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ネットこそが本当の社会

  • 質問No.8963510
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私達が生きてる三次元な現実世界は本音を言えない嘘社会(建前の社会) 一方、ネット社会こそが全て本音で言い合える本当の社会。 という一部?の意見があります。よくこの質問サイトで、ネットでは現実社会ではきけない本音がきける社会だから本音がきけたと思って有難いと思いなさいという意見。

すいません、私はこの考えに強い違和感を覚えます。

ネットは現代において大切な道具だとは思いますが、ネット(仮想現実)が私達が生きてる三次元の現実社会にとってかわるなんてないと思います。

いや、そもそも本音って現実社会では言えないのですか? なぜネットでしか本音は言えないようになってしまったのですか?

ネット(仮想現実)はあくまで便利な道具として存在してるのであって、ここが現実社会になるはずはないと思ってます。
ネットこそが本音の社会ならネットがなかった時の社会は本音が言えない嘘社会だったのですか?

皆さんはどう思われますか?

ネットにも利点は多々あります。それを便利な道具として利用すれば良いのだと私は思います。

なんか怖いな、嫌だなと思うのはネットこそが全て本音と盲目的に信じて、現実社会で対人関係がたちきること。匿名のネットなんか嘘情報が沢山あるから気をつけないといけないという警戒心が薄れること。

そういう世相になってしまったのでしょうか?

回答 (全5件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 62% (6333/10105)

Q/そもそも本音って現実社会では言えないのですか?なぜネットでしか本音は言えないようになってしまったのですか?

A/言える相手がいる人もいればいない人もいるでしょうね。まあ、それはその人の生い立ちや周辺の人とどう結びついているかに依存するものです。
その人に、話を聞かない限りは何とも言えないでしょう。まあ、ネットで本音を書いている人が、ある程度有名になると、それが立場によっては失言になることもありますから・・・。そういう人は、重要なポストでは登用しない方が良いですけど。

Q/ネット(仮想現実)はあくまで便利な道具として存在してるのであって、ここが現実社会になるはずはないのでは?

A/現実社会ですか・・・そもそも、現実の定義とは何でしょう。
質問者様の目の前で起きている事象が、現実であればネットも現実です。
仮想現実(Virtual Reality)という言葉が、一時期セカンドライフなどのサービスで話題になりましたが、仮想現実というのは立体視体験に対する視角上の偽物を本物のように提供するといった技術を指します。

要は、技術として仮想現実と本物という2つを区別しているに過ぎません。
それに対して、インターネットにおける社会性の現実は、今その人達が行っている行動に過ぎません。それらは、コンピュータが勝手に書き込んでいる考えているわけではなく、誰かがそれをそうだと書き込んで成立します。これは、社会の一部でしかありません。

それが、本音で語っているかどうかは、現実社会というのとは別の話で、本音で語る人からすれば、当然ネットの方が信用できると思うでしょうし、そうでないと思う人は、現実社会の方が重宝するでしょう。

あくまで、ネットは人がコミュニケーションを行うための道具(インフラ)だというだけです。社会ではないのです。

Q/ネットこそが本音の社会ならネットがなかった時の社会は本音が言えない嘘社会だったのですか? 皆さんはどう思われますか?

A/一言で言えば、知りません。そう思う人はそうでしょう。しかし、そう思わない人は否定するでしょう。私からすれば、どちらでも好きなように考えれば良い話です。些細な話だということですよ。


Q/そういう世相になってしまったのでしょうか?

A/これは、コミュニケーション能力を何で代替するかという話です。
たとえば、昔なら文通をしていた人に対して、今はLINEなどでコミュニケーションを取る。それが、当たり前になれば、文通は減ります。

20年前なら手紙や電話でやりとりしていた内容を、ネットのメールやショートメールで行えるようになった現代において、手紙や電話でのやりとりを知らない人がもしいるとすれば、その人たちからすれば、当然、ネットが手紙や電話の変わりとなります。

もっと言えば、近くの友と遠くの他人をどう見るかという点も大きな違いになります。
近くにいる友と呼ばれる人は、密なつきあいができる反面、お互いの意見が一致しないときに、けんかになることがあります。しかし、遠くの他人はお互いが自分たちの好きなことだけでコミュニティーを築いているため、傷をなめ合ったり、同一の意見で纏まる傾向があります。

これは、警戒心が薄れるといった話ではなく、ネットというものは、自分がコミュニティーに属したときに、社会に対して極端な攻撃性などを示さない限りは、居心地が良くなります。

その結果、これをインフラであるという認識ではなく、一つの世界であると錯覚するのです。

そういうシステムや携帯電話などを管理運営するがわからすれば、ただのお金を落としてくれる人でしかなく、若い人ほど違和感はなくなっているはずですが、そのためにまるで別の世界のように分けて考えさせているのですよ。

SNSはRealで言えばサークル活動ですし、You Tubeは動画の掲示板(広告や告知を貼る公共掲示板)ですから。それらに境界がありますよという方が、本来は不自然ですし、そう考えること自体がおかしな話です。どちらでも、本音で語る人はいるでしょうし、そうでない人もいます。問題があるとすれば、情報のコピーが容易なのが、インターネットです。

そのため、反社会的な行動や行為をインターネットで強く語ると、録音されていない限り、しゃべって消えるだけの言葉と違い、大きな禍根として残ることがあります。そういう道具です。

そういう意味では、上の階層の人は、発言に気をつける傾向があり、本音はオブラートに包みます。まだ、守る物が少ない人などは、比較的本音で書くことが多いのが、インターネットです。
お礼コメント
noname#209803
有り難うございました
投稿日時:2015/04/26 18:52
  • 回答No.4

ベストアンサー率 26% (1482/5539)

 ネット社会も現実社会と同じで、嘘吐きやデマゴーグがいますが、本音が聞ける場所でもあります。それに対して、現実社会では言えないことばかりですよね。

 たとえば、ニュースでは中国製のドローンを飛ばして首相官邸の屋上に着陸させた犯人はテロリスト扱いになって逮捕されていますが、テレビ番組で犯人を擁護したり、評価する人は出演しませんし、そういう発言は聞けませんよね。

 ところが、インターネットでは、擁護する人も、評価する人も、数多く書いています。もちろん、批判する人もいます。事件の評価が分かれているのがわかりますよね。新聞やテレビではほとんど出て来ない世論がインターネットでは手に入るのです。

 原発事故も同じです。テレビでは東京電力に批判らしい批判が出来ない放送局ばかりですが、インターネットでは激しい批判が数多く書かれています。もちろん、原発擁護派もいれば、原発推進派もいます。多面的な情報を入手出来るのはインターネットだけです。

 ドローンを飛ばして政府に抗議しようとする人が現れたのは、インターネットの影響力の大きさを物語っています。テレビでは起こらない事件がインターネットでは起こるのです。インターネット上の議論から始まって、革命やクーデターが起こった国も数多くあります。インターネットは世論の一部なのです。

 政治家がインターネットに眼を向け始めたのは、インターネットが世論に与える影響力の大きさを無視出来なくなったからです。テレビが視聴率低下に苦しむようになったのも、世論を反映していないからです。

 新聞の片隅に中学生の自殺記事が載っても、いじめが原因だとは書けない世の中でした。敦賀原発事故が起こっても、20年間も隠したままになっていた世の中でした。オウム真理教が殺人事件を起こしても、サリンを撒いても、逮捕されるまでは何も書けないマスコミしかいませんでした。

 インターネットが普及しなかったら、今でも同じだったはずです。政府やマスコミの隠蔽体質が批判されていますが、インターネット以外で批判出来ますかね。マスコミを通して批判したら、昔と同じ弾圧を受ける結果になるはずですよ。何も変わっていませんからね。

 インターネットの住み心地が良過ぎて気がつかないのでしょうが、マスコミで環境問題や政治問題を発言してみなさい。マスコミがどれほど怖いかがわかりますよ。発言が削除され、修正されて、真意が伝えられず、文句を言ったら、嫌がらせを受けるだけですからね。政治家でも本音が言えないメディアファシズムが世の中を支配しているのをお忘れなく。
お礼コメント
noname#209803
有り難うございました
投稿日時:2015/04/26 18:51
  • 回答No.3

ベストアンサー率 29% (7/24)

大きくわけて、

ネットがなかった時代と
生まれたときにはネットがなかったけど、あるときパソコンが普及した時代と
生まれたときからネットがある時代

の三つがあります。
すべての時代に共通して人間が本音をひたかくして陰口をたたいていたかというと
そんなことはないと思います。

お上が重税を課すのでとうとう百姓が怒って一揆を起こしたこともあるし、
かと思えば
パソコンを禁止にされただけなのにまるで世の終わりがやってきたように悲観する学生もいます。
その一方でネット断ちをしたら今までがウソのように心が軽やかになったという話も聞きます。

日頃から思ったことをすぐ口に出す人もいるし、SNSには一切入らず
ユーチューブを眺めるかウィキペディアで情報を得るに留まる人もいます。

ひとつの視野に囚われて「これが世の中のすべて」と思ってしまうのは危険だと思いますよ。
お礼コメント
noname#209803
有り難うございました
投稿日時:2015/04/26 18:49
  • 回答No.2

ベストアンサー率 0% (0/2)

そんなことないと思いますよ。
ネットで本音っていうのは相手が見えないから色んなこと言いやすいだけですよね。
そして、その本音って大抵みんなの前ではいえない、現実ではいえない批判や悪口ですよね。
相手がいないところで悪口を言うみたいな?

絶対にネットは現実にはなりえないと思います。
ネットはあくまで間接的?で、現実は人と直に接せられる面で違いますよ。
文字と話す言葉じゃ違いますよ。


>そういう世相になってしまったのでしょうか。
やはり、ネットが浸透したのでそういう人もいると思いますよ。
なので、大事なのはネットを使い始める時に正しい使い方を教えていくことじゃないでしょうか。
お礼コメント
noname#209803
有り難うございました
投稿日時:2015/04/26 18:49
  • 回答No.1

ベストアンサー率 15% (157/1017)

こういう質問文を読むと、質問者様と別世界で生きているような気がします。

ネットなんて単に道具でしかないって考えが一般的だと思います。世間にはネットに変に依存してる人はいるでしょうが、それはごく一部で、大体の人は現実社会で生きていますし、そこで本音も言っていると思います。

ちなみに私は、ソフトウェアの技術者ですので、一般的な人よりはインターネットに接する時間は長いと思います。
お礼コメント
noname#209803
有り難うございました
投稿日時:2015/04/26 18:27
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