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光を媒質感に対して垂直に入射させる場合屈折しない?

高校物理にて、光を媒質感に対して垂直に入射させる場合は必ず一切屈折しない? 光を媒質間に対して垂直に入射させる場合、一般的に 相対屈折率n[12]=sinθ[1]/sin[2]にて θ[1]=0となるから、 0°≦θ<90で、それに従って0≦sinθ<1より、 sinθ[1]=0。 よってn[12]=0と相対屈折率が0だから、媒質に対して垂直に入射させた光は媒質間にて一切屈折せず、必ず直進か反射(真逆に直進)をするという事ですか?

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みんなの回答

  • 回答No.4

>基本、垂直入射は屈折しないが、複屈折性の場合と例外がある。 複屈折の場合は、普通に言う屈折とは現象が異なりますので 屈折の例外に入れるべきではないでしょう。 複屈折する物質においても入射角が0度であれば射出角は0度です。

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質問者からのお礼

補足ありがとうございます(^^♪ そうなんですね(・・) 助かりました(*^_^*)

  • 回答No.3

違います。何が違うかというと、 相対屈折率n[12]は、2つの物質によって決まる定数であって、 入射光の角度θ[1]には何の関係もありません。 だから、sinθ[1]=0からn[12]=0という結論を出してはいけません。 ところで、n[12]=sinθ[1]/sinθ[2]という式は、 θ[1]=0には対応していません。 厳密に、その場合を含めて式を書くとすれば、 n[12]sinθ[2]=sinθ[1] となります。これだと、θ[1]=0からθ[2]=0の結論がでます。 ちなみに、どちらの式も反射を取り扱ってはいませんから、 反射を論じることはできません。 結局、物質2に入った光は折れ曲がらずまっすぐ透過するということです。

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質問者からのお礼

ありがとうございます(*^_^*) ナルホドです。 やっぱ、聞く話しも合わせてまとめると以下のようになりますね。 基本、垂直入射は屈折しないが、複屈折性の場合と例外がある。 また、相対屈折率は0にはならないというのは次の理由より間違い。 sinθ[1]=0 だが、直進するとき sinθ[2]=0 であるから、0/0となり不定形。

  • 回答No.2
  • bran111
  • ベストアンサー率49% (512/1037)

要するに、臨界角と全反射の話です。 下記urlを参照してください。 http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/kouha/zennhannsya.html

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質問者からのお礼

ありがとうございます(*^_^*) url見させていただきました。 聞く話しも合わせてまとめると以下のようになりますね。 基本、垂直入射は屈折しないが、複屈折性の場合と例外がある。 また、相対屈折率は0にはならないというのは次の理由より間違い。 sinθ[1]=0 だが、直進するとき sinθ[2]=0 であるから、0/0となり不定形。

  • 回答No.1

>よってn[12]=0と相対屈折率が0だから、媒質に対して垂直に入射させた光は媒質間にて一切屈折せず、必ず直進か反射(真逆に直進)をするという事ですか? 違います θ=0は n[12]=0ではなく 0/0で無限大ですので、定義されていません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます(*^_^*) 聞く話しも合わせてまとめると以下のようになりますね。 基本、垂直入射は屈折しないが、複屈折性の場合と例外がある。 また、相対屈折率は0にはならないというのは次の理由より間違い。 sinθ[1]=0 だが、直進するとき sinθ[2]=0 であるから、0/0となり不定形。

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