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前置詞の後には名詞が来ますが、that節は名詞にあ

前置詞の後には名詞が来ますが、that節は名詞にあたらないんですか?that節全体の品詞ってなんですか?ていうか節に品詞なるものはないんでしょうか?

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say/think/know のような動詞の目的語になる、 The trouble/fact is などの後の補語になる、 That SV で主語になる(多くの場合、形式主語を用いる) などが理由で、that 節は名詞節として説明されます。 これは日本人が英語を理解するためには必要な考え方ではあります。 ただ、基本、前置詞の後に that 節はきません。 例外的に in that ~や、except that ~などがあります。 とはいえ、except を前置詞と見るからであり、 except that で接続詞、というか、that が接続詞だから成り立つ言い方で、 ただ、that が省略可能。 それでも、こういうのは例外であり、基本、前置詞の後に that 節はきません。 be sorry/sure/afraid などの後の that 節が名詞節か副詞節か、という議論もありますし、 節に品詞はない、というのが正しいのかもしれません。 それでも、名詞節・副詞節・形容詞節という区別は大切です。 不定詞の用法に通ずるところがありますが、そういう品詞の区分で英語を理解していく、 というのは外国語学習者としてはやむを得ないところだと思います。 でも、そればかり気にして悩むのもよくありませんし、 名詞節というくらいだから名詞で、前置詞の後にもくるんじゃないの となってしまっては本末転倒です。 名詞節、名詞が先にありき、というわけではなく、 動詞の目的語などになるから、名詞節と呼んでいるだけのこと。 名詞の機能をすべて持っているとは限りません。 実際、前置詞の後に不定詞の名詞的用法などこないわけですから。

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I know you. のように、know の後には名詞か代名詞が続きます。 ですので、I know that you are good singer. のように that 節が続く場合は、名詞節になります。塊として名詞の働きをしているのです。 ただ、that 節がすべて名詞節であるとは限りません。 I know the man that visited you last night. (私は、昨日あなたを訪ねて来た男の人を知っている。) このような、関係代名詞の場合は、that 以下が man を説明する修飾語として使われています。名詞を修飾するのは形容詞なので、関係代名詞は形容詞節になるのです。 I was so tired that I couldn't walk any longer. (私はとても疲れていたので、それ以上歩くことができなかった。) so ... that ~ not で定番の文型ですが、that 以下はどれほど疲れていたのかを説明するための節になっています。tired という形容詞を修飾するのは副詞の役割なので、副詞節になります。

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  • 回答No.2
  • Nakay702
  • ベストアンサー率81% (8999/11084)

>前置詞の後には名詞が来ますが、that節は名詞にあたらないんですか?that節全体の品詞ってなんですか?ていうか節に品詞なるものはないんでしょうか? ⇒that節は通常名詞にあたります。それを「名詞節」と言います。これは、内部にS+Vを含んでいて、全体がひとかたまりになって、1つの名詞と同じ働きをします。 I know that she is very kind.「彼女がとても親切であることを知っています。」 (that she is very kind「彼女がとても親切であること」が名詞節。) (これに対してS+Vは含まないけれども、複数の語句でできている名詞を「名詞句」と言います。 To see is to beieve.「見ることは信じることだ。」(百聞は一見にしかず。) (to see「見ること」、to beieve「信じること」が名詞句。)

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