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准教授、助教、って?

一昔前までは、大学教師の肩書きと言えば、教授、助教授、講師、とそれに名誉教授くらいしかなかった様に思うのですが、最近は准教授、助教、特任講師、大学院教授、などなど、たくさんの種類があって、序列というか、それぞれの名称のよって立つ基盤が分かり難いのです。 どなたか、教えてください.

noname#212854
noname#212854

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8138/10040)

昔は公立と私立で若干の違いがありましたが、今ではほとんど同じになりました。 国公立大学の場合: 教授→変わらず 助教授→准教授 助手→助教 (教務補佐)→変わらず 私立大学の場合: 教授→変わらず 助教授→准教授 専任講師→准教授または助教 助手→助教 副手→廃止 補足: (1)助手・助教は今も昔も任期制(通常2年間。条件付で延長可。その間に業績をあげれば、それぞれ専任講師・准教授への道が開かれていた・いる。 (2)私立の副手は大学により違いがあった。国公立の教務補佐に当るが、助手に昇格する機会があった。(教務補佐にはない。) (3)もっぱら大学院で教える教授を大学院教授という。学部と兼任であっても、おもに大学院の科目を担当する教授をそう呼ぶ場合もある。 (4)任期付きの教授を特任教授という。(給与は教授と大差ないが、ボーナスは出ない。) (5)ヨーロッパの一部では正教授という役職がある。一連の科目(例えば、経済学原論・マクロ経済学・ミクロ経済学・数理経済学など)をまとめる教授を「経済学正教授」などと呼ぶ。日本では、たとえその役目を果たす場合でも特別の名称はつけない。(主任教授などと呼ぶ。)

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 詳しい、分かりやすい説明、感謝いたします. どうも、ありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • msMike
  • ベストアンサー率20% (331/1612)

私が通院している都内の某有名大学病院のホームページでは 客員教授、臨床教授、臨床准教授、准講師 なんてな、“肩書き”も載っています。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 遅くなりました. 教育機関ごとに、変化しても良いのですね。 どうも、ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • u-jk49
  • ベストアンサー率30% (1233/4072)

全て合わせると、なんとなくイメージできるだけの回答は出揃っているが、まあ、簡単に一番大きな違いは、かつて「助手」と呼ばれていた人が「助教」と呼ばれるようになったということ。で、これが助教授と混同されるので、こちらを「准教授」とした。 そして、実際の業務内容にしても、昔の助手と言えば、学生の世話をしたり、各種事務作業をしたり、教授や助教授の補助(頼まれ仕事)をしていた。で、この助手というのは、数年間に一度くらい、空きができる関係で成れる人が居て、その時の成績トップな学生と決まっていた。ゼミで一番発言が多い人と決まっていた。つまり、「助手」として大学に残ることが約束され、そして、当然、大学院に進むことは、即ち、「当該大学の教授になる最短の道」ということになっていた。教授を目指していながらも、しかし、運悪く、助手として残れない人は、大学院卒業後、各地の付属高校に出されて、そこで、長い修業が始まる。何時呼び戻して貰えるのか分からない時代が続く。助手として残れれば、たいていは、その大学内を出ることなく、つまり、修業時代を経ずに、純粋培養で講師、助教授、教授となっいた。 いまの助教は、新聞広告による一般募集も多い。かつての助手はボランティアのような低賃金であったので、いまの若者は、助手などしなくなったということと、教授になる為に猛勉強しようという学生もいない。そこで、助教募集で合格すると、教壇にも立つ。少しでも時間があれば、自分の勉強をしたいということが無いので、特に悩まずに教壇に立てる。昔の助手が教壇に立つことは殆ど無かったが、今の助教は、当然のように教壇に立たされる。が、今の助教には、教授への道が約束されているわけではないので、助教を仕事と割り切っている。教授への道としての「助手」と、仕事としての「助教」の違い。 志のある人は、募集広告で助教になってから、他大学の夜間の大学院に通ったり、通信制の大学院で学び始めるが、そういう大学院を出たからと言って、広告募集で入った助教の待遇は変わらない。 蛇足ながら、昔の大学には、一般人の間でも、かなり知名度があるのに、肩書きの「教授」を拒否して、「助教授」に固執する面白い人が居た。何故、大学に長く居るのに教授職を受けないのか? と酒の席で学生に聞かれると、「俺はなぁ、教授より偉いんだよ。教授より偉い立場だからこそ、ダメ教授を助けなくてはいけない。教授を助ける偉い人を助教授と呼ぶということは、俺を見ていれば分かるはずである」と言っていた。こうい見解を否定する為に「助教授」を「准教授」に言い換えたのかというのは邪推(笑)。 そんな面白い先生が居た時代が終焉して、いまは、昔と違って、大学の先生というのは低賃金で、何時でも取り換えが効く部品扱いされている。

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質問者からのお礼

回答.解説、ありがとうございます。 せっかくですが、蛇足は蛇足でしたね。 面白い教授ばかりでなく、社会全体に豊かな面白い人間がいなくなりました. どうも、ありがとうございました。

  • 回答No.2
  • trytobe
  • ベストアンサー率36% (3457/9591)

昔ながらの「教授」「助教授」「助手」の順列が、「教授」「准教授」「助教」になっただけです。あとは、会社の役職名のように、それに説明や限定の文字がついたポストがある、というだけです。 以前の「助教授」が今は「准教授」、以前の「助手」が「助教」、 「講師」は、研究室での指導の権限を問わず、大学の学生への講義が担当できる職務です。(民間など外部からの講師が講義するなど) 以前は、技師のように実験・実習の手伝いをするだけの職員もおり、「助手」という大学での地位・肩書きと「助手」という言葉の単なる「補助員」としての意味がごっちゃになっていましたが、こういうのも「助教」と「(大学院生がバイトとしてでもできる)補助担当者」とに混同されにくくなっています。 また大学の世界でも契約雇用が広まって期限付きでの任務だと「特任」が頭につくようになっただけです。 そして、世の中には、大学院しか設置していない大学(大学院大学)や学部があるので、そこの教授は大学院教授(大学院生のみの研究指導のポスト)と明示することもあるだけです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 たいへん分かりやすく説明していただきありがとうございます。 感謝申し上げます. どうも、ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • SPS700
  • ベストアンサー率46% (15219/32734)

 昔の助教授が准教授、あいたところに、「助教」ができたわけです。(下記)  (昔)教授 (そのまま)  (昔)助教授  (今)准教授  (昔)無かった (今度出来た)助教  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E8%81%B7%E9%9A%8E  英訳では教授が プロフェッサー professor  准教授が アソシエイト プロフェッサー associate professor  助教、これが学校によってアシスタント プロフェッサー assistant professor だったりリサーチ アソシエイト research associate だったりします。この肩書き、文系は無い大学が多いです。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 輪郭は、つかめました. どうも、ありがとうございました。

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