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英語の文構造について質問です

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英語の文構造について質問です

いつもお世話になっております。
次の文、歌の歌詞なのですけれども、文構造がわからずどう解釈していいものか困っています。

All around me there are people telling me who I should be

1)この文の文構造がよくつかめません。

まず、adverb/All around //辺り一面/という訳で英和辞典には載っていましたが、目的格meをとっているのでaroundは恐らく前置詞となるのではないかとかんがえ、

(All)【S】[around me ]there are people telling (me )[who I should be]

【】…文の要素
[]…形容詞句・節
()…名詞句・節
{}…副詞句・節

というようにしたのですが、there are people telling がどんな節でどういう働きをしているのかがわかりませんでした。All around me のaround を前置詞と解釈してしまったのがダメだったのではないかと思い、それではやはりAll around me を副詞句とすれば

{All around me} there 【S】are【V】people【C】[ telling me [who I should be]]分詞telling・関係代名詞who

となるのでは?と考えました。前者の考えだと文にならないのでおかしいな~と心に引っかかるところがありましたので。
また、目的格のmeが関係代名詞を作ることはあるんでしょうか?何か違和感があって関係代名詞ではないのでは?と少し不安です。

お力添えいただければと思います。よろしくお願いします:)

回答 (全6件)

  • 回答No.6
 #5です。

> All around me there are people telling me who I should be

を検索してみると、以下のサイトなどに歌詞がありますね。

http://rocklyric.jp/lyric.php?sid=142765/Black+Board/%E3%83%8A%E3%83%8E

 この歌詞だとすると、#5での解釈は変えたほうがよさそうです。カンマを補ってみると、

 All around me, there are people telling me who I should be

「私の周りはすっかり、私が誰であるべきなのかを命じる人々だけになっています。」

と、この歌詞は言いたいようです。

> 1)この文の文構造がよくつかめません。

 変えた解釈でSVOCMで分析してみます。

M(All around me), M(there) V(are) S(people telling me who I should be)

 先頭のAllは副詞となり、around me(私の周り)を「すっかり~だけ」の意で強めています。これが文頭の前置詞句となり、文全体にかかります。通例のように後ろに置くと、特定の語にかかるように見えてしまうだけでなく、この形ではそもそもうまい置き場所がなさそうです。

 続くのがthere is/are構文で、もともとは倒置なので、thereが副詞、主語はpeple ~です。peopleを現在分詞telling ~が修飾している点などは、先の#5と同じ解釈になります。
お礼コメント
Acknowledge010

お礼率 71% (66/92)

そちらでしたか:)
文脈によって解釈も変わるんですね~

ご教示ありがとうございました!
投稿日時:2015/05/30 10:45
  • 回答No.5
> All around me there are people telling me who I should be

「そこの私の周りにいた全ての人は、私が誰であるはずなのか教えてくれる人々です。」

> 1)この文の文構造がよくつかめません。

 SVOCMで分析してみます。

S(All around me there) V(are) C(people telling me who I should be)

 主語は先頭のAllで、そのAllをaround me(私の周り)とthere(そこの)が修飾しています。

 be動詞があり、次のpeopleが補語です。peopleを現在分詞句telling me ~が修飾しています。そのtell(ing)は二つの目的語があり、教える対象がme、教える内容がwho I should beになっています。

 現在分詞句を独立した一文にすれば、"S(People) V(tell) O(me) C/O(who I shoud be)."となります(who I should beが補語か目的語かは、どちらでもよさそう)。
お礼コメント
Acknowledge010

お礼率 71% (66/92)

回答ありがとうございます!!
there is/are構文だと思っていたのですが、今の説明を見て目から鱗の気分です!
スムーズに文脈を把握できました!

また機会がありましたら是非ご教示していただけると嬉しいです:)
投稿日時:2015/05/30 10:42
  • 回答No.4

ベストアンサー率 81% (6635/8159)

英語 カテゴリマスター
以下のとおりお答えします。

>All around me there are people telling me who I should be
⇒「私の回りじゅうに、私がどんな人になるべきかを私に語る(命じる)人々がいます。」

>この文の文構造がよくつかめません。
⇒基本構造は、S(people)+V(are)「人々がいる」の第1文型です。

all around me:all around「ぐるっと回りに」は前置詞句ですが、meを目的語にとった形all around meを一まとめにして考えると、「私の回りじゅうに」という意味の副詞句であると解釈できます。

there are people:このareは、「~がいる」という意味の、いわゆる「完全自動詞」ですので、S+V+C文型とはなりません。この文型(第2文型)を構成するのは、be動詞が「~である」という意味の、いわゆる「不完全自動詞」として用いられる場合です。

telling me:telling はtell「語る、命じる」の現在分詞で、「後置修飾」という形でpeople にかかります。(who I should beを直接目的、meを間接目的としています。)

who I should be:tellの目的節として、「私が誰・どんな人であるべきか(を語る)」となります。最初にWho should I be?「私は誰・どんな人であるべきか?」という直接疑問文があって、それを目的節として主文に「埋め込んだ」わけで、このような文を「間接疑問文」といいます。

以上、ご回答まで。
お礼コメント
Acknowledge010

お礼率 71% (66/92)

関節疑問文なんですね!
とするとwhoはbeの目的語の位置にくるんですね。ようやく腑に落ちました!

また機会があればご教示いただけると嬉しいです。回答ありがとうございました:)
投稿日時:2015/05/30 10:47
  • 回答No.3

ベストアンサー率 47% (49/103)

単純に、all round meは前置詞句。ちなみにroundが前置詞、allは副詞。
All round the year 一年中
蛇足、allはall over the worldという使い方もしますよね。

there are~の文章です。この文章の主語はpeopleです。
後に続く、who~は関係代名詞です。主文の動名詞の目的語が関係代名詞の先行詞と解釈するのであっています。

I met the man who works at bank.というふうに、使えます。

All around me 副詞句
there are people telling me who I should be主文
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回答ありがとうございました!
参考にしたいと思います!

Whoは疑問代名詞としても見られるそうですが、どちらでもいいんでしょうか?というよりも歌詞の文脈によって解釈かわってくるものなんでしょうか?

また機会がありましたらご教示いただけると嬉しいです:)
投稿日時:2015/05/30 10:54
  • 回答No.2

ベストアンサー率 60% (589/976)

確かに around は前置詞で around me となって「私の周りに」とはなりますが、
だからといって、all が代名詞で主語、などとなるわけではありません。

all around で「辺り一面」、正確には「辺り一面に」となるのも、all が「すっかり」という副詞で用いられているからであり、
それは around が前置詞になっても同じで、all around me でも「すっかり、私の周りに」で、
「私の周り一面に」という感じになります。

こういうので倒置というのは好みませんが、
There is/are S +前置詞句が基本形の前置詞句が前に出ている形です。

there is ~で「~がある」という表現の場合に、
there が仮主語という発想も特に英語圏でないわけではないですが、
あくまでも一種の倒置で後にくる~が主語です。
there を仮主語としても、~は真の主語というべきもので補語ではありません。
まあ、それは特にここで大きな問題にはならないと思います。

とにかく、私の周り一面に people がいる、とあって、people の説明が分詞 telling 以下です。
「~を私に言ってくれる人々」がいる。

そして tell について、tell me who I should be で
「私に、私がどんな人物たるべきかを言ってくれる」となります。

who は関係代名詞と言えなくもないですが、普通の先行詞を修飾する用法でなく、
「人」の意味を含んだもの、
それより、疑問詞と考えた方がいいかもしれません。

what I am で「今の私」という有名な表現がありますが、
who I am もそれほど変わりません。
「私が今ある状態・性格」のような意味です。
should がはさまると、「私があるべき姿」くらいの意味です。

これで名詞的なかたまりで、tell OO の形の後の O になっています。
お礼コメント
Acknowledge010

お礼率 71% (66/92)

いつもわかりやすい回答ありがとうございます!

文法が変わると解釈が全然違うので、特に歌詞の意味なんかは翻訳しても曖昧なところが多々あるので難しいです。

またご教示いただければ嬉しいです:)
投稿日時:2015/05/30 10:51
  • 回答No.1

ベストアンサー率 48% (3463/7130)

> All around me there are people telling me who I should be

 all around はそれだけで独立して見れば副詞だけど、後ろに名詞を従えた時には前置詞の扱いになります。それは all along などのような表現の場合もそうです。

 there are people around me who tell me who I am と書き換えることも可能かも。

 要するに all people (= everyone) around me tell me who I am ということだととらえればいいのではないでしょうか。

 there are people telling me something の telling 以下は分詞で、people という名詞を修飾。

 おれの回りには、おれが何ものかってことを教えてくれる連中がいる
お礼コメント
Acknowledge010

お礼率 71% (66/92)

位置を入れ替えるとわかりやすいですね!
参考にしたいと思います!

ご教示ありがとうございました:)
投稿日時:2015/05/30 10:49
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