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民事裁判は金次第、ホントですか。

  • 質問No.9040804
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お礼率 27% (61/222)

民事裁判は金持ちが有利と言われる方がいますが、本当ですか。根拠は何ですか、そんな事例はありますか。あれば具体的に教えてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 37% (748/1973)

金持ちが有利と言われるのは証拠集めに資金が出せ、また優秀な弁護士を雇うことが出来るからです。
絶対に勝ちたいとなれば裁判を長引かせれば相手に資金力がなければ勝負になりません。
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

なるほど、よく判りました。ありがとうございます。
投稿日時:2015/09/02 15:27

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 32% (7189/21830)

民事裁判に限らず、あらゆる部面において、
金がある方が有利です。

民事裁判にしたって、金があれば有能な弁護士を
雇えます。
有能でなくても、報酬が高ければやる気が違って
きます。

それも一人ではありません。
金さえあれば、大弁護団を結成することも
可能です。
刑事ですが、大物政治家の弁護には、弁護団が
結成されます。

だいたい、裁判はやってみないと勝敗が判らない
という場合があります。

例え敗訴したって、弁護料は支払う必要があります。
勝てるかどうか判らないけど、やる。
そういうことが出来るには、金が必要です。

それに裁判は、長いものなら何十年も掛かる
ことがあります。
英国などは百年かかった、という実例もあります。
その間にも弁護料は発生します。

お金が有る方が絶対的に有利です。
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

なるほど、ありがとうございます。
投稿日時:2015/09/03 13:04
  • 回答No.6

ベストアンサー率 39% (84/212)

裁判をする時に着手金とかいうのを支払うと思います。
訴える金額を多くしたい時は、その着手金を多く支払う必要があるみたいです。
支払ってから裁判する感じだったと思う。
大きな金額を支払え!と訴えたくても着手金が払えないと受け付けてくれないと思います。
勝った時の後払いとかできるのかどうかわかりませんが、
普通は最初に支払うみたいです。だから沢山支払える金持ちが有利なんじゃないでしょうか。

お金のある人は、1億円の訴えができるけど、
ない人は200万円分の着手金しか払えなかったりするから
訴える時もそれくらいの金額で諦めとかないといけない時もあると思う。
10億円訴えたら相手のダメージは大きい。
ダメージを与えられるのは金持ちだ。金持ちが有利なんじゃないでしょうか。

裁判が長引くと、そのぶん弁護士に支払うお金が沢山かかる。
相手が支払わないとか言い続けたら1年くらいかかる
300万くらい訴えて200万とれたとしたら
たぶん80万とか60万とかくらい弁護士代だと思う。
判決が出ても納得いかないならまた裁判になると思う。
そうしたらまた弁護士代がかかる。
裁判を続けて最後に有利な判決が出ても
弁護士代とかでお金がかかって、赤字になるときがある。
赤字になっても、勝ったという判決が必要なとき、
金のある人はお金をかけることができるが
ない奴はあきらめないといけない。
だから金持ちが有利なんじゃないでしょうか。

ブラック企業は、周りの社員への見せしめのためにも
逆らっても損するだけだというのを分からせるために
お金をいっぱいかけて裁判に負けないようにする。
次に逆らって訴えてくる奴がいなくなるようにする。
みんな諦めて泣き寝入りして、ブラック企業はどんどんお金持ちになる。
金持ちが民事裁判で有利になる。
裁判で戦えるくらいのお金を持たせないようにどんどんブラック企業は
社員やアルバイトを安い金でフラフラになるまで働かせて、
脅して使って、お金を搾り取る、

たまに訴える奴がいたとしても、ブラックで従業員から搾り取った金で
痛くもかゆくもなく、金かけて裁判して相手を泣き寝入りさせられる
裁判で忙しくなったら、ブラック企業の社員をもっと働かせればいいだけ。
民事裁判は金持ちが有利。

金のない奴は自分以外を雇って働かせたりできない。
裁判のたびに、そのつど仕事休むことになったりする。
社長とかだと社員を働かせといたらいいから
ダメージは少ない。
民事裁判は金持ちが有利。
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

そうしますとシステムとしては民事裁判は時間を費やせばお金で勝訴できる、歪んだ見方をすれば判決はお金を沢山出せば買えるになりますか。公平なシステムではありませんね。ありがとうございます。
投稿日時:2015/09/03 13:16
  • 回答No.5

ベストアンサー率 23% (71/305)

>民事裁判は金持ちが有利と言われる方がいますが、本当ですか。

部分的には事実ですね
訴訟体力という概念があるのですが、、民事訴訟でも長期戦になると訴訟を続けるために当事者は莫大な弁護費用がかかります。
例えば、年中名誉棄損訴訟の対象になっている「週刊新潮」などを抱える『新潮社』は、訴訟体力があることを上手に悪用して、名誉棄損被害を訴えている原告に経済的負担を強い続けます。裁判所を通さない私的な書簡交換を増やしたりするなどの手法です。
訴訟体力とは別次元に、調停・和解などの複数の攻め口で被害者に社会生活を営めないような環境に追い詰める手法も訴訟体力を悪用した手段です
最終的には、訴訟体力のない被害者が『新潮社』などの訴訟体力に優れた側に、大幅妥協させられることになります
これは、不法・違法事実に関する審議の必然性もない話でもできる「金にものを言わせる手法」です

もっとも民事訴訟が金次第といっても、訴訟内容がひっくり返るような話ではなく、より資金力がある側にとって都合良い着地点に落ち着くようになる、という程度です


>根拠は何ですか、そんな事例はありますか。あれば具体的に教えてください。

大手会社 VS 個人  などは かなり訴訟体力勝負です
労働法違反での民事訴訟でも大企業は訴訟体力勝負になりがちです
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

民事裁判では証拠より証言の方が優先されるから、金持ちが得をするという人もいますから、金持ちが勝つのかなと思っていました。ひっくり返るは無いんですね。ありがとうございました。
投稿日時:2015/09/03 13:03
  • 回答No.4

ベストアンサー率 43% (7611/17471)

一部訂正。


勝訴判決を得たら、得た判決により発生した「債権」を、時効が発生する前に、自分で回収しなければなりません。


勝訴判決を得たら、得た判決により発生した「債権」を、時効が成立する前に、自分で回収しなければなりません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (7611/17471)

>民事裁判は金持ちが有利と言われる方がいますが、本当ですか。

本当です。

>根拠は何ですか、そんな事例はありますか。あれば具体的に教えてください。

「勝訴判決を得ても、勝者には1円も入って来ないから」です。

判決で「被告は原告に賠償金3050万円を支払え」と言う判決が出ても、3050万円は貰えません。

単に「勝った原告は3050万円の債権を得て、負けた被告は3050万円の債務を負うだけ」なのです。

勝った側が「俺が勝ったから3050万円払え」って言ったって、負けた側は素直に払いません。素直に払うくらいなら、最初から裁判になんかなりません。

なので、勝訴判決を得たら、得た判決により発生した「債権」を、時効が発生する前に、自分で回収しなければなりません。

「自分で回収する」とは「差し押さえをする」という意味です。

裁判所には「差し押さえの額に応じた申請手数料」を払わないといけません。

弁護士に差し押さえを頼む場合は、依頼手数料、失敗しても払わないといけない実費、成功した時に払う成功報酬などを払わないといけません。

これらが用意できない時は、差し押さえが実行できず、勝訴判決が書かれた判決書は「時効の成立と同時に、紙くずになる」のです。

民事では「裁判に勝つまでが前準備」であり「裁判に勝手からが本番」なんです。

そして「裁判で勝った分を、相手から回収するには、時間とお金が沢山必要」なのです。

「裁判に勝つ為の証拠」は「地道に集めればどうにかなる」のです。

しかし「勝った後で相手から差し押さえる財産」ってのは「相手に隠されてしまったらアウト」です。

なので「差し押さえる事を相手に気付かれる前に、金をかけて、迅速に差し押さえをしないといけない」のです。

迅速に差し押さえるには、弁護士に頼んで、金をかけて、相手の財産を調査しないといけません。

もし、調査不足で「お金がぜんぜん入ってない銀行口座を差し押さえてしまった」ら、口座に残っていた数千円しか回収できないし、相手に「差し押さえを行なっている」という事がバレてしまい、相手は「まだ差し押さえされてない口座から現金を引き出して、どこかに隠してしまう」でしょう。

そうなったら、相手は「勝訴した側が判決で得た権利が時効で消滅するまで、逃げ続ける」でしょう。

負けた側が金持ちなら「時効になるまで逃げ続ける」のが可能です。

勝った側が貧乏なら「時効になるまで逃げられ続けて回収不能」になります。

このように、民事裁判は「勝っても負けても、金持ちが有利」なのです。

正確に言うと「裁判の勝敗がどうであれ、裁判が終わってからの状況は、金持ちが一方的に有利」なのです。

なお「判決に金(カネ)が絡まない裁判」では、こういう「金持ち有利」という状況にはなりません。

例えば「原告が受けた解雇処分を無効とする。被告は原告を○年○月○日付けで復職させること」と言う判決だと、金持ちか貧乏かは関係ありません。
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

ありがとうございました。
投稿日時:2015/09/03 13:05
  • 回答No.2
近代文藝社 裁判不信 裁判も、金次第・・・
沢田剛次郎:著
これを読めば、なにかわかるかもしれません。

民事でも国選弁護人制度を導入し
さらに、無作為に弁護人を選べるようにすれば
多少かわるかも?
法律扶助制度、があるもののそれでも
お金がないのは、不利です。
お礼コメント
fict923ikayoma

お礼率 27% (61/222)

とにかく読んでみます。ありがとうございます。
投稿日時:2015/09/02 15:29
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