便利です。

ヒントになればの参考用再回答です。
お礼コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

アンプに極性切り替えスイッチを設けたものがあるのですか。便利そうですね。また勉強になりました。オーディオアンプにもあれば便利なのに...(笑)。
投稿日時:2016/03/30 05:27
  • 回答No.6

ベストアンサー率 27% (3894/14373)

3本のうち1つは(機器)アースです。
これは無くても使えます。
あとの2本は必要です。
そのうち1本がプラスでもう1本がマイナスです。
電気は交流で来ているので1本でいいと思われるかもしれませんが
出口がないと電気が流れないのです。
水道でも蛇口などで出口を塞げば水が出ないのと同じです。

また、オーディオ機器やPCなどの場合アースは必ず本体から取られているか?といえば
そうは限りません。
中には機器の中でどこにも接続されていないケースもあります。
じゃあ何故なのか?といえば単純に2Pの端子やケーブルの入手製、オーディオならプラス・マイナスの極性を取りやすいとったところなのかもしれません。
お礼コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

なるほど。
どこにも接続されていないものもあるのですね。
(理屈では電気的にフローティングしてる訳ですね。外部ノイズとか、大丈夫なんですかね。何しろ、落とし所がないわけで....)
その場合は仕方ありませんが、アースが取れるものは全部とって、一か所でショートさせるのはどうでしょう? 見かけ上だけかもしれませんが、少なくても、器材間での電位差はなくなるのではと、思っていますが、これって、意味ありますかね?
投稿日時:2016/03/29 15:10
  • 回答No.5

ベストアンサー率 28% (180/639)

http://as76.net/asn/earth.phpこの解説が分かり易いと思います。
柱上トランスの中点が地面にアースされていてオーディオのバランス接続に似ている?
家庭では+100Vと-100Vの中点がアース側になっていて、感電すると危険な家電品では別の専用に地面に埋め込むアース線での接続が義務付けられている。

但し、https://www.chiko.co.jp/setti/faq/index.htmlこのようにアース接地抵抗100Ωでも地面の状態で大きくなり効果が小さくなるようです。

タップは3極プラグが挿入出来るようになっていて、さらにアース接続が出来るのでは?
アースしたい場合はコンセントにあるアース端子につなげば良い?と思います。

2極のコンセントは片方がアース側ですが柱上トランスから離れて抵抗が大きいので
家庭でも専用アース工事でコンセントのアース端子が設けられているのでは?

想像回答ですので参考まで。
補足コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

なんか、日本語入力が、変です。
ご迷惑おかけします
投稿日時:2016/03/29 10:48
お礼コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

詳しいご説明、ありがとうございます。
もう一度、勉強
投稿日時:2016/03/29 10:47
  • 回答No.4

ベストアンサー率 61% (1051/1720)

オーディオ カテゴリマスター
こんにちは。

ご自宅のAC電源の引き込み線、配電盤(分電盤)のブレーカーを見たことはありますか?
普通の家庭でしたら、3本の線で入ってきている筈です。
「+100V」と「-100V」と「アース」の3本です。交流ですので+と-は繰り返し入れ替わります。日本の家庭用AC電源は、200Vで+「ホット」-「コールド」になってます。
アース線は電柱のトランスで「ホット」「コールド」のセンターから地中に文字通りアースされています。
IH調理器具とかエアコン等200Vの家電製品製品には「ホット」「コールド」と「アース」の組み合わせで供給されます。
これを配電盤(分電盤)で「+ホット」とアース、「-コールド」とアースで、世界一低電圧の100Vの組み合わせ分けて一般コンセントに供給されます。これにより、本来電流を流さない筈のアース線に電流を流す(実際には+100Vと-100Vの使用アンバランス分が流れる)ことになります。
その為、日本では、電子レンジや洗濯機などのアース線は、電柱から来るアースとは別途で各家で工事して設置したアース端子に接続する事になってます。
ご所有のタップのアース端子もそのようなアースに接続する仕様になっている筈です。
壁コンセントのアース端子の例:
http://www.hakusui-trading.co.jp/safety/

検電ドライバでホットとアース(AC100Vの場合はコールドと呼ばれる事が多い)を見つける場合、ホット(+100V)だと思っていると実は逆位相の-100V(本来のコールド)だったという事が普通にあります。
検電ドライバで見つけられるのは実際にはアースだけで、ホットと思われている端子のホットなのかコールドなのかの見分けは付きません。
従って、異なるコンセントの(検電ドライバで見つけた)ホット同士を繋ぐと高い確率でショートします。

『私のタップは3極型が二つあるのに、それとは別に2極の差し込み口が4個もあるのはなぜですか?』
アース付きプラグに、3Pプラグと2P&アース線(謎のアダプターのような)の2種類がある為です。2P&アース線のアース線はネジ式のアース端子(「アース」マークのついたターミナル)に接続します。一つのアース端子に複数のアース線を繋ぐことができます。
日本の電源方式では、良いか悪いかは別として、とりあえず100V電源の片方がアースに繋がってる構図にはなってます。
補足コメント
win95

お礼率 46% (183/392)

皆様、お忙しい中、ご回答ありがとうございます。
少し分かってきました。ブレーカーのマスターを確認した所、確かに3本で来てますね。ならば、壁のコンセントにアースもあれば便利ですよね。写真を拝見しましたが、実際にこのようなコンセントもあるのですね(フランスも2Pプラグとは知りませんでした)。お
で。ここからが、問題です。
古い集合住宅のためか、どこを探しても無いんですよ。肝心のアースターミナルが! 早い話、どこにも繋ぐところがありません。
さてさて、どうしたものかと。
ただ、アースの本来の目的は漏電(感電?)防止だという事で、音にはさほど影響がないとの事でしたので、少し安心しました。日本の場合は100Vの片側がアースと繋がっているのですね。
という事は、何が何でもアースをとらなければいけない、という事でもなさそうですね。(逆に、PCなどの高周波パルス漏れまくりの機器や、洗濯機などのモーターを使う機器と、同一ポイントでアナログアンプのアースを取った場合。高周波ノイズが逆流しないか心配です。(心配のしすぎでしょうか?)。それより、「ホット」と「コールド」を調べて、位相を合わせた方が、よほどよさそうですね。
しかし、残念ながら「検知管」は持っていません。
テスターならありますので、これで位相を確認できないでしか?え
物理、得意ではありませので間違っていたら申し訳ないのですが、万一、オーディオ機器が逆相で給電された場合、シャーシに(微弱ながらも)電流が流れる訳ですよね?(軽い漏電?)
ですので、実際アンプをタップに繋ぎ、電源を入れ、コンセントとシャーシ間の電圧を測定することで確認可能でしょうか? しかし、やり方が分かりません。テスターの端子の片方を指でつまみ、もう片方をシャーシに接触
させて、何回かアンプのコンセントを反転させて、それぞれの電位差を測定するとかでsh
投稿日時:2016/03/29 10:01
  • 回答No.3

ベストアンサー率 51% (814/1572)

こんにちは
眠れないほどお悩みとは本当に悩ましいですね(^^;

 電気的にはすでに皆さんから助言されている通りでしょう。
昔はアースは水道管にとか言われていたようですけど水道管の鉄管は赤錆が、鉛管は鉛中毒が問題になり一般家庭では塩ビ管になっています。
 なので、つないでも意味がありません。
 家庭にはいる前の電力線は、落雷時に設備を守るためアースをとっています。それがコールド側になります。

 オーディオ的には、コールドは機器の極性を統一する点で意味があります。
 3極端子は、アースを分けていない日本では、アースとしてはほぼほぼ意味がないですけれど、コンセントへの挿抜が2極端子のコードより重たくて、機械的に安定しているところに意味があります。
 ですので3ー2変換アダプターなど使うのは論外で3極プラグは3極コンセントにさしたいですね。
 諸先輩方は、病院用のもっとゴツいものに壁コンセントから交換されています(接合がきつい、重量がある、外れないの方向性)。
 でも、生に近い大きな音で音楽を聴くことがなければ気にする必要はないと思いまするm(__)m
  • 回答No.2

ベストアンサー率 36% (2266/6241)

>まず、電源ケーブルから行きますが、3極型の場合、従来の2個のプラグの中央に位置する3個目のプラグ(おそらくアース線?)は独立した線になりますか?

3P(または3極)プラグと呼び、3本目はアース用です。
ご想像の通り、独立したアース線です。

>さらに、アダプターのアース線の端末は、Y字のプラグで処理されています。明らかに、どこかに繋ぐんでしょうね。 一体どこへ........。

アース端子に接続してください。

>その一方で、私のタップは3極型が二つあるのに、それとは別に2極の差し込み口が4個もあるのはなぜですか? 

それはメーカーに尋ねてもらうしかありませんが、
すべての製品がアース付きというわけではないので、コストダウンなのでしょう。




>でも、周りを見渡すと、結構あるんですよね。アース線付きの家電製品が。例えば、電子レンジとか、洗濯機とか.....。 でも、どこに繋げとは書いてません。(それ以前に、家電製品からアースをとっているご家庭を見たことありません。

普通の家の台所と、洗濯機を置く場所にはアース端子があって、
皆さん少なくとも洗濯機はアースに接続しているはずですが?
  • 回答No.1

ベストアンサー率 36% (3453/9584)

アメリカだって、3本目のアースの端子がプラグにあるのと同じです。最近のパソコンなら、日本でも3つ口のものに出くわすようになってきました。

家庭用の電化製品は、単相交流の2本で電圧がプラスマイナス往復しているのと、装置のアースを取るための端子の3つの端子をコンセントにつないでいるだけです。

日本やフランスなどで2本しかない、昔ながらのタイプは、アースをコンセントで取ることはしていなかった名残りです。アースは、漏電しても火災にならないよう水道管に結んでおけばいい、と。
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