• ベストアンサー
  • 困ってます

今の少子化は人口爆発問題対策からきたものですか?

日本は第二次ベビーブームが起きていた1975年ごろまでは人口の増えすぎが問題になり、 出生抑制発令を出し会議などをした。 それ以降は子供の数は減少したものの、思いもよらぬ平均寿命の急激な上昇で高齢化社会になってしまい、社会保障が追い付かず今度は少子高齢化対策をせざるえなくなった。 こんな流れなんですよね。 人口は多すぎる、出生数は100万以上もあるのに、高齢者比率は世界5番目と 異常な人口構成になってしまっているから。

noname#221303

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数138
  • ありがとう数2

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7194/21843)

戦争が終わって、日本を復興させねば、という ことで産めよ育てよ、とやって人口を増やしました。 これが団塊の世代で、今の65~70歳ぐらいの お年寄り達です。 その後、日本も豊かになり、女性の高学歴化 社会進出が進むと、結婚数の減少、夫婦間の子供数 の減少が起こります。 その結果、団塊の世代がやたらに多く、子供が少ない となり、現代の少子高齢化に到ります。 こうなることは、実は半世紀以前から指摘されて いたことです。 事実、祖父の社会科の教科書にその問題点が 指摘されていました。 実に半世紀の間、政治家、官僚達は何もして 来なかったのです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

関連するQ&A

  • 少子化の何が問題なの?

    今、高齢者比率が多く社会保障費が高くつくのは、 ベビーブームの時に生まれた大量の赤ん坊が高齢者になったからですよね。 彼らに対して、その後に生まれた人達の人口が少ないから高齢者比率が歪でおかしくなっているんだと思います。 彼らが死ねば、その後は特にベビーブームは起きていないのだから社会全体の高齢者比率は今よりはずっと健全なものになると思います。 (団塊jrがやや多いものの今に比べればずっと健全な比率) いまが辛いからって、やれ少子化を なんとかしろ!みたく赤ん坊の大量生産を行ったらベビーブームの再来です。 60年後に今と同じように大量の高齢者が発生して、それを支える世代がキツくなりますよね。 人口が緩やかに減っていってる分には、さほど困ることはなさそうな気がします。 少子化の何が問題なんでしょう? 高度成長期のように大量の労働力が必要な時代でもないですよね。 確かに今は労働者人口に対して高齢者比率が高くて財政を圧迫していますが、 金の卵世代が死んでしまえば比率的には問題ないのではないかと考えてます。 むしろ少子化対策なんかより、今後ベビーブームのような人口の急増を二度と起こさない事のほうが、 大事なのでは無いでしょうか?

  • 日本は2060年頃まで高齢化社会ですか?

    第一次ベビーブームの団塊が高齢化したので、日本の高齢者比率が4人に1人に、さらに日本は第二次ベビーブームまであった為に団塊ジュニア世代が平均寿命を迎えるまでは高齢化社会が続く。団塊ジュニアは1970~74年生まれなので団塊ジュニアの末期が平均寿命を迎えるのは2060年頃。という事は後50年近くも高齢化社会が続くのでしょうか?そう考えるとバブルやベビーブームっていうのは負の遺産みたいなものですね。中国も毛沢東時代に避妊、中絶禁止政策により人口爆発、その後に増えすぎた人口を抑制する為に人口抑制政策(一人っ子政策)それにより中国は2025年頃から超高齢化社会が起こるようだし、やっぱりヨーロッパ圏のように緩やかな人口増加だったら日本や中国みたいな超高齢化社会は起こらなかったわけでしょ。

  • なぜ日本はこんなに人口が多いですか?減れば良いのに

    なぜ日本はこんなに人口が多いですか?減れば良いのに  ← もちろん自分を除いて 平地での人口密度が世界4番目の過密さ 65歳以上の高齢者人口が世界6番目に多い3700万超え(国土は世界65番目、平地は世界106番目の大きさしかないのに) 10歳未満の人口も1000万超えで世界16番目に多い、なのに少子化?高齢者がいすぎるだけじゃん。 日本も中国同様に人口抑制政策をしました、1975年ごろ~~ しかし、平均寿命があがりまくり高齢者も3000万超えだして、 仕方なく少子高齢化対策にきりかえ、高齢者から高齢者対策って高齢者はお荷物なのか?とうのクレームが相次ぎ少子化対策に名前をきりかえたという経緯だったと思います。 中国も全く同じで人口減らす為に一人っ子政策をずっとしてきましたが、あちらも高齢者率が2割を超えて一人っ子政策を廃止しました、日本は現状は中国よりひどく65歳以上の人口比率28%です(中国は23%)

その他の回答 (2)

  • 回答No.2

「こまねずみ」が規制緩和だとかで 1人分の給料を1.5~2人で奪い合う社会にした結果 結婚も出来ず、しても共働きをしないと食べられない社会になった   そのツケが今になって出ているのです

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (14917/31783)

 今の少子化は人口爆発問題対策からきたものですか?  いえ、就職難、独身貴族文化、共働きの必要性と高齢出産、学資の高騰と一家の経済情況の逼迫による子供の数制限、などが原因では無いかと思われます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 金銭面以外で少子高齢化のデメリットはありますか

    人口や労働力や金銭や社会保障制度以外の分野で、少子高齢化が悪影響を与えていると思うことはありますか

  • 日本の人口減少はプラス面の方が圧倒的に多い?

    少子高齢化というワードは問題視されるが 人口減少や少子化というワードでは、ほとんど問題視されない。 そもそも「適正人口」というのも人それぞれだけど、今の人口より多い数の適正人口を あげる専門家はほとんどいない、というか聞いた事がない 5000万とか6000万あたりを言う専門家が多い、 先日、橋下大阪市長も演説で7000万ぐらいの適正人口を語っていた。 少子化というのも、子持ちでない国民のほとんどが子供手当てを反対してたし、 保育園などの近くの住人のほとんどは近くに作らないで欲しいと反対し、 東京で子供の声は騒音か?迷惑か?で3人に2人が騒音と答えている、 など、子供が増える事は別に求めてないと思う。 しかし、日本の場合は戦中、戦後の産め、増やせ政策による現状の高齢者増大、 第二次ベビーブームによる中年増大というのがあったので、 どうしても少子高齢化問題が付きまとってしまう。 しかし、第二次ベビーブーム世代は人余り社会で、デフレや社員の賃金減少社会の始まりになった(そりゃ、賃金をいくら下げても応募がくるわけだから)その上に失業率も高かった、 しかし、第二次ベビーブームの半数以下の出生数に減り、昨年あたりから23年続いた正社員の平均年収がようやく上昇に転じた、有効求人倍率も20年前は0,6倍だったのが、今は倍の1,2倍になった。 人口が多いことのメリットはなにもないと思う。むしろ大幅に減った事で人材確保等で景気回復してきているわけですし。

  • 少子高齢化のメリットは何でしょう?

    少子高齢化は社会保障費が増えるなどデメリットばかり言われますが、子供が減り老人が増えることによるメリットは無いのでしょうか??

  • 日本の少子高齢化について

    今日本では少子高齢化が社会問題となっていますが、ネットでは今まで日本は人口が多過ぎたのだからこの少子高齢化の流れを乗り切ればちょうど良くなるといった意見をよく目にします。 しかし、私にはこの少子高齢化を乗り切れるほどの体力が日本にあるとは思えません。今でさえ財政が大変なのにこれ以上高齢化が進みそれを支える若者が減っていけばいずれ財政破綻してしまうのではないかと恐ろしい気持ちになります。 日本は今の状態で少子高齢化を乗り切れるのでしょうか。そして政府は現状に対して何らかの対策をうってるのでしょうか。

  • 少子高齢化について

    素朴な質問です 少子高齢化は何年も前から問題になっていますが何が問題なんでしょうか? 高齢化って言うけれど明治、大正、昭和初期生まれの人達はここ何年かで寿命で死亡して減っていきますし戦後間もない団塊の世代の人達も今後25年ぐらいで寿命が来ます そうなれば25年後ぐらいには若年層と高年層のバランスがある程度取れて少子高齢化問題は自然に解決されるんじゃないのでしょうか? 遅くても団塊ジュニアと呼ばれる昭和40年代後半生まれ~昭和末期生まれの世代の高齢化が進む2040年頃?を境に少子高齢化は解決してる筈なんですが その頃になると日本の総人口や労働人口等、日本経済や社会を支える人達の数も横ばいになるとおもいますけど 待てば少子高齢化問題は解決するんじゃないのでしょうか?

  • 少子高齢化ってそんなに「悪い事」なんですか?

    テレビで少子高齢化に関する議論を見ていたときに、「そもそも 少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!? 日本の人口が減っちゃいけないのか!?」と怒るコメンテーターを 見かけました。 そんな根本的すぎる事言っちゃ議論にならんような気がするんですが… 少子高齢化も人口減少も日本全体の生産力を低下させるので、 当然悪いことだと私は思うんですが。 こういうことを言う人の真意が私には分かりませんし、テレビ内での 進行はもちろんスルーされてました。 「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で 言ってるんでしょうか?

  • 少子化「騒動」はいつまで続くか。どのように終わるか。

    少子化問題が、毎日のようにテレビや新聞紙面で取りあげられています。 確かに深刻な問題ではあるのですが、一種の社会ヒステリーではないかと感じる時すらあります(こういう言い方をしてゴメンナサイ)。 「少子高齢化社会は怖くない」「人口減少社会でも大丈夫」 といった学説もありるのですが、これはほとんど取りあげられることがありません(マスコミには、「警鐘論」「大丈夫論」の両方からアプローチしてみてもらいたいのですが……)。 少子化「騒動」は、いつまで続くのでしょうか。 どのように終わるのでしょうか。 1.出生率が上昇方向に安定するまで、何年でも続く。 2.外国からの労働力流入等で解決されれば、「騒動」は終わる。 3.少子高齢・人口減少状態のまま、社会がうまく機能し始め(高齢者パワー?)、ヒステリー的騒動は段々と鎮まっていく。 4.「騒動」が消えたときには、日本は完全崩壊している。 5.その他 皆さまのご見解を平等に参考にしたいと思いますので、良回答ポイントは不使用とさせていただきます。あらかじめ、どうぞご了承下さい。

  • 少子高齢化対策って何ですか?

    はっきりした答えが分かる質問ではないので、アンケートで皆さんの意見を伺います。 『少子高齢化対策』と言いますが、どういう対策を言っているのでしょう? 私が思い浮かぶ、案件が2つあります。 1:子供をもっと増加させる。 2:少子高齢化に合った社会(行政)にする。 『1』については、収入や教育費用といった家庭の財政面や、産科の減少、男女平等を手に女性にとって一番の仕事である出産をせずに働き続ける女性が増えているなどの社会現象で難しいです。 『2』については、行政がまったく追いついておらず、容易ではないように思えます。(今の官僚が悪いのか?) どちらも問題が山積ですが、少子高齢化対策とは、どちらを言っていると思いますか。 また、これ以外の案でも構いませんので、少子高齢化対策について、意見をお聞かせ下さい。

  • 日本って何でこんなに人口が多くなったのでしょうか?

    この国土なら半分からせいぜい7割ぐらいが適正だと思います。 適正とは、他の国との比較、人が多すぎるというストレスを感じる人が少数という数。 一極集中の改善がないので、地方は密度が低いという反論も無意味だと思う。 だって、実際に国単位の人口密度で日本は世界6番目に高い、人口700万以下の小国や島(中国やイギリス領土の島などを含める) を含めても日本は世界15番目ぐらいに人口密度が高い現実だから。 かりに2060年に8000万まで減ったとしてもそれでも20番目以内の高さだし。 ここ見てても大型掲示板見てても少子化とはいっても総人口が多すぎるというのをよくみるし 子供手当等の批判、ベビーカーなどの批判、子育て支援に力を入れない所を見ると 多くの国民は正直、人口は増えてほしくはない、ただ人口ピラミッドなどの問題、 高齢化問題があるが為に出生率をあげざるえないといった感覚に思えます。 そもそも高齢化問題の諸悪の根源(言い方悪いかも)は戦後復興時に異常なほどの出生率、出生数で たった50年で数千万もの人口増加をし、さらに平均寿命の上昇ときた。 その異常なほどの出生率が続いた時代にうまれた人が高齢化してきて 高齢者人口になってきた。 よって高齢者人口が年々増え続け総人口に占める高齢者比率も増え続けている。 ドイツやスペインやイタリア、スイス、オーストリア等のヨーロッパ先進国も日本の出生率と大差ないし 出生数でみたら日本の半分以下(ドイツのみ日本の7割ぐらい)の出生数なのに 高齢者比率や高齢者数は日本よりはるかに低い。 そういう数字から見ても、日本の異常な出生数が今の高齢化社会(問題)を引き起こしていると思う。

  • 日本の人口はいつごろ0になる?

    こんにちは。 少子高齢化を抱える日本ですが、 日本の人口は西暦何年ごろに0になりそうですか。 天変地異や紛争は考えないものとして、現在の人口、現在の出生率、平均年齢など こういった統計を基に計算するとどうなのか、分かる方いますか?