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特許権の権利化について、出願から設定登録の間に行わ

特許権の権利化について、出願から設定登録の間に行われた他人の使用ってどうなるんですか?出願から設定登録までに時間がかかったら、出願公開された時点で何もかも手の内バレてしまうから普通他人は出願公開みて真似しますよね?どうなるんですか?設定登録からしか特許権の独占権が及ばないならパクリまくりじゃないですか!? 他人から前もって警告だしとかないと終わりだそうです。そこらじゅうのアホがパクりまくったら全部警告出せる訳ねーだろ?個人を想定した自然権なのに無理があるじゃねーか!!??どーなってるんですか?

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  • trytobe
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公開公報が出た時点から、警告状を出しておけば、登録査定とともにその日に遡っての侵害の賠償額の請求ができる。 それすら面倒ならば、出願と同時に審査請求し、早期審査の理由書もつけて、出願18ヶ月後の公開公報が出る前に登録査定をもらえば良い。

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出願公開された時点から、特許登録までの期間については 一応、補償金請求権というものがあります。 補償金請求権は、公開された時点から、特許登録までの期間について実施料を請求できる権利です。 ただし事前の警告か、相手方が出願公開の内容を知っていたと証明できることが条件です。 パクリを見つけたらすぐに内容証明で公開公報を送りつけることですね 出願と同時に早期審査をかければ、おそらく公開前に登録か拒絶か結果が出ますから、早期審査をお勧めします

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