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卒論のミスと正誤表

先日卒業論文を提出したものです。 自分でも見直し、主査・副査の先生にも目を通していただいた上でお2方に提出許可をいただき、提出しました。 しかし口頭試問に向けて読み返すうちに、出典元の記載の誤り(ページ数の打ち間違いや誤植)や本文中の説明不足が10箇所以上あり、口頭試問の際に正誤表で訂正しようと考えています。 (先生も正誤表で対応してよい、審査にも大きな影響はないとおっしゃっています。) しかし友人たちからは「指摘されたら直せばいい」「黙っていれば指摘されない場合もあるのに、墓穴を掘っている」と言われてしまいました。 やはり正誤表は審査していただく先生方の心象が悪くなってしまうでしょうか。 しかし自分の書いた論文なので適当に見過ごすことは出来ません。 指摘されるまで言わないことと、間違いを明らかにし謝罪と訂正をすること、どちらが適切な行動でしょうか。 何卒ご回答をよろしくお願いいたします。

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>しかし友人たちからは「指摘されたら直せばいい」「黙っていれば指摘されない場合もあるのに、墓穴を掘っている」と言われてしまいました。 どんな理屈ですか。絶対にそのようなことはしないでください。 >自分の書いた論文なので適当に見過ごすことは出来ません きわめて正しい姿勢です。その気持ちに従ってください。 私も審査する方の立場の人間ですが、自分のミスを正誤表として前もってちゃんと正してくる人間に対して、評価を下げるようなことはしません。逆に多数のミスを放置するような人間は、その時点で評価を下げます。 特に卒論などのような場合は〆切りが厳しく、徹夜続きでイージーミス・論理の説明不足などが出やすいものです。 提出した後で落ち着いて見直すと、そういった点に気付いてきますね。 なお、学術誌などの場合でも、発表後にミスに気づいて訂正が出ることがあります。 もちろんミスは避けるべきですが、後になって他人からミスを指摘されるのとは雲泥の差です。自分の仕事にどれだけ責任を持つか?ということですね。 学問の世界にしろ会社にしろ、人間どうしてもミスをしてしまうことは避けられませんが、それを自分で気づいて正すことができるかどうか?これは人間として決定的な差ですね。 いちおう本質問についてもう少しコメントしておきますが。 たいがいの大学教員は様々な書類・論文の添削を多数行ってきているので、質問者さんが気づかれたようなミスはすぐに気づきます。また、記述内容に関して質問者さん自身が説明不足と感じたということは、読んだ他の先生方もそのように感じるでしょう。 審査員にそのような気持ちをもたせたまま審査に進むのと、前もって誤りを訂正しておくのでは評価は大きく変わってきます。 あなたの友人たちはそういったことも知らずに適当なことを言っているのです。

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質問者からのお礼

審査をされている方からのお考えを知ることが出来て嬉しいです。 最後まで卒業論文に責任を持とうと思います。

その他の回答 (6)

  • 回答No.7
  • kuzuhan
  • ベストアンサー率56% (1522/2674)

わかっているなら審査前に正誤表を提出したほうがいいでしょう。審査員も人間ですから心象を悪くする可能性は否定しませんが、この場合正誤表を出した方が「より完成に近づけようとした」という印象を与えますから多くの場合は悪い印象を与えません。 そもそも提出許可を出したのは主査・副査の担当教官であって、大きなミスがあれば提出許可をしなければよいだけなのです。(提出期限はあっても、究極的には「提出に値しない」として期限内に許可を出さないという選択肢もあるわけです) 間違いがあったことを素直に謝罪し、それについての正誤表を出すのは立派です。 友人がなんといおうとも、あなたの行為は「正しい」でしょう。指摘されなければ理研のあの細胞は今でもあり続けたのかもしれませんが、後になってどうなったかは記憶に新しいでしょう。 研究者としては間違いを認めたくないというのはあるでしょうが、研究者だからこそ誤りがあれば素直に認めて訂正するべきだと思ってます。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。正誤表を提出することがご指導頂いた先生方に対する誠意だと再認識することが出来ました。

  • 回答No.5

ミスに気づいても見つかるまではバックレるというのに慣れた人は、就職した後に苦労するよ。 単体の仕事でミスが絶対に起こらないものなんてこの世に存在しません。ミスが見つかったあとの対応を知るのも勉強の一つで、よい機会なのでは? ミスを隠す人は、言い換えると、監視者なしでは仕事を任せられない人ってコトですよ。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 ミスに対応する機会を得ることが出来たとポジティブに考えるようにします。

  • 回答No.4
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15220/32736)

 審査するのは先生で、先生は「正誤表で対応してよい、審査にも大きな影響はない」とおっしゃっています。  審査するのは友人ではありませんから、友人の言うことに左右されないで、無視なさるのが賢明だと思います。  「指摘されるまで言わないことと、間違いを明らかにし謝罪と訂正をすること、どちらが適切な行動でしょうか。」  出典もとの記載の誤りぐらいで及落を付けるのは異常です。「謝罪」の必要もなく、間違いで私が気付いたのは正誤表に纏めました、と言うだけでいいと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。友人には流されず、自分のしたことには最後まで責任を持つことにします。

  • 回答No.3
noname#232424
noname#232424

No.1の訂正と補足。 >ふたりの主査  --- 主査と副査(正) >口頭試問の際に正誤表で訂正 いや,査読はその前に行っていますから,そのときに正しい文章が読めるように,訂正はすぐのほうがいいです。 >学問にたいする態度 を評価され,減点にはならないでしょう。

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  • 回答No.2
  • cbm51901
  • ベストアンサー率67% (2671/3941)

正誤表を提出することは、審査官の心証を良くすることはあっても、悪くすることは決してないと思います。自ら犯したミスを自発的に律して正すというこのような行為は、今まさに求められていることです。 東洋ゴムの免震データ改ざん、東芝の不適切会計、旭化成の杭打ちデータ改ざん問題などが相次いで発覚し、今「大人の世界」ではやれ、コンプライアンスだ、法令順守だなどと声高に言われていますが、これらの本質にあるのが「バレなきゃいい」或いは「大変なことをしでかしてしまったから今更本当のことは言えない」というメンタリティです。 自分の書いた論文に責任を感じ、気づいた間違いを適当に見過ごすことが出来ないのなら、堂々とその間違いを明らかにし謝罪と訂正をしましょう。それが適切で立派な行動です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。自分の考えに自信を持つことが出来ました。

  • 回答No.1
noname#232424
noname#232424

>指摘されるまで言わないことと、間違いを明らかにし謝罪と訂正をすること、どちらが適切な行動でしょうか。 むろん,訂正表を作成してふたりの主査に渡すほうでしょう。わかっているとは思いますが,訂正は軽微な部分にかぎられ,1ページそっくり入れ替えるなんてのはだめです。 単純なミスを指摘されて「気づきませんでした」だと,完成度が低いとして減点になるかもしれません。あとで訂正表をつけても提出時点での完成度はおなじですが,「自分の書いた論文なので適当に見過ごすことは出来ません」という学問にたいする態度の問題ですね。 「知っていましたが黙ってました」だと,「なんだと?! おれたちをなめてんのか?」と師匠をしくじる可能性があります。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。おかげさまで自身の行いに自信を持つことが出来ました。

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