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ANAのSKY支援は、株主の利益になりますか?

ANAは経営の傾いたスカイマークに対して、ファンドと協力し、出資をして、再建を応援することになりました。 しかし、ANAの事業からみれば、スカイマークを倒産に追い込み、失業した操縦士や客室乗務員を採用し、倒産で資産処分される機材を安値で買い取って、自社のネットワークを強化するのがANAの株主の利益になると思います。 あるいは、100%の(あるいは2/3以上の)株式を取得して、自社の子会社として、低賃金でスカイマークの社員を働かせ、自社便の不採算路線を担当させるなど、戦略的に活用し、また収益を配当金として受け取るならば、ANA株主の利益になると思うのですが、49%の株式では、50%所有のファンド側の利益を重視し、スカイマークの競争力強化に手を貸すことになりかねません。 ビジネスに詳しい方より、ANAのスカイマーク支援に関して、ANAの株主利益の観点からご説明いただけると助かります。

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  • mpascal
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スカイマークが持っている羽田発着枠が目当てのようですね。

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質問者からのお礼

回答ありがとうございます。 スカイマークが持っている羽田発着枠をゲットするには、スカイマークを倒産させて、発着枠を国土交通省に一旦戻さないといけません。 スカイマークの再建が成功してしまうと、羽田発着枠を手に入れることができなくなりますね。

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その他の回答 (2)

  • 回答No.3

考え方が素直ですねw >スカイマークが持っている羽田発着枠をゲットするには、スカイマークを倒産させて、発着枠を国土交通省に一旦戻さないといけません。 >スカイマークの再建が成功してしまうと、羽田発着枠を手に入れることができなくなりますね。 あまり飛行機を使われて居ない方のように感じます。 倒産させて、発着枠を返納なんかしたら、他社に割り当てられるかもしれないんですから、それはばかな会社がやる話です。 飛行機をある程度利用している方なら、共同運航便位は知って居ます。 A社が基本運行で、同じ飛行機を、B社やC社の名前で航空券を売ってるのを知らないですか? 便番号4ケタ番号の物です。 共同運航にすれば、A社の路線をB社が売る訳ですから、B社もその発着枠を使って営業しているのと同じ話になります。 逆だって出来ますからね。 A社を倒産させなくたって、その枠を使って共同運航すればいいんですから、たとえば羽田に枠が出来たのと同じ効果が出るんですよ。 >競合企業が大化けしたら、ANAの事業収益力が落ちるでしょう。 >なぜ、競合企業を強化・支援するかを質問しております。 まぁ、これも単純に素直な考え方だとそうかもしれませんねw 小さい飛行機会社の欠点って何かわかりますか? 飛行機は定期整備が必要です。半日程度で終わる物から、数週間かかるようなものまであります。 小さい航空会社はそんな整備工場を自前で持てません。 系列会社なら、自社の整備状況に合わせて工場へ上手く予定を立てて工場の空きが出来ない様な整備を入れる事で、整備工場などの効率的運営も可能です。 それだけじゃありません。 チェックインカウンターだって、航空会社は自社で設置しなければならないなんて決まりはありません。 自社のチェックインカウンターを共用で使う事だって可能です。そうすればLCC側は無駄な人件費を使わず、委託費を払えばよく、自社側は、人員の配置効率で安くカウンター業務だって行う事が可能です。 そういう中で、客層の違う客を取りこぼす事無く拾う事で収益につなげる事が可能です。 価格の安い航空会社は、スカイマークだけではありません。 春秋航空などの海外LCCだって就航しています。 そういう所に客を増やされていくのを指をくわえてみているんですか? 客層に合わせたサービスの航空会社として区分して差別化していけばいいんですよ。 また、それ以外にも、法律的な有利な方法だっていくらでもあるんですよ。 点でしか見ないで利益が出ないなんて言うのでは、今の会社経営は出来ません。 親会社と言うのは、点での判断では無く、色々な内容を総合して、「面」の状態で利益が出せて行けばいいんです。 株主の立場からと言うのなら、利益が上がればよい訳ですから、極端に言えば、飛行機なんて飛ばさなくたって良いんです。 高い航空運賃が利益が出ないなら、整備、グランドサービス、運行管理などを受注してそっちで儲けたっていいんですよ。

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質問者からのお礼

ANAはすでに巨額の投資をして、ピーチアビエーションとバニラエアという二つの子会社を所有し、異なるセグメントのカバレッジを広げています。 加えて、北九州空港拠点のスターフライヤーにも出資しています。 巨額の有利子負債を抱え、金融収支が赤なのに、ここでまた巨額の出資ですね。 選択と集中が出来ないために、収益は低迷し、民事再生で身軽になって復活したJALとの業績格差が広がっている訳です。 貴女の説明を聞くかぎり、ANAは戦略なき事業拡大=収益低迷=株主の不利益につきすすんでいると思わずにおれませんねぇ。

  • 回答No.2

民事再生中の企業の後ろ盾になる、ということは、一種の「連帯保証人」のような立ち位置をANAが取ったということと同義です。 なんとなれば、いまだにSKYには、「A380」の購入契約にかかわる違約金問題がくすぶっているからです。 もし、これを解決できるのであれば、SKY自体はすぐにでもつぶれてしまうような体力しかない会社ではなかったので、業績面からでも改善されることは間違いありません。 これだけの負債(しかもまだ確定していないというところが恐ろしい)が見えているのに名乗りを上げる。そこには、解決につながる"秘策"をANAが持っている、もしくは、何とかできると踏んでいることの表れではないかと思います。 ちなみに、ANA側は、「SKYの5年後の再上場」を視野に入れて再建させるとしており、イコール、完全子会社や吸収といった手法で会社をなくしてしまうという方法ではないことがうかがえます。また、市場では「SKY出資はプラス」という評価を出しており、株価がそのように反応しています。 ただ、出資→配当はしません、では、それこそ株主利益に反する行為。こうならないようにすることができるのか、ANAサイドのがんばりにも注目したいところです。 回答: SKYの支援自体でANAの屋台骨が狂えば本末転倒。そうならないだけの金額しか投資しないだろうし、よって株主に与える利益も限定的。ただ、出資=利益も期待している だろうから、これが大化けしないとも限らない。

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質問者からのお礼

>ただ、出資=利益も期待している だろうから、これが大化けしないとも限らない。 競合企業が大化けしたら、ANAの事業収益力が落ちるでしょう。 なぜ、競合企業を強化・支援するかを質問しております。

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