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温室効果と対流についての問題

  • 質問No.9071698
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  • 回答数1

お礼率 27% (5/18)

大気の温室効果と対流についての次の2つの問題を教えていただけないでしょうか?
できれば簡単な解説を併せてご回答をいただければ幸いです。


(1)
太陽の短波放射に対して透明であり、地表からの長波放射に対して完全に不透明な1層の大気を仮定する。この大気が存在する場合、大気が全く存在しない場合と比較して、地表の温度は何度上昇するか。地表におけるエネルギー収支を考えることによって導け。
ただし、地表における短波放射の吸収率はα[W/m^2]、ボルツマン定数はσとする。
また、熱は放射によってのみ運ばれるものとする。

(2)
(1)において、対流による影響を考える。
対流による熱輸送率がβ[W/m^2]の場合、地表温度の上昇量は何度になるか。


以上です。
お手数おかけいたしますが、もしよろしければご回答のほど、宜しくお願い致します。

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 51% (2545/4949)

 太陽光には長波長成分である赤外線が43%も含まれておりますし、地表が持つ熱エネルギーの一部は長波長の電磁波の形で放射されて失われますから、

>大気が全く存在しない場合

の地表温度を計算するためには、地表における長波放射の吸収率(=放射率)も必要になります。
 それにもかかわらず問題にはその値が指定されておりませんので、この問題には正解が存在しません。
補足コメント
iNakaP

お礼率 27% (5/18)

申し訳ございません。長波放射に対して地表からは100%の吸収かつ再放出を行うものとします。言葉足らずで本当に申し訳ありませんでした。
投稿日時:2015/10/29 19:37
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