• 締切済み
  • すぐに回答を!

クロメート処理の危険性について

現在、メッキ工場で勤務しています。 そこではクロムの塗装を六価クロメート処理という方法で塗装→洗浄→塗装→洗浄といった工程で製品を大きなタンクの中に漬ける様な形で行っているのですが、全て自動で行っているので水がかかったりすることはありません。しかし、自動とはいえ塗装、洗浄の際に発生する蒸気がすごいです。又、工場は局所排気設備等の設置がなされています。 私が心配するのは塗装された製品を運ぶ作業があるのですが、その際に、もし雨や雪などが降っていた場合の事です。クロム他、有害物質の中には水溶性の物質も存在するとの事。 それらが溶けて顔に付かないか? 又、作業を行っていると小さい塵が舞うのですが・・これはクロム等のメッキが剥がれてうすー舞っているという事ですよね? 実際、勤務しだしてから口の中がべた付いたり、薬品みたいな変な味がします(翌日まで変な味が残ります)。 調べたら、六価クロムは水溶性の物質との事。しかも、発がん性もあり、有害、危険と知りました。 果たして、あの大量の蒸気の中で勤務しても大丈夫なのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数749
  • ありがとう数1

みんなの回答

  • 回答No.2

マスク手袋エプロンでフルガードしてます? 会社が支給してないなら ある種のブラック工業ですね

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 六価クロムはどこに使うの?代替え品は?

     こんにちは。全くの素人です。ばかげた質問で申し訳ありませんが教えて下さい。  私の会社で売っている機械のパーツのメッキに六価クロムが使用されているようです。納入先からは「いずれ使用禁止物質になるから代替えを探すように」と言われておりますが、なにせメッキは私から見れば孫請けサンの仕事、メッキの事についてさっぱり知識がありません。そこでお聞きしたいのですが・・・ ?六価クロムはメッキの工程上一体何に使用するのでしょうか?(どうか分かり易くお願いします) ?六価クロムの代替え品はあるのでしょうか? ?代替え品を使用することで何か違いがあるのでしょうか?(コスト、見栄え、作業時間) ※?(メッキ作業を仕事としてされている方にお聞きしたのですが)今後六価クロムを使用禁止にする準備をされているのでしょうか?

  • 水処理の吸着剤、接触ろ過剤。

    私は、工場内の水処理施設で働いており工場の排水の処理を担当しています。 排水の種類は主に工場の洗浄排水でパックと高分子で処理しています。処理水の水質は工場排水の基準を満たしています。 ただ、日によって濃度が違う為平均月に3回は、基準を超えてしまう為、安定させるのに調べたところ前処理として吸着剤の添加が好ましいと思い、簡易テストで細かい石膏や砂利などを添加後、高分子で処理したところ良好な結果でした。 ただ現状の設備上の問題で水溶性の吸着剤しか使用が出来ませんので、水溶性の吸着剤や接触ろ過剤の種類について教えて頂きたいのですが・・・。

  • ラテックスの塗装について教えてください

    解説等によりますとラテックスの塗装は 添付前に水溶性の塗料と5:5で混ぜてから 作業するそうですが、製作したあとに塗装はできないのでしょうか?

  • 回答No.1
  • mpascal
  • ベストアンサー率21% (1135/5186)

クロメート処理した製品でさえ危険性が指摘されているので、大丈夫ではないのでは。 http://blog.goo.ne.jp/skrnhnsk/e/43ea11083f15bdc48a84a1790eb24124

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 焼完後の洗浄について

    諸先輩がたにご質問です、弊社は高周波熱処理専門の工場になりますが、 焼入れ後に水溶性の油にて第1防錆槽にて洗浄、第2防錆槽にて防錆処理を実施した後に戻し炉へ投入となります。 しかし、戻し炉後の外観検査において、シミの多発が発生しております。 そこで、水溶性の洗浄をやめ、真水での洗浄後に水溶性の油にて防錆を考えております。 そこで質問なのですが、真水は水溶性油よりも洗浄能力は高いのでしょうか? 又、高い場合はなぜなのかご教授していただけると助かります。 回答ありがとうございます。 しかし、純水の使用ではなく、通常の水道水の使用を考えております。 私なりに考えたのですか、水洗浄油と水が混ざらないのと一緒で、 ワ-クに水の膜がはり油を跳ね返すと考えおりますが。

  • 工場 喉の痛み

    最近、あるアルミのメッキ工場に転職しました。しかし、そこで働くと必ず口の中が金属臭くなるんです。次の日になっても金属臭が取れずに困っています。周りの方に聞くと、扱っている物がクロムだったりリン、硫酸だったりと多少危険な物があるからかもしれないとの事でしたが・・ 工場への転職が初めてなもので困惑しています。アルミのメッキ工場で勤務すると皆さんこんな感じになるのでしょうか? 又、身体的に害はないものでしょうか?

  • メッキ工場への転職

    メッキ工場への転職を考えています。バブル期は、3Kの職場でした。先日、工場見学へ行ってきたのですが、ほとんど自動化されていて、人間のする事は、メッキ前の品を専用の掛けるところへ掛けるて、メッキ後の品をそこから外す事です。単純作業です。臭いもそんなに気にならないし、3Kのイメージが無いのです。でも、社員さんに聞いたら、社員の出入りが激しいとか。メッキ工場の危険、きついの理由をお教え下さい。

  • ショットブラスト処理 投射材残り

    こんにちは、ダイカスト工場で働いています。  微細バリ処理・表面の見た目の為にダイカスト鋳造後に製品をショットブラスト処理を行っております。その後、製品に微細な投射材が残ってしまい、除去作業に工数 また不具合となり困っております。 エアブローやブラシ作業を追加しているのが現状ですが…もれが発生してしまいます。  製品に電機基板が取り付く為、残っていると基板がショートもしくは不具合をきたす為、取り除かないといけません。 ・製品  ダイカストAD12(手のひら程度の大きさ) ・投射材 亜鉛 球0.6mm ・その他  ダイカスト離型剤 水溶性  プレスカジリ防止用 灯油(テストしましたが原因では有りませんでした。) ご連絡お待ちしております。

  • ドライポンプ 分解?

    半導体工場で使用しているドライポンプの分解・洗浄という仕事はどーいうものなのでしょうか?有害物質が出ると聞いたのですが・・・ やはり作業は危険なのでしょうか? 何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらお教えください お願い致します

  • クロム錯酸アゾ化合物等による皮膚炎について教えて

    3週間前にメッキ工場に就職し、黒アルマイトの作業をするようになり、 アルマイト機械から、製品が出てきて、エアーガンで部品についている 水洗いの液を吹き飛ばす作業をしています。最近、体全体の皮膚が かゆくて、かいてしまった結果、赤い引っかき傷が出来てしまいました。 (赤い水ぼうそうのような感じの皮膚炎) 製造部長に聞いたら、薬品は、硝酸、希硫酸、クロム錯酸アゾ化合物 の染料を使っているという事です。 原因を調べてくれる病院は、東京都・神奈川県にありますか? また、クロム錯酸アゾ化合物という染料は、クロムの化合物ですか? 分かる方がいましたら、至急、教えて下さい。

  • アルミダイキャスト品の塗装

    アルミダイキャスト品への塗装方法を考えています。 インターネットでの検索では前処理として化成皮膜処理のアロジン処理?が最も適しており、一般的とされている様ですが、コストの面から恐らく実施不可能です。 塗装をする・しないの検討にもなったのですが、外観品質の観点から実施する!との判断になりました。 シンナードブ付けが最も良いと聞いたことがありますが、ダイキャスト品への塗装でのネックは何によるものなのでしょうか。 対象となる製品は常に屋外での使用になります。 アドバイス、対応策など宜しくお願い致します!! 以前、出入りの塗装業者に本件について相談してみました(業者にADC12の塗装実績はありません)。「前処理ではなくプライマー次第」との回答でした。これを受け、つい最近、本件用として特別ブレンド?の塗料を用意していただき、業者立合いのもと塗装テストを実施しました。確かに塗れてはいますが、前処理に?ウェスでのシンナー拭き、?洗浄機(水溶性洗浄液)での洗浄後エアブロー、それぞれ一方の前処理しか行っていません。しかし、ご回答をお寄せ下さった皆様からは「表面に残る油・溶剤が問題である」と、貴重なお話を頂くことができました。今の塗装の耐久性・耐候性・密着性についてどのような方法で検証すれば素人にも判断がつきやすいでしょうか。 宜しくお願い致します。

  • メッキの液だれについて

    メッキのことについて詳しい情報がいただきたく書き込みさせていただきます。当方、工業製品を取り扱うメーカーで勤務しております。 製品の構造的にNCもしくは金型で切った曲げたした板金をよく使用しております。その構造の一部に板金同士のスポット溶接をよく使用しております。 板金同士を溶接し、その後六価クロムメッキを施した場合、溶接部の隙間に残ったメッキ工程での液体が乾燥工程でにじみ出てきてしまい見た目が非常に悪くなることがあります。 取引している板金屋さんに問い合わせたところ、見た目は良くないが下地にメッキは乗っており、あとで悪さをすることはないので機能上の問題はないと言われています。 そこで教えていただきたいのですが、板金表面についた白い垂れた物質は何なのでしょうか? ホントに見た目だけの問題なのでしょうか? メッキ工程があまり詳しくわかってませんが、脱脂・湯洗・酸洗・メッキなど多数工程があると聞いており、各工程で流れ切れずに残留した液体が乾燥工程で垂れてきて乾燥してしまったもの、というのは聞いております。 ではその物質は果たして何のなのか?がわかりません・・・ また本当に経時変化で影響がないのかも。 恐れ入りますがご存知の方、お教えいただけますようお願い致します。

  • 塗装前の脱油作業

    塗装が剥がれるのを防ぐ為、塗装前に脱油作業をするのが 普通であると思うのですが、塗装するモノが大きいため 時間がかかっています。 方法としては、水で薄めた洗剤をスプレーでかけ、ウエスで ふき取り、場合によっては、シンナーをかけてまたふき取りを しています。その後下塗り、上塗りという感じだと思います。 塗装するものは、角パイプやアングル、板を溶接後、機械加工 したようなものです。機械加工時に水溶性の切削油を使用しています。 塗装工程の時間を短縮するために、何か良い方法はないでしょうか? もちろん品質を落とすわけにはいきませんが、おおがかりな設備を するまでではないのが現状です。 工程を調べた限りでは、ふき取りの短縮がいいのかなぁと思いました。 洗剤のCMで、油分を包み込むものなどがあったので、その辺で解決 できないものか??油分を分解する、環境に悪くない薬品などを かけるだけで短縮できれば・・・と考えています。 なにか良い方法を知っていれば教えてください。

  • A7075の硬質アルマイトの仕上がりについて

    はじめまして、どうかご教授下さい A7075の自社加工品を硬質アルマイト処理に外注しているのですが 下記症状で困っています  ?小さな黒い斑点の様な(サビ?)ものが群生して表面に存在する事がある  ?白い帯状(雲状?)のクモリの様なものが存在する場合がある 水性切削油を使用しており、現在、自社出荷時には水洗・乾燥後、防錆油を 塗布した上でビニルで一品ずつ包んで発送しております。 以前は塩化メチレン洗浄で出荷していましたが、現在上記の方法に変えております。 先日も黒い斑点の群生でロット不良を起こしたので解決策を迫られています。 メッキ業者に赴いて立会い確認したのですが、その時の製品は正常に仕上がりました。 原因が追い込めず悩んでいます、どうかよろしくお願いします。 質問投稿後、社内で調査を進めた結果を参考までに追記します。 黒いブツブツ(腐食)の最も大きな根本要因は、メッキ工程ではなく 水溶性切削油を電解液とした固定治具(S50C)と被切削物(A7075)間の 電食効果に起因する事が判明しました。 メッキ工程において、それらを増長させる環境要因は発見しましたが、どうも根本要因ではなかった模様です。 発生は某社製アルミ専用水溶性切削油を使用した時に顕著に現れ、加工終了した時点で すでに黒い斑点や帯が発見されます。 オフライン実験で浸漬実験した結果、ものの10数分で白い泡状の付着物が 発生し、その下に濃灰色の変色領域が多々発生、再現しました。 社内で使用している別のアルミ専用水溶性切削油では同条件でも一切発生しません。 とりあえず、電食作用を抑制するために治具及び固定ボルトに亜鉛膜(黄色亜鉛メッキ)を施す事で 加工中の変色は無くなりました。 ただ、同一条件において同じA7075でもロットによっては変色するものと全く変色しないものが ありますので現在、材料等の成分解析中です。 あらためて感じましたが、電食恐るべしですね 皆様の参考になればと思います。 今は洗浄過程における腐食症状の解決にむけて取り組んでいます。