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もし、日本の自動車メーカーが、V12やV10エンジンを備えるスーパーカーを造ったとしたら、フェラーリやランボルギーニを直ぐに超えてしまう様な自動車を製作することが可能なのでしょうか?

ここでいうところの『超える』とは、性能・デザイン・生産・マーケットにおいて総合的に評価するものです。

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もしGT-Rとランボルギーニガヤルドがサーキットで対決したら、たぶんGT-Rが勝つと思います。以前ラジオにランボルギーニのオーナーが出ていて、「ランボルギーニに乗ってると町の走り屋さんからよくバトルを挑まれるんだけど、ランボルギーニは早くないのでバトルを売らないで欲しい」とおっしゃっていました。
じゃあそういう車のオーナーになっている人はなぜそんな車に乗っているのかというと、フェラーリに乗りたい、ランボルギーニに乗りたい、ポルシェに乗りたい、とその車そのもののブランドに価値を見出しているからです。だからフェラーリはいかにもフェラーリぽいデザインで、ランボルギーニはカウンタックみたいなデザインで、ポルシェはほとんどデザインが変わらないのに売れ続けるのです。今更ポルシェが違うデザインにしたら世界中のポルシェファンから大ブーイングでしょう。

これは腕時計なんかでもそうですよね。性能でいうならセイコーとシチズンは世界一で、ロレックスはもちろんオメガも性能面では日本メーカーの足元にも及びません。だけど、「高い値段でも売れる」のは、スイスの高級メーカーです。ヴァシュロン・コンスタンなんて見た目シチズンとどう違うのかマニアじゃないと分かりませんが、はるかに高い値段でも買う人がいるのです。
こういうブランド価値は残念ながら日本の自動車メーカーがどれだけ努力してどれだけ宣伝したとしても追いつかないでしょう。日本の自動車メーカーは、大衆車として世界に浸透したのですし、そういうイメージがついた以上それはもう変えられないです。「中国自動車メーカーの超高級車」って、興味ないじゃないですか・笑。

またデザインに関しては、やっぱり日本人は限界がありますね。ちまちました仕事をさせるとイタリア人は日本人に勝てないように、デザインセンスは日本人はイタリア人には勝てないです。日本人はどう頑張っても「何かのコピーのようなデザイン」にしかならないですね。しかし我々は千年以上の昔から外国から取り入れたものを独自に改良して、主に小さくて使い勝手を良くする、という方面に技を磨いてきたのでしょうがないでしょう。我々は永遠に「大胆」という言葉は手に入れられないのです。アルファロメオのようなクラクラするようなセクシーなデザインというのは日本人の草食系男子にゃ作れないのです。タキシードの胸にバラの花を飾って女性を口説くようなキザなこたァあたしたちには無理なのですよ。

フェラーリやランボルギーニやオーデマ・ピケやシャネルやヴィトンを支えているのは、ヨーロッパの貴族です。そういう貴族文化は日本にはないので、スーパーカーってのは日本発にはならんでしょうね。マフラーを全く持たないF1が市街地でレースをすることを受け入れるモナコの文化的奥深さであり、ほぼ毎年のように事故死者を出しても「そういうもんだ」と気にしないマン島TTをやるモータースポーツへの理解というか、危険に対する鈍感さのなせる技ですね。「危険だから禁止」と考える民族にはスーパーカーは作れんです。「むしろ危険だからやりたくてウズウズする」じゃないとね。なんやねん、エキストリーム・アイロニングって。
お礼コメント
ks5518

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ご回答いただきまして、ありがとうございます。

>こういうブランド価値は残念ながら日本の自動車メーカーがどれだけ努力してどれだけ宣伝したとしても追いつかないでしょう。

そうでしょうか?
今まで、やらなかっただけと違いますか?
『ブランド価値』・・・そうなんですよ。ブランドなんですよ。
かつてアメリカ大陸で、S30がバカ売れして未だに熱いファンが存在しているのです。

>デザインセンスは日本人はイタリア人には勝てないです。

分からないですよ。
日本のデザインというのは、どちらかというと機能性に基づいていると思うのです。制約の方が強いと言った方が良いかもしれない。自動車の世界でいえば、FR方式だからノーズを低くできないという概念が先立ちます。当初のS30はノーズが低いのでシリンダーヘッドが当たってしまうため、ボンネット中央にデザインを損なわずに突起を作って対応しました。

>日本人はどう頑張っても、、、

本当は、世界の国々は日本に頑張ってほしくないのではないですか?
何故なら、いくら頑張っても追い付けなくなるから、、、
第二次世界大戦当時のゼロ戦のように、、、
モーターバイクの世界でも、日本は首位を独占しているでしょう。
ハーレーは別ですよ。路線が違うので。あれこそは、また違ったブランドでしょう。バカでかい大陸に住む人間が、馬の代わりに作り上げたものですから。

トヨタは今、『LEXUS』と『TOYOTA』の二枚看板で営業展開しています。マツダもかつて、『EFINI』と『MAZDA』の二つの看板が有りました。これはどちらもブランドは別でも中身はたいして変わりません。
だから、片方のブランドでは今まで通り、もしくは未来の自動車の開発を続け、もうひとつのブランドで、非正規概念の物づくりをすれば良いのだと思います。マクラーレンみたいに。

同じ内容の軽自動車を羅列したり、同排気量の自動車を何台も開発して、同ブランドで足の引っ張り合いをしている事を止めさえすれば、純国産スーパーカーの開発なんてチョロイものだと思うのです。今まで、日本の自動車メーカーが絶対に入れなかった領域の顧客層にアプローチできるチャンスがあるのだと思います。もちろん生産台数は少なくなるかも知れませんが、一台でクラウン10台分なら良いと思いますよ。
投稿日時:2015/11/24 09:44

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  • 回答No.3

ベストアンサー率 28% (152/530)

ベンツやBMWがMRに消極的なのが答えでしょう。

唯一、成功しているのがワーゲングループ。
ランボルギーニ・ブガッティ・アウディ・ポルシェは、技術とパーツを流用して、事実上同じ量産車です。
http://engine-online.jp/car_driven/road_test/ERT0810_GallardoLP560-4.html
http://openers.jp/article/20535
全部ワーゲンの名前で売らずに、ブランド名を分けているのは、それだけブランド名が重要だということ。
ランボルギーニも、ワーゲンのロゴマークと名前を付けたら売れないでしょう。
日本メーカーもワーゲンと同じ。歴史あるブランド名を付けなきゃ売れません。

かつて、ホンダがフェラーリの入門車348に匹敵するNSXを出しましたが、フェラーリはすぐに355、360と進化したのについて行けず、敗北しました。
次期NSXも、初めはアウディR8の客を奪うでしょうが、モデルチェンジについていけるかが問題です。

それと、ホンダとトヨタはF1でフェラーリに負けているので、フェラーリより高性能な車は作れないことが世界の常識です。
マクラーレンでも買収して、マクラーレンホンダの市販車でも出さない限り、フェラーリオーナーに見下されます。
お礼コメント
ks5518

お礼率 99% (1125/1130)

ご回答いただきまして、ありがとうございます。
投稿日時:2015/11/24 09:02
  • 回答No.2

ベストアンサー率 51% (2545/4948)

 性能・デザイン・生産・マーケットのどれであっても、その分野で優れた成績を得るためにはノウハウや過去の実績が必要になります。
 似た様なものを何度も作ったという経験が無ければ、どの様にすれば既存の車種(つまり、その様な車種の作り続けていて、どうすれば性能を良くする事が出来るのかを知っているメーカー製の車種)の性能を上回る事が出来るのかという事が判る筈もありません。
 デザインに関してもデザイナーのセンスが問われる分野なのですから、既存のスーパーカーをデザインした事のあるデザイナーにデザインを依頼するのでもない限りは、一朝一夕に出来る事ではありません。
 生産についても、これまで生産した経験の無いものを生産するのですから、少なくとも最初の内は生産ラインの効率が悪くなります。(スーパーカーに限らず、新型車の製造を開始する場合には大抵付いて回る問題です)
 マーケットに関しては、販売ルートを十分に確保するといった事を始めとする販売体制がどれだけ整っているのかという事や、その地域ではその車種に対する需要がどの程度見込めるのかという発売前のリサーチをどれだけ入念行なったのか、といった事によって変わって来ますが、日本国内には100km/hを大幅に超える様な速度を出しても良い道路など無く、スーパーカーの性能を十分に発揮できませんから、日本国内ではスーパーカーを買おうとする人間は少ないと考えられますので、地元のライバル会社の縄張りである海外に販路を求めなければならず、日本のメーカーは不利になります。
 それに加えて、スーパーカーの分野では日本は新参者で、優れたスーパーカーを世に出した実績のあるメーカーは現存していませんから、購入する人間にとって日本のスーパーカーは海の物とも山の物とも解らない存在であって、優れているとは確信できない(もしかすると悪いものかも知れないと考えてしまう)ため、スーパーカーを欲しがる人間であれば、既存のメーカー製のものを選択する場合の方が多いと考えられますので、その点でも日本製のスーパーカーの販売台数は限られたものとなる恐れが少なくないと思われます。

 従って、

>日本の自動車メーカーが、V12やV10エンジンを備えるスーパーカーを造ったとしたら、フェラーリやランボルギーニを直ぐに超えてしまう様な自動車を製作すること

は難しいと思います。
お礼コメント
ks5518

お礼率 99% (1125/1130)

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

要は国内自動車メーカーが、スーパーカーの製作を“やるつもりが無い”という事が回答内容の前提のような気がいたします。

>デザインに関してもデザイナーのセンスが問われる分野なのですから、既存のスーパーカーをデザインした事のあるデザイナーにデザインを依頼するのでもない限りは、一朝一夕に出来る事ではありません。

・デザインに関しては、日本のデザイナーが行っても良いものが作れると思います。日本の自動車の場合には、デザインの前に車輛の形式といった問題があり、なかなか斬新なMRタイプのデザインが出来にくいのだと思います。

>生産についても、これまで生産した経験の無いものを生産するのですから、少なくとも最初の内は生産ラインの効率が悪くなります。

・現在、トヨタの『ミライ』は手作りで生産されていると思います。日本の自動車業界の場合、生産効率を優先させ、世界でもトップの生産台数を誇っているのだと思います。しかし、そうした量産体制ではなく、少量生産によるメーカーを代表するようなブランド生産的な自動車が有っても良いのかなと思うところです。

>マーケットに関しては、販売ルートを十分に確保するといった事を始めとする販売体制がどれだけ整っているのかという事や、その地域ではその車種に対する需要がどの程度見込めるのかという発売前のリサーチをどれだけ入念行なったのか、といった事によって変わって来ますが、、、る海外に販路を求めなければならず、日本のメーカーは不利になります。

・もう既に、日本の自動車メーカーは、世界に販売チャンネルは持っていると思います。また、量産車を販売するのではなく需要も少なく特別な自動車を販売するのですから、売り上げ効率といったような販売体制ではなく新たな販売手法が求められる事でしょう。しかし、量産車種と並行してそうしたスーパーカーも販売しても良いのだと思います。

要は新技術を投入して作成するのも良いのですが、現在保持している技術を駆使して、そうした世界のスーパーカーブランドに対抗できるフラッグシップとなるモデルが生産可能なのかを問いたいのです。
こうした概念を持つことで、既存の日本の自動車メーカーに何かの変化が起き、さらに量産車の技術・需要を押し上げられれば良いのかなと思う次第です。
投稿日時:2015/11/23 17:51
  • 回答No.1

ベストアンサー率 10% (14/134)

トヨタには「LF-A」がありますが、性能で超えることができたとしても、総合的には無理だと思います。
まず、超えることを目指すなら、スーパースポーツしか作らないブランドを立ち上げなければならないと思います。
あと、安全すぎる車ではダメです、危険な香りと浮世離れした雰囲気を放つ車でなければなりません。
お礼コメント
ks5518

お礼率 99% (1125/1130)

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

『LF-A』は、確かFRでしたよね。
やはり、FRだとあのノーズの低いデザインは無理でしょうね。
個人的には、あまりTOYOTAのデザインは好きではありません。
投稿日時:2015/11/23 13:35
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