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押川春波の海底軍艦の小説ですが、動くか動かぬか

押川春波の海底軍艦の小説ですが、 「艇中ていちうからは日出雄少年ひでをせうねん、楓かへでのやうな手てで頻しきりに波なみを掻分かきわけて居をる、此樣こんな事ことで、舟ふねは動うごくか動うごかぬか、其その遲緩まぬるさ。」船は動くか動かぬか、その遅緩さとはどういう意味ですか。( ^ω^)_凵 どうぞ教えてください。

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  • 回答No.1
  • bran111
  • ベストアンサー率49% (512/1037)

少年がか弱い手で泳いで引っ張ろうとしているが、そんなことで船が動くか動かないが解らないぐらい(つまり動かない)のんびりとしていた。

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  • 回答No.2

 「まぬる」とは「遅緩」ではなく「間緩」の事で、「することが遅くて、間に合わない」という意味もありますが、「手間どって、役に立たない」という意味もあります。 【参考URL】  コトバンク > デジタル大辞泉 > 間緩いとは   https://kotobank.jp/word/%E9%96%93%E7%B7%A9%E3%81%84-635482#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89  従って、御質問の小説の一部は 「日出雄少年は艇の上から海面に手を伸ばし、楓(の木)の様な(細い)手を使ってしきりに波をかき分けて(舟を漕ごうとして)いる。その程度の事で船が動くか動かないか(判ったものではなく)、その役に立たない事と言ったら。」 と言った意味です。

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