• ベストアンサー
  • 困ってます

70年代の映画ファンの方に聞きます。

70年代の映画ファンの方に聞きます。 今月26日に "サム・ペキンパー 情熱と美学" っていう10年ぐらい前に制作されたサム・ペキンパー監督の人生に迫るドキュメンタリーが、 ようやく日本で公開され話題を集めそうですが、 サム・ペキンパー監督って、 プロデューサーと揉めたり、大酒飲みだったり 問題を抱えたりした監督だったみたいですが、 独特のスローモーションをトレードマークとした バイオレンスの巨匠と言われたりしますが 皆さんは偉大なる映画監督だったと思いますか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数305
  • ありがとう数1

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
noname#210719

ブライアンデパルマと同じくらい名前の語感が良いので口に出して言いたくなります ビートたけしが一番好きな監督みたいですね、作品ではガルシアの首みたいです。 淀川長治さんがゲッタウェイの事を、映画のお手本、教科書みたいな作品、映画製作に携さわるひとは何十回も観ている、と解説していたのが印象的でした 暴力映画と言えばコッポラかたけしかペキンパーか、でもこの中でもレジェンドだったと思います

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 参考にさせていただきます。

関連するQ&A

  • 映画ファン特にアクション映画に造詣のある方に聞きま

    映画ファン特にアクション映画に造詣のある方に聞きます。 ワイルドバンチを監督した サム・ペキンパー監督ってよく、バイオレンスの巨匠(アメリカでは血まみれのサムとかごく一部で言われてるようですが)とか言われてますが、 本当にバイオレンスの巨匠だと思いますか?

  • サム・ペキンパー監督のファン、60から70年代のバ

    サム・ペキンパー監督のファン、60から70年代のバイオレンスアクション好きに聞きます。 本とか、ドキュメンタリーなど見て言ってたんですが、 ペキンパー最大のヒット作と言われる、 スティーブ・マックィーン主演 ゲッタウェイは 実際には、マックィーンが音楽をペキンパー組の ジェリー・フィールディングから クインシー・ジョーンズを変えと書いてありました。 また、ラストシーンもペキンパーが、イメージしていた (恐らく、ガルシアの首のラストシーンみたいな) ものと異なるとされ、 ある意味マックィーンが主導権を握っていたとされ、ペキンパーは単なる雇われ監督だったなどとの噂があるらしいです。 それに引き換え、 ペキンパーらしさ(ペキンパー節が炸裂?)があるのは、スローモーションを駆使した カーチェイスやら、銃撃戦ぐらいだと 言われるらしいですが、 ゲッタウェイはペキンパー唯一の商業系娯楽作品であり、マックィーンの映画と言っても良い感じなんですかね?

  • ロメール的な映画

    エリック・ロメールに影響を受けた/受けていると思われる 映画はないでしょうか。 実際にロメールに影響されたと明言している映画監督の作品はもちろん、 日常的なドキュメンタリー風のカメラワーク・ これでもかとしゃべりたおす台詞・小気味の効いた展開など、 ロメールのテイストに近い映画(とくに日本映画)は、 ありませんでしょうか。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3
  • suvi
  • ベストアンサー率28% (465/1645)

ジョージ・A・ロメロ監督

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • NANAHUT
  • ベストアンサー率42% (116/270)

この名前を聞くと頭に浮かぶのはバイオレンス。 ネットで作品名見ましたが特に好きな映画はありません。 よって私の中では「偉大」のイメージはありません。映画界ではどう高く評価されたとしても関係ないです。 私にとって偉大はルーカスとスピルバーグです(^<^)

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • TBS番組「エビ天」に出ていた映画監督の名前とその後を教えてください。

    昔、TBS系列で放送された「イカすバンド天国(イカ天)」の後番で「三宅裕二のえびぞり巨匠天国(エビ天)」というアマチュア映画監督の作品を批評する番組がありましたよね。 その番組に何回か出場された監督さんで、ひとりで役を演じ、ひとりで撮影をしていた男性の方がいたのですが、その方のお名前とその後の活動についてご存知の方がいらっしゃったら教えてください。 確か犬の目線で、日常を追うというような作品を撮っていたと記憶しています。なかなか興味深い作品を作っていらっしゃった方なので、その後も作品を作られているようでしたら、見てみたいと思っています。 ちょっとした手がかりでも結構ですので、ご存知の方がいらしたら、よろしくお願い致します。

  • 日本のエド・ウッドは?(史上最低の監督)

    エド・ウッドは、アメリカの史上最低といわれた映画監督で、 映画にもなり、今ではカルト的人気を得ています。 日本のエド・ウッドといえば、誰になりますか? 定義は、「駄作の映画ばかり作り、評価も最悪であり続けたにもかかわらず、映画制作に対する情熱を最後まで失わなかった」監督です。 よろしくお願いします。

  • 園子温監督の「愛のむき出し」について

    園子温監督の「愛のむき出し」で、女性がライフルを撃つと銃弾がスローモーションで飛んで行くシーンがあります。 ところが、この銃弾には薬きょうが付いているのです。これは何かの暗示なのでしょうか? まさか、鬼才と騒がれていて米国留学の経験もある映画監督が、、薬きょうはライフルの中に残ったままで、先端の弾丸だけが飛び出していくことを知らないなんてあり得ないと思うのです。 スローモーションで長々と見せているので、もし知らないで撮っていたら相当恥ずかしいことであり、笑い者になると思うのですが。 何かの暗示か、それとも単なる無知か?ご回答のほどよろしくお願い致します。

  • 山田洋次、藤田敏八、山本薩夫、今井正、増村保造の各映画監督につき意見を聞きたく。

    ・山田洋次---松竹が育てた名映画監督。「男はつらいよシリーズ」で知られるが、私は1970年の映画「家族」に一番感動しました。 ・藤田敏八---日活出身。青春映画に名作が多いですが、「8月の濡れた砂」よりは1978年の「帰らざる日々」が好きですね。故人。 ・山本薩夫---社会派映画の巨匠。パワフルな作風に圧倒されます。 「傷だらけの山河」「氷点」「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」を鑑賞しましたが、「真空地帯」を見てみたい。故人。 ・今井正-----山本薩夫と並ぶ社会派映画の巨匠。1953年頃の「ひめゆりの塔」を見てみたいです。故人。 ・増村保造---大映が生んだ名監督。「黒の試走車」「黒の報告書」「夫が見た」「黒の超特急」「陸軍中野学校」「大悪党」「動脈列島」 を見ましたが、他にお勧め作品はありますでしょうか?故人。 個人的に大好きなこれらの映画監督の印象を他の皆様からも聞いてみたく。

  • 溝口健二監督の人気

    今年は、溝口健二監督が亡くなって50年なそうです。 私は、監督の「西鶴一代女」や「新・平家物語」が好きです。 ただ残念なことに黒沢明、小津安二郎らとともに日本が誇る三大巨匠の一人ですが、二人に比べ、あまり話題に上りません。 たとえば、映画評論家は別にして、最近の映画監督や文化人、俳優で熱烈なファンという人もほとんど見かけません。 (周防監督は、小津の大ファン) また一般的な知名度も前出の二人に比べると低い気がします。 なぜなのでしょうか。

  • あなたの適職とIQは?(テレ朝の「新IQテスト」)

    テストを受けた方いらっしゃいましたらご感想を! 自分の結果をどう思いましたか? そして転職することを考えましたか? --- 私は右・右型 人志向タイプ 現在の職業:プログラマー 適職:ミュージシャン、映画監督、プロデューサーetc でした。 そして今、転職を真剣に考えはじめました。

  • アルバート・レヴィンって誰ですか?

    アルバート・レヴィンという人物について、誰かご存知の方はいらっしゃいませんか?この人は、アメリカの映画監督もしくはプロデューサーで、1945年頃にモーパッサンの『モナミ(愛人の私生活)』という小説の映画化に関わった人のようです。・・・とここまでは分かっているのですが、この人物、上記の映画について詳しいことが知りたいと思っています。この人の詳しいプロフィール、映画は完成したのか、公開されたのか、など何でも構いませんので教えてください。参考文献なども教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

  • 小説や映像作品、音楽のプロデューサー、編集者について

    書籍や映像作品、音楽作品には必ずプロデューサーや編集者という人がいますが、そういう人達はだいたい作品の何割くらいに携わっているんですか? 人によりますが、「自分の作品だ」という意識はあるんでしょうか? もしくはそういう意識が持てるほど製作に携われるんでしょうか? 小説家、映画監督、音楽家という人と比べるとどう違いがあるんでしょうか?

  • 「やじうまワイド」のコメンテーター

    こんにちわ。 テレ朝系「やじうまワイド」。 最近、内容が変わってしまって見てないのですが、 つい、先日までの放送していたコメンテーターについて教えてください。 漫画家・やくみつるさん、映画監督・催洋一監督、政治評論家・三宅さん、芸能プロデューサー、酒井さん、吉永みちこさん、など朝から鋭いコメントをしていたのですが、 その中で、ひとり思い出せない人がいます。 女性でショートカット(ボブ?)、細身っぽい体系、鋭い意見をバシバシ言い、クールな感じの人。 名前と職業がどうしても思い出せません。 教えてください!

  • 黒澤明などは北野武を評価するが、一般の日本人が北野映画を酷評するのは、なぜ?

    【1】1993年に黒澤明と北野武は御殿場にある黒澤家で対談をしている。 黒澤明が「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」と褒めると、 北野武は「僕は日本の映画はほとんど観てなくて 技巧的なことはわからないんですが、画面の緊張感を生む黒澤監督の色んな技法を盗ませてもらいました。生意気ですが・・・(笑)」 とテレた敬愛で返していた。 このように北野映画は黒澤明に愛されていたことは事実です。 死を目前にした黒澤監督は、「日本映画の未来は彼に任せた」と言っていたことは黒澤組など映画関係者の間では有名です。 【2】主人公を聾唖者にした『あの夏、いちばん静かな海。』は映画評論家・淀川長治に絶賛される。 「あのね、日本の映画の歴史の中でね、一番言いたいくらいあの映画好きなのね。なんでか言うたらね、あれってとってもサイレントなのね。サイレントだけど見とったらラブシーンが一番いいのね。」(淀川長治『キネマ旬報増刊 フィルムメーカーズ[2]北野武』) 『あの夏、いちばん静かな海。』は「キネマ旬報ベスト・テン」で読者選出ナンバーワンを獲得した。 しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。 【3】ヨーロッパでの北野武の人気を決定付けたのは、1993年のカンヌ国際映画祭で上映された『ソナチネ』である。 フランスでは『その男、凶暴につき』から『ソナチネ』までの4本の監督作品が上映される北野武レトロスペクティヴが企画され、毎回盛況だったという。 イギリスではトニー・レインズらの働きで『ソナチネ』のロンドン映画祭への招待、さらには『みんな~やってるか!』のワールド・プレミアが催された。 1994年、イギリス国営放送BBCが「21世紀に残したい映画100本」の一本として『ソナチネ』を選び、イギリスでの北野映画の極めて高い評価が示された。 アメリカでは、映画監督のクエンティン・タランティーノが『ソナチネ』を買い取り、公開した。 彼は北野武を三池崇史らと並べ「バイオレント・ポップ・ワイルド・ジャパニーズ・シネマ」と呼び、新スタイルのバイオレンス映画と高く評価している。 しかし、高い評価にもかかわらずヒットせず。 【4】『キッズ・リターン』もカンヌ国際映画祭「監督週間」に出品された。 おおむね好評で、日本では単館上映にとどまったが、興行面で成功。 一般に受け入れられた始めての北野映画となった。 【5】『キッズ・リターン』でロンドン映画祭に参加していた武の歓迎食事会に、英国人プロデューサーのジェレミー・トーマス(『戦場のメリークリスマス』『ラスト・エンペラー』)がやってきた。 彼は『BROTHER』の構想を武から聞き、協力を申し出る。 『BROTHER』は日本で2001年1月に公開され、9億円の興行収入を記録。 北野映画としては最大のヒットとなる。 しかし、娯楽色が強い作品を作ろうとも、北野武は年間ランキング10位すら入れない大ヒット作とは無縁の監督であることが示された。 ちなみに、この年の年間ランキング1位は宮崎駿監督『千と千尋の神隠し』の304億円である。 【6】『HANA-BI』はベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ダントツの1位で金獅子賞(グランプリ)を受賞。 日本映画としては1951年の黒澤明監督『羅生門』、1958年の稲垣浩監督『無法松の一生』に続く3度目の快挙だった。 しかし、映画監督・北野武の評価の高さは、海外からの逆輸入だった。 武はこう言っている。 『いま、日本人が日本文化を意識するとき、どこから意識するかというと、日本人の視線でいまの日本を意識するんじゃなくて、「外国から日本を見た人間の視線」で日本文化を意識してるんじゃねぇのかなって思う。』(「ツーアート」) 黒澤明、淀川長治、タランティーノ、トニー・レインズ、ジェレミー・トーマスなど、映画監督・解説者・プロデューサーは北野武を高く評価します。 海外でも「キタニスト」と呼ばれるファンを生み出し、評価が高いです。 しかし、一般の日本人は北野映画を評価せず、受け入れていません。 それはなぜでしょうか?