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簿記 外貨建取引 為替相場について

簿記、外貨建取引についての質問です。 商品売買で、前払金や前受金が絡む場合、取引が二つに分かれます。と、いうことは、取引発生時の為替レート(いわゆるHR)も二つ出てくるという考えは正しいですか? 例えば、 1.アメリカの仕入先A社より商品30ドル分を輸入するにあたり、前払金として10ドルを現金で支払った。なお、前払金支払時の為替レートは1ドル=100円であった。 (計算過程) 前払金10ドル:10×100円=1,000円 (仕訳・前払金支払時) 前払金1,000現金1,000 この時に使った、1ドル=100円、というのは、間違いなく「HR」ですよね。 2.上記取引について、商品を受け取り、代金の残額は買掛金とした。なお、商品輸入時のレートは1ドル=110円であった。 (計算過程) 商品代金は30ドルですが、10ドルはすでに前払金として支払っているため、残りの買掛金の残額は20ドルであり、これは輸入時のレートを使用して求めます。仕入額は上記の前払金(円貨)と下記の買掛金(円貨)との合計で求められます。 買掛金20ドル:20ドル×110円=2,200円 (仕訳・輸入時) 仕入3,200前払金1,000 -- 買掛金2,200 で、この時の輸入時の1ドル=110円という直物レートも「HR」と呼んでいいのでしょうか? (すると、「HR」が二つ出てくることになりますが…) 細かい話かとは思いますが詳しい方、宜しくお願いします。

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こんにちわ。二回目です。 CRは「決算日のレート」ではなく、「現在のレート」です。Currentは現在の意味です。よって、5月1日に「CRは?」と聞かれたら、5月1日のレートがCR。決算日である3月31日に「CRは?」と聞かれたら、決算日レートがCRです。 期中に100回の買い物をしたら、決算日3月31日時点では100個のHRが存在することになります。当時はCRと呼んでいたレートを、決算日にはHRと呼ぶ。貴方にも「現在・Current」は一個しかありませんが、「過去・Historical」は無限にあります。それと同じことです。 なお、期末日に買い物をしたら、CR=HRになります。それは偶然に現在と過去が一致した結果です。 健闘を祈ります。

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質問者からのお礼

補足に対するご回答も丁寧にありがとうございます。 参考にさせていただきます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。

質問者からの補足

ご回答ありがとうございます。 『HRはHistorical Rateで、歴史的レートで要するに「昔のレート」。一方のCRは、Current Rateで、「今のレート」。』 とのことですが、確かに直訳すればそのようになるとは思いますが、しかし一般的には、  <外貨の換算:用語の定義>  HR(Historical Rate):取得(発生)時相場  CR(Current Rate):決算時相場 であり、期末で取得でもしない限り、 HR=CRにはならないと思うのですが…。

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