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でんぷん・膠・イソシアネート系樹脂の文化財保存における使用法について

  • 質問No.90316
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  • 回答数2

お礼率 0% (0/2)

文化財の保存修復で、でんぷん・膠・イソシアネート系樹脂がどのように使われているかを調べています。
使用例やその方法、種類など、どんなものがあるのか教えてください。

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 46% (29/62)

材料のランダムさから察すると、文化財関係の学生さんかな。
だとしたら、レポートの締め切りはもう終わってしまったでしょうから、あまり貢献できないかもしれませんが、ご参考までに。
小麦粉デンプンによる糊は、日本画の装コウに使われています。DASSさんご指摘の金沢文化財研究所は、確か装コウ関係のところだと思います。
また、漆の工芸修復の際に米や小麦粉を漆とまぜこんで使用する場合もあります。これは糊として用いているのとは少し違いますが。
膠は、木材の接着や補彩の膠着剤としての利用が多いですね。
イソシアネート系というとアロンアルファが代表的ですが、指定品でない文化財修復(特に工芸品)にはよく使われています。(指定品でも使う人がいますが)
以上が、ざっとしたあらましです。より詳しいことがご必要でしたら、おっしゃって下さい。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 38% (116/304)

わたしもよくはわかりませんが、レスがつかないようなので・・・。

「文化財」「修復」のキーワードで検索したところ、下記URLが見つかりました。
この中に「金沢文化財保存修理研究所」という名称が出てきますので、104(NTT番号案内)などで電話番号を調べ、直接お聞きになってはいかがでしょうか?
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