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何のために財政健全化は必要なのですか

財政健全化をしようとして緊縮財政をすれば、当然インフレ率は下がります。インフレ率が高すぎる国であれば、インフレ率を低くするために緊縮財政でよいでしょう。日本のように20年近くもデフレに悩まされ、デフレ脱却を目指している国では、緊縮財政はデフレを長引かせるだけで何のメリットもありません。デフレ脱却を目指すのであれば、積極財政で財政赤字を拡大すべきだと考えますが如何でしょう。 国の借金が1000兆円もあるのだから、もはや財政赤字は許されないと考えている人もいるかもしれませんが、国の借金は日銀が大量に買い取っているところであり、日銀はお金を刷っていくらでも借金を買い取ってしまうことができるのですから、問題ないと考えますが如何ですか。

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何のために財政健全化は必要なのですか ★回答 国の借金が1000兆円もあるのだから、もはや財政赤字は許されないと考えているのは 馬鹿の標本 まぬけ マスコミ報道のみを信じる馬鹿である 国全体として適切なキャシュフローになってることが 正しい税制健全化である 一部のあやまった計算による 詐欺的な提示による 借金の額を減らすことではない 国 政府借金 ざっくり計算は以下 債権+650兆円 ←世界に投資してる日本 債務-1000兆円←財務省の言う借金部分 欠陥消費税で利権を得たいから ここだけ言う 日本銀行 +290兆円 国債購入 合計-60兆円 しか 市場からかりてねーよ もともと借金額 そのものはインフレと経済成長により増えて行くのが 健全な運営である 二兎を追う者は一兎をも得ず デフレ経済下において、緊縮財政を行えば、経済は破壊されます。 結果として、さらにデフレが進むことになります。 ここで何が言いたいのかというと、 デフレ対策と財政再建は、両立しないということです。 借金減らすのは インフレになってからじょじょにやればよいと言う仕組み それに全部減らす必要はない 増えていくもの ・・・・・・おしまい・・・・・・・・・・ ★現在 仕組みは以下となっている (1)単年度のプライマリーバランスをゼロにしなければなりませんと思うのは 馬鹿 (2)今までの借金と同時にこれからの負債も私たちの子孫がこの借金として背負うと思うのは馬鹿 今までの借金の負担は 今後の収益とインフレ率で決まる デフレだと資産が目減り 金の価値が上がる (3)消費増税の影響は軽微と財務省が国民を騙したのでは? だまされる奴はおおぞん 【2014-10 現在の経済状況は あんのじょう財務省中高年官僚にだまされる奴は馬鹿だった】 財政で 消費税で 逆噴射 墜落 ×××罰三つ→財務省の中高年官僚が原因(第二の矢 地面に向かって発射) 税収は増えないばかりか 財政再建も より遅れる 景気低迷 個人消費激減 よって子孫への負債は増える 真の負債とは収益の上がらない 非効率な社会の仕組みを子孫に押し付けることである http://okwave.jp/qa/q8821869.html 仕組みはこれよ↑ (4)借金の増える仕組みは以下だ 若いやつらに負担をおわせる仕組み にげきり年金  財務省中高年が推進する <われわれの 年金問題の本質 利回り悪し> 官邸が勝つか、それとも財務省が逃げ切るのか。 国民は安倍内閣の行動を注視し、評価すべき所は素直に評価すべきである。 GPIFが独立行政法人のままなら、国内債券(主に国債)に偏重した運用から逃れられるはずが無い。 何故なら、国債運用の比重を減らすということは即ち親分(財務省)に逆らうことを意味するからである。 決定は全て理事長の一任なので、 財務省から都合の良い人物を理事長に天下りさせて据え付ければ 財務省はGPIFの操縦権を完全に掌握することが出来るのである。 起きるべくして起きた長期株価低迷という国民経済への損失。 国民経済が損失を被りデフレ社会が継続すればするほど 日本の役人天国も継続するわけである。 日本株 これじゃ NISA 長期じゃもうかんねーよ(T_T)/~~~ <われわれの 税金問題の本質 欠陥消費税 予算を増やせば税収減ってもよし> (1)貧乏人ほど負担が大きい逆進性 (2)事業が赤字でも納税義務のある実質的な直接税(形式的には間接税) (3)中小零細企業が価格転嫁出来ないケースが多い (4)輸出戻し税などの輸出大企業への優遇・不公平  (5)デフレ期に税率を上げるとデフレを促進 (6)税率を上げるのが 目的で 税収は増えない (税率を変えると 軽減税率の話が出るので 役人が天下りしやすくなるため) (7)財政再建が遠のく 消費税 (8)もともと 竹下政権の時 所得税を O 円にするためだった税金を 社会保障のためですと財務省がごまかして 存続偏向したのが消費税 (9)日本の欠陥消費税と 海外の消費税はまったく別物である (10)消費税でデフレ気味にすれば 外為積立金が増やせる 今の120兆円を20兆円程度でいいリフレ派の金融政策は嫌いだ 為替介入がいらなくなり 自分たちで使える国民の税金が減ってしまう 為替手数料で利権を財務省でがっちりいただこう (10)すぐ消費税上げないと 国債が暴落すると言う うそ報道による 国民誘導 仕組みは↓ここだ http://livedoor.blogimg.jp/hardthink/imgs/7/4/746fe32d.png (4)ほんとのお金の仕組み 現状分析 ETFなど買わない 本音 理由はなにか? 財務省系の抵抗勢力 よって消費税を推進し ゆるやかデフレ 不況 にもどす戦略が本音と考えられる。 (1)外為特別会計は為替介入の資金で 関連為替業者との癒着が考えられる。 財務省の資金源となっているためである。 銀行系 為替の発言は信じられない理由はここにある。 運用手数料は闇である。リフレ政策がうまくいくと為替介入が出来なくなるのである。 100兆円ぐらいあるようだ。 取引手数料はどこへ行った?? 株安 円高 放置 民主党みたいなのがいると けっこうおいしい 為替介入ができるぞ! (2)専務理事政策とは 天下り 利権奪取政策の呼び名で 官が民を支配する 財務次官OBの天下り 増税原理主義者の拡散が行われている。 (3)財務省増税原理主義とは 消費税賛成の理由とは 増税 税率を上げ 軽減税率を多くして 関連企業に にらみをきかせ 役所中高年の 天下り先を多くして利権を得るためである。 経済成長をめざしているわけではない。 (4)公正取引委員会 問題 消費税転嫁対策特別措置法のガイドラインを作成してるところに 財務省の天下りがある。 官が民間を支配し成長を妨げる仕組みである。 【結論】よって日本の消費税増税やETFを買わない行為は 一部の中高年  増税原理主義 財務省官僚によって良く練られた作戦と言える。 消費税増税の必要がなくなる プライマリーバランスになることを止める行為である。 デフレ気味にする 暗黒政策である。 海外の消費税とまったく 相関はない。 (5)★日銀のETF購入について http://okwave.jp/qa/q8873393.html ・・・・分析 解説 おわり・・・・・・・・・・・・・ 結論 まだ安倍で行けるかもしれません ★政策は転換するでしょう 二兎を追う者は一兎をも得ず デフレ経済下において、緊縮財政を行えば、経済は破壊されます。 結果として、さらにデフレが進むことになります。 ここで何が言いたいのかというと、 デフレ対策と財政再建は、両立しないということです。 http://okwave.jp/qa/q8868636.html ↑ 財務省クズ役人  お前はすでに死んでいる?? WWWW

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  • 回答No.8
  • azuki07
  • ベストアンサー率20% (11/55)

まず財務省が無駄に力を持ちすぎているということと、政治家やマスコミにバカが多すぎるというのが問題の本質でしょう。 財務省とは、まぁ、財務省という職務として財政健全化を主張するのが仕事でもありますからある程度はしかたないでしょう。 問題なのは財務省が嘘をついて、政治家やマスコミがバカでそれに騙されて嘘を世間に垂れ流してしまったりすることでしょう。とある一家のトンデモ経済話みたいなことを信じこんで、恐怖心から思考停止して破綻だ破綻だと善意の信仰心から終末論を唱えて廻るよううになってしまっている人たちですね。 で、立場ある政治家やマスコミが毅然とそれらに対応しなければいけない訳ですが、少なくともここ20年の日本がそれができていませんでした という状況ですね。アベノミクスもスタートは良かったですけど、だいぶ過去の経済失政への回帰が進んでしまっていますね。

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  • 回答No.7
  • ithi
  • ベストアンサー率20% (1909/9395)

karaokepppさん、こんばんは。 政府もまだデフレ脱却はしていないと言っています。ギリシャはプライマリーバランスは黒字にしましたが、国の借金は激増し財政は破綻しています。国民の4分の1、そして若者の半分が失業しています。デフレなのにプライマリーバランスの黒字化を目指してはいけないという証明です。 たぶん、ギリシャの場合はドイツとかの援助金を財政に回しているんでしょうから、健全化とは言えません。 私も今日本の経済のことを考えると今は税金を上げるのは反対です。あげるのはあと10年くらいはやめた方がいいです。ただ、少子高齢化の問題でこれからの財政が極端な税収不足に陥る前にプライマリーバランスの黒字化を達成しておかなければ、子々孫々に汚点を残します。

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>少子高齢化の問題でこれからの財政が極端な税収不足に陥る前にプライマリーバランスの黒字化を達成しておかなければ、子々孫々に汚点を残します。 いや、逆だと思いますよ。デフレなのにプライマリーバランスの黒字化を目指し、緊縮財政を行うと、経済は縮小し国も国民もどんどん貧乏になっていき、国の借金がますます重くなって返せなくなってしまいます。そんなに貧乏にした国を、子々孫々に渡すわけにはいかないでしょう。今はお金を刷って国の経済を活性化すべきです。

  • 回答No.6

>財政健全化をしようとして緊縮財政をすれば、当然インフレ率は下がります。インフレ率が高すぎる国であれば、インフレ率を低くするために緊縮財政でよいでしょう。日本のように20年近くもデフレに悩まされ、デフレ脱却を目指している国では、緊縮財政はデフレを長引かせるだけで何のメリットもありません。デフレ脱却を目指すのであれば、積極財政で財政赤字を拡大すべきだと考えますが如何でしょう。 なにも財政健全化 = 緊縮財政 ではありませんよね?財政上の収支バランスだけが問題なので、歳入を確保してそれに見合ったら歳出であれば、健全化であって、歳入確保も財政健全化の手段ですよね? 緊縮財政下でも、デフレは回避できます。単純に貨幣供給量を逓増して強制的にインフレにすれば良いだけです。デフレ脱却するだけならば、財政的視座の必然性はないです そもそも、積極財政によってデフレ脱却が保障されているわけではありませんよね? 積極財政がデフレ脱却に帰結する理論は理解できますが、それが理論倒れなのは、既に証明されているのではないですか? 後段については、そもそもの日銀機能の視点が異なるので回答しかねます

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質問者からの補足

>なにも財政健全化 = 緊縮財政 ではありませんよね?財政上の収支バランスだけが問題なので、歳入を確保してそれに見合ったら歳出であれば、健全化であって、歳入確保も財政健全化の手段ですよね? デフレ経済においては、経済が停滞しているわけですから、当然税収は減り歳入不足になり、財政赤字になります。そこで財政健全化を目指せば歳出を抑えるか、増税を行って歳入を増やすかでしょう。いずれもデフレを悪化させ経済を縮小させ、税収は更に減ります。国有財産を売って歳入を増やす方法もあります。国有地を売れば地価下落に拍車をかけるし、株を売れば株を下落させますからやはりデフレを悪化させます。 >緊縮財政下でも、デフレは回避できます。単純に貨幣供給量を逓増して強制的にインフレにすれば良いだけです。 日銀は異次元金融緩和をして貨幣を市中に流そうとしていますが、インフレになりません。 >そもそも、積極財政によってデフレ脱却が保障されているわけではありませんよね? 積極財政がデフレ脱却に帰結する理論は理解できますが、それが理論倒れなのは、既に証明されているのではないですか? いいえ。積極財政でデフレ脱却ができることは証明されています。 http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd0c.html

  • 回答No.5
  • hekiyu
  • ベストアンサー率32% (7194/21843)

問題点は二つあります。 1,財政が硬直化する。  つまり、借金が多ければ利払いも大きくなり、その分は  使えなくなります。  この利払い費は10兆円もあり、防衛費の二倍です。 2,いつまでも借金出来る訳ではない。  借金の存在は問題ではありません。  将来、借金ができなくなる、ということが問題  なのです。    日本の金融資産1600兆円。借金が1000兆円  ですから、限界が近づいてきます。  限界を超えたら、外国に買ってもらうことに  なります。  そうなるとギリシアの二の舞になる可能性が出て  きます。   なお、借金がGDPの二倍になった国に、英国と フランスがありますが、いずれもインフレによって 解決しています。 そういう意味で、積極財政は魅力的ですが、それで 本当に、景気がよくなり、税収が増え、 赤字が減るのか、 そう上手くいくのか、自信がないのです。

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>1,財政が硬直化する。  つまり、借金が多ければ利払いも大きくなり、その分は  使えなくなります。  この利払い費は10兆円もあり、防衛費の二倍です。 日銀が国債を買い進めば、利払いは日銀に払うことになります。日銀が受け取った利息は国庫に返ってくることになっています。例えば日銀が全部国債を買い取れば、利子は全部返ってきます。そんなに買う必要はありませんが。 >2,いつまでも借金出来る訳ではない。 借金の存在は問題ではありません。  将来、借金ができなくなる、ということが問題 なのです。   日本の金融資産1600兆円。借金が1000兆円ですから、限界が近づいてきます。  限界を超えたら、外国に買ってもらうことに なります。そうなるとギリシアの二の舞になる可能性が出てきます。   国が国債を発行し、日銀がお金を刷って国債を買う。これは財政ファイナンスと言って、事実上刷ったお金を政府が使っていることに相当します。お金はいくらでも刷れますから、限度はありません。金融資産の額には無関係です。ギリシャは緊縮財政をして、基礎的財政収支を黒字化しましたが、借金は増え、景気は悪化、失業者は国民の4分の1、若者の失業者は2人に1人という、悪夢の状態で財政は事実上破綻しています。もっともギリシャは自国通貨の発行ができないのですが、日本は自国通貨をもっており、いくらでも発行可能です。 >なお、借金がGDPの二倍になった国に、英国とフランスがありますが、いずれもインフレによって解決しています。 インフレというより経済発展で解決しています。英国は産業革命で経済が拡大していますが、それほどインフレは進みませんでした。 http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/no170-f7b5.html >そういう意味で、積極財政は魅力的ですが、それで本当に、景のか、そう上手くいくのか、自信がないのです。 これに関しては、マクロ計量モデルを使ったシミュレーションで、気がよくなり、税収が増え、赤字が減ることが証明されています。

  • 回答No.4

詳しく無いのですが、興味があるので、議論に参加というつもりで回答させてください。 日銀の国債買い上げは、市場への通貨の供給による通貨の流通の促進と経済活性化(貯めこんでいないで使わせる)と言うことと理解しています。国の借金を減らすために買い上げているわけではないと思うし、国は日銀に対して債務が増えていると言うことと思います。日銀は民間の銀行からお金を預かっているわけで、また国債も保有通貨も全てバランスシートの中で管理されているので、決して買い取った国債を破って捨てて国の借金をチャラにできるわけではないと思います。国債が不渡りになったり資産価値が暴落したりして日銀の財政が危うくなると大変です。 通貨の増刷による流通は間接的な経済活性化のテコ入れで効果が見えにくく、専門家の間でも意見は分かれているようですね。いずれにしても増刷は奥の手で決して健全な策ではないと思います。やり過ぎたら通貨の信用を失うことになって経済・為替の不安定化を引き起こすでしょう。 日本の国債は国内の投資家が多くそこが救いとは聞いています。ただそれにしても国の借金には違いがなく、いくら国内の投資家でも危ない債権を購入する人はおらず、もし国債を誰も買わなくなったらそれこそデフォルトの危機があります。なので、緊縮財政と言わないまでも少なくとも国の予算の黒字化は必要と思います。

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質問者からのお礼

>日銀の国債買い上げは、市場への通貨の供給による通貨の流通の促進と経済活性化(貯めこんでいないで使わせる)と言うことと理解しています。 黒田日銀総裁はそのような考えでしょう。 >国の借金を減らすために買い上げているわけではないと思うし、国は日銀に対して債務が増えていると言うことと思います。日銀は民間の銀行からお金を預かっているわけで、また国債も保有通貨も全てバランスシートの中で管理されているので、決して買い取った国債を破って捨てて国の借金をチャラにできるわけではないと思います。 その通りです。ただし、日銀が国の一部だと思えば、国の借金は国が刷ったお金で買い上げているのですから、借金返済と解釈できます。国が国から借金した場合,国民の借金ではありませんから国民は返済する必要はありません。 >国債が不渡りになったり資産価値が暴落したりして日銀の財政が危うくなると大変です。 国債が不渡りになることはありません。償還期限が来れば100%償還に応じることは国が保証していますから、これほど確かな約束はありません。 >通貨の増刷による流通は間接的な経済活性化のテコ入れで効果が見えにくく、専門家の間でも意見は分かれているようですね。いずれにしても増刷は奥の手で決して健全な策ではないと思います。やり過ぎたら通貨の信用を失うことになって経済・為替の不安定化を引き起こすでしょう。 通貨の増刷の結果、日銀が国債を買うだけでは通貨はほとんど国民に届きません。しかし、政府が同時に国債を発行し財源を得て、減税や再生拡大に使えば間違いなく大きな経済活性化になります。どれだけ財政出動をすればどれだけの経済効果があるかは http://ajer.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-bd0c.html に示してあります。通貨増発は1300年に最初の通貨「富本銭」が発行されて以来、700年間絶えず行われてきましたし、通貨増発によって、現在の豊かな経済が確立しました。もちろんやり過ぎたら、通貨の信用を失うでしょうから、どの程度が適当かはマクロ計量経済学を駆使し、慎重に計算を行って規模を決めるべきでしょう。 >日本の国債は国内の投資家が多くそこが救いとは聞いています。ただそれにしても国の借金には違いがなく、いくら国内の投資家でも危ない債権を購入する人はおらず、もし国債を誰も買わなくなったらそれこそデフォルトの危機があります。なので、緊縮財政と言わないまでも少なくとも国の予算の黒字化は必要と思います。 国債を誰も買わなくなる可能性は無いでしょう。財務省が売り出した国債を買えば、その後日銀がそれ以上の価格で買ってくれることが分かっている限り、国債を買いたいという金融機関が無くなるわけがありません。

  • 回答No.2

ひとつ教えて下さい。 毎年の国債発行額は、市中の現金の数倍あります。市中の現金がそのまま増えたら、インフレがどうこういう前にあっという間に物価は数倍になってしまいます。 それを防ぐために、日銀は政府発行の国債ではなく、銀行が溜め込んだ国債を買っています。これだと単に銀行で眠る国債が現金に置き換わるだけで支柱に流通している現金は増えません。 あと十数年で、日銀は銀行にある国債をすべて買い尽くします。 その後、どうしたら良いか、ご存知なのでしょうか? 日銀が国際の直接買い取りを始めたら、市中の現金は毎年数倍に膨らんでいきます。さて、何が起こると思います?

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質問者からの補足

新規国債発行額は40兆円程度、市中の現金(マネーストック)は700兆円程度です。国債償還と利払いに使う国債費が26兆円ですから、これは使えずマイナスに考えなければなりません。今はデフレなので、市中にお金が流れても、すぐタンス預金化してしまい、市中を流れません。流れないお金は死んだと同じです。ですから物価は上がらず、デフレが続いています。日銀がお金を刷っていくら国債を買っても、それは銀行口座(日銀当座預金)に積み上がりタンス預金化していますから、インフレ率は上がりません。政府が財政を拡大しない限り、ハイパーインフレどころか2%のインフレ目標ですら無理なのです。

  • 回答No.1
  • ithi
  • ベストアンサー率20% (1909/9395)

karaokepppさん、こんばんは。 でもいつまでもこの体制ではいけません。日銀の買い上げというのは一時的な窮余の一策です。また現在はデフレを脱却し、インフレ下になったのですから、国債の利率もいつまでも低いままではいけません。しかし、利率を上げると財政はパンクします。だから、早く返済して、プライマリーバランスをゼロにしなければなりません。 また、今までの借金と同時にこれからの負債も私たちの子孫がこの借金として背負うのですから、これは増税と変わりません。

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質問者からの補足

政府もまだデフレ脱却はしていないと言っています。ギリシャはプライマリーバランスは黒字にしましたが、国の借金は激増し財政は破綻しています。国民の4分の1、そして若者の半分が失業しています。デフレなのにプライマリーバランスの黒字化を目指してはいけないという証明です。

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    財政赤字 と 国の借金 は 同じではないですよね。 マスコミの報道の仕方もマチマチですし、 同じようにも聞こえますが そもそも全く違うものでしょうか?

  • 安倍政が積極財政ではなく単なるバラマキを始めたが

    安倍政権が単なるバラマキ政策を行いはじめました。 安倍政権は当初は積極財政政策として、国土強靭化やエネルギー政策や新産業創出などのための積極財政政策など、日本という国の様々な問題に対処すべく財政拡張の経済政策を語っていました。 しかし結局5年ほど積極財政政策はな~んにもしませんでした。それどころか真逆の緊縮財政政策を「もはやデフレではない」などと寝言を語りながら、増税や国債発行縮小や努め、日本の内需を更に弱らせる政策を行い続けました。 そして5年を過ぎたあたりから、こんどは「場当たり的なバラマキ政策」を行い始めました。昨今では「消費税増税をして人材派遣会社や保育園合格者にお金をバラまく」と言い始め、それ以外みも次々と何の計画性もないバラマキ財政拡張を言い始めました。 私は国家課題に対応するための積極財政政策は、それは将来の日本のためになるし経済も良くするので賛成していましたが、現在の安倍政権が行っていることは衝動買い的な、思いつきの財政拡張なので、野放図な財政拡張であり、これは近い将来の日本経済に多大な混乱をもたらすもので絶対に反対です。 安倍政権のバラマキに賛成の方、バラマキ推進のロジックが知りたいので、安倍政権のバラマキの正当化のためのロジックを書き込みください。 よろしくお願いします。