• 締切済み
  • 暇なときにでも

田中外相対外務官僚のバトルについて

田中外相就任以来、何かとゴタゴタ続きの外務省。矛盾や偏見、不可思議な従来型の慣例等。問題は確かに少なくないと思われる。そんな外務省のあり方に風穴を開けようと挑戦する外相の意欲には大いに賛同します。 ただ、今外相が取っているやり方が良いかと言うと、疑問は残る。現状では、事態の打破はもとより、本来の機能の停滞や諸外国の不信感の増大など、国益を損ねる可能性も否定出来ない。本来成すべきは、我が国の外交のあり方、自立を図ることではないか。孤軍奮闘だけでは前進しない。国民はもちろん、政治家や官僚の中にも理解者を増やしつつ、田中外相自身の自戒も必要でしょうし、国益に叶う人事の刷新も考えるべきかと思いますが皆様いかがお考えでしょうか?ご意見お聞かせ下さい。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数8
  • 閲覧数76
  • ありがとう数12

みんなの回答

  • 回答No.8

私の関心は、外相の外交方針がどのようなものであるかということにあります。 リーク?された「TMD反対」発言や「日米安保否定」発言もその文脈で捉えるべきだと思うのですが、外相自身がその発言内容を否定し、従来の外交方針を踏襲するような方針を示したことは、まだ外相として外交に臨むだけの準備ができていないということなのでしょう。 とりあえず、これだけの支持もあるようなので、その間に調査研究を積んで、自らの外交政策を打ち出していくべきではないでしょうか。 官僚組織との過度の対立は確かに組織としての外務省の機能低下を引き起こすものだと思います。 省内に味方を持たないようなやり方を続けるなら、田中外相が辞めたら、あっという間に元通りになってしまうでしょう。 本当に改革を志すのであれば、省内の心ある人に理解を得られるような方法を模索すべきだったと思います。(模索したが失敗したのか?) その点で、 > 国民はもちろん、政治家や官僚の中にも理解者を増やしつつ というyukotanさんの御指摘は正鵠を射ていると思います。 ただ、 > 真紀子さんの明確な政策によって具体的な成果が見えてきた時、国民の様々な懸念が改革への確信に変わることでしょう。 という点は疑問です。 むしろ、明確な政策が見えてきた時こそが、真の議論の始まりです。これは、小泉首相にも言えることですし、首相自らが認めているところでもあるでしょう。 対米協調路線をとるのか、自立を目指すのか、国民にもそれぞれの考え方があるはずです。(そしてどちらをとるかは改革-守旧という物差しでは測れないことだと思います。) そこで、「田中外相の言うとおり!」という意見と、「いや、それはむしろ国益を損なう!」という意見が出てくるはずです。 今のリーク騒動では倫理的な問題が問われていますが、そのときこそ正に日本の将来を左右する政策論争が始まるのです。 願わくば、それが真に「開かれた」政策論争であるように。 私の田中外相への評価は、外務省内部改革ではなく、そこでの議論におけるアカウンタビリティによることになると思っています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございます。連日外務委員会での質疑のやり取りを見ていると、真紀子さんの頑張りとは裏腹に、噛み合わない議論に少々嫌気が差しています。改革への意欲は支持するし、評価もするが、これまでのような言動ではなかなか成果は望めないような気がします。省改革と外交政策のメリハリを付けながら、大胆に切り込んでほしいものです。本来の真紀子節が十分発揮されず、詰めが甘すぎるような気がします。

関連するQ&A

  • 田中外相発言「バイの会議」とは?

    翻訳に携わる者です。外務省の公文を翻訳しているのですが、田中外相が発言した「バイの会議」というのが、分かりません。どなたか分かる方いらっしゃいましたら、返事ください。 以下、その文章の一部です。 田中外相「……過去の外務大臣も勿論それなりのそう言う繋がりがあったと思うが、今回の唐家セン・中国外交部長、韓昇洙・韓国外交通商部長、イワノフ・ロシア外相、パウエル米国務長官もそうであるが、個人的な話もたくさん出来て、その中で外交というのは会議という場所だけで、表に出ているものだけではなく、個人的な接触の中で本当にあっと言う間に一番大事な事を二人で話をすると言うことがある。バイの会議と言うことも勿論あるが、そう言うことを自分(大臣)は非常に意欲的に機能していると思っている……」 外務大臣会見記録 (平成13年10月19日(金)10:00~10:30 於:会見室)での質疑応答にて

  • 質岡田外務大臣、お前もか!

    質岡田外務大臣、お前もか! ◇質問の背景 脱税王総理、地上げ不動産屋幹事長、組織とのバーター&利益誘導の諸大臣、時代逆行金融大臣、ゴマすり総務相、職務怠慢と無見識の法務相他の評論家&影武者内閣にあっては、金権腐敗と組織との癒着には無縁で、民主党&現内閣では数少ないクリーンな筋の通った有能政治家として期待していたのだが・・・ やっぱり、無愛想だけの外交オンチの岡田乗っ取り屋の次男坊らしい偏屈頑迷我侭大臣だった。 政界デビュー時&出自は、ジャスコの労使&企業ぐるみ支援と納入業者への締め付け依頼で選挙に勝てる玉として担がれ田中派に、その後は権力者のお側衆として立ち回り、流れの中に上手く遊泳しての、実父と政界の父の虚虚実実の生き様・成り上がり方を倣う卑屈・臆病を隠しての、気の毒だが同志に恵まれない孤独&独善的な処世術、今日の彼の職位・政見・言動である。 特亜亡国志向の岡田外務大臣が、我が国の領土・主権・国益を毀損している! 信念と見識無きは、国民の信託に応え担う気概なしであり、国益・国威・国運・国際信頼を切り売りするばかりであり、今すぐ猛省・覚醒して、職責使命に全力傾注するのでなければ、早期交代辞任を望む。 竹島や北方領土の不当不法占拠への認識も見識も無く、相手国への見解表明もせず、固有領土の放棄?との誤ったメッセージに繋がりかねない。 普天間移設問題の主体性の無さと最初の誤審(嘉手納統合)は岡田外相 外国人地方参政権の推進論者 拉致問題解決への原則方針から、実行犯の解明と責任追及の明記なしへ 日米核密約の調査に偏重し、特亜への朝貢迎合ばかりが目立ち、他の外交・国際貢献が等閑になっている。 ◇質問 こんな見掛け倒し岡田外務大臣を、貴方はどう思われますか? 外務大臣には、今、貴方は誰を推薦しますか? 関連記事 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100414/plc1004141301011-n1.htm ちなみに、私の外務大臣候補は 櫻井よしこ氏(民間)、安倍晋三(自民党)、小池百合子(自民党)

  • そして誰も居なくなった(元から?)外務大臣・・・

    元より政治家:前原氏を評価していた訳ではありませんが、重大な懸案事項・外交課題と日程を前にして後任が決まらないor居ない。 主権・国益国威・国際信頼を担い増進する重要責務・管掌するポストであるのに・・・ 軽量で頼りない松本副大臣・陰気頑迷な岡田幹事長、間違って毒舌だけの田中真紀子、お調子者の田中康夫、喜んで飛び付きそうな福嶋瑞穂や亀井静香や辻元清美は冗談でも止めて欲しいが、さりとて人材枯渇・器量不足で悩ましく憂うばかりである。 そこで、質問ですが(政党・民間・本人の意向は問わず) ◇貴方の推奨する外務大臣候補は? ※因みに私の場合は・・・民主党に綱領も外交も安保も無く、ビジョンすらないので、人材の居ない点を素直に認め、有識者に対し、「三顧の礼」で迎える、救国の為の次回選挙までの暫定外相<党派は無視>には実力者・実無能力者・国際信頼を得れる情報発信力と説明説得能力が求められる人物を望みたい。 明石康:元国連事務次長 (国際問題や人脈,語学力,組織ガバナンス能力に期待、気になるのは創価との関係) 細川護煕:元総理 (経験や見識は資格十分だろうが、引き受けないだろうし、民主党の外交方策との整合性が疑問) 石原慎太郎:東京都知事 若干、タカ派過ぎるイメージだが、国難&非常時であり、短期的に国益・国運・国際信頼を守るには「毒を以って毒を制す」、高齢と思想信条の民主党・菅総理とのアンマッチがあるが、そこは国民国家の為に最後のご奉公である。

  • 回答No.7
  • sdamau
  • ベストアンサー率7% (7/95)

現在の外務省のあり方を考えると、どうも日本の外務省ではなく、アメリカの出先機関になっているように思える。もっと外務省の体質を破壊する方向でがんばってほしいとおもう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご意見誠に有難うございます。真紀子さんの明確な政策によって具体的な成果が見えてきた時、国民の様々な懸念が改革への確信に変わることでしょう。負けてほしくないですね。

  • 回答No.6

この問題は質問者及び回答者の方々の意見に賛成ですが只、私が心配していることは小泉総理に欲が出ないか、欲が出れば当然永田町の理論に戻り田中外相を更迭。昔西郷隆盛を称して『地位、名誉、金、女』に欲がない西郷隆盛は無欲であるが、無欲こそ大欲で、そのような人物こそのみ時勢を変える力あると批評。小泉総理が無欲であることを望みます。 もう一つの心配は小泉内閣に不満の与党の議員がアメリカ政府と取引をして田中外相更迭の動きをしないか。 アメリカ政府も泥を被ることはしないと思いますが政権抗争は一寸先は闇の世界なので心配しています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご意見誠に有難うございます。政争は国民にとって百害あって一利なし。目先の利権より、国益を考えて行動して頂きたいものです。

  • 回答No.5
  • autoro
  • ベストアンサー率33% (1228/3693)

誰かが言いましたね「犠牲無くして改革なし」 これまでの外務大臣は外務省官吏の敷いたレールの上を 進んできたので問題もなくかといって特徴もなく 国民の知らないところが隠されたまま過ぎてきた 今回の小泉グループの改革はこんな官吏の、政治家の 利権を放置することにより日本の破滅を近づけるとの 理由で始まったもので国家の安全も長い目で見れば 十分視野の中に入っています 小さな目で見ないで彼らを彼女らを信じてじっと 見守ってみませんか 利権がなくなる議員族は気が気でないので あの手この手で目立った二人を引き摺り下ろそうとしています こんな連中に手を貸していると 日本国がひっくり返されますよ 自分でよく考えてどうするか決める時だと思います

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答誠に有難うございます。改革の道が大きく開かれますように。

  • 回答No.4
  • minojun
  • ベストアンサー率50% (32/63)

 こんにちは、連日の国会中継や田中外相と官僚との軋轢報道は、長い年月を掛けて構築された官僚主体の国政を打破し、ようやく国民主権を実現するチャンスが来たのではないかとの期待を持って小気味良く毎日観ております。  戦後、国民主権を標榜する現憲法の下において、果たして真に国民が主権を行使しているといえる政治が行われたことがこれまであったでしょうか? 常にごく一部の特権階級が支配する密室の中で、あらゆる重大事項が決定され、国民はそれを追認(しかも意味も分からずに)させられて来たに過ぎないのはないでしょうか?そのような絶対的国家権力観は、60年代の安保闘争を最後にいつしか国民には半ば当然のように理解されてしまっています。もはや国民はこのような政治には何一つ期待も参加もしなくなりつつあります。せいぜい自分さえ生きてる間にウマい飯が食えて楽に生きてゆければそれが幸せとでも確信しているかのようです。  しかし、そうではないでしょう。先人の多くの犠牲と反省によって獲得した自由と平等はその時代時代の人達だけで食いつぶすものではないはずです。もっとその価値を認識し、この掛け替えのない価値を共に享受し、そして後世にバトンタッチする義務があります。それには、もっと国民ひとりひとりがそのためにはどうすればいいのかを考えるべきであり、そのためには、国民はもっと政治システムに対する理解と関心と責任を持つ必要があるのだと思います。  だいぶ前置きが長くなりましたが、この点において今回の小泉内閣の誕生は実に意義深いものがあると思います。なかんずく、田中外相の就任以来の覇気のある言動には、ようやく民意を反映してくれる人が国政に登場したなぁと大いに期待しているのです。  しかし、残念ながら、これまでの田中外相の発言や行動を見ていると、期待感と同時に不安感をも感じざるを得ません。これほどまでに性急に事を運ぼうとすると、どんなに必要な改革であってもなかなか定着せず、おいそれとは受け入れられないでしょう。真紀子さんがこれからやろうとしていること、大賛成です。一国民として及ばずながらどんな形であれ協力して行きたいと思っています。でも、日々こんな過激な言動で国会を揺るがして、万が一更迭なんて話になれば、それこそ敵の思う壺でしょう? 今まさに、稀に見る支持率で全国民の関心が国政に注がれているのですよ、こんな大事なときに看板役者がまさかの舞台降板なんて事になってごらんなさい、日本はあと百年くらい官僚主体政治が続くかも知れませんよ。  そこで真紀子さんに一言。 「真紀子さん、いろいろな思いがおありと思いますが、ここはひとつ、国民が貴女がやろうとしていることの大切さに気付き、それをバックアップできるくらいの関心と責任を自覚してからでも良いのではないですか? これだけ注目を集めているのです、国民だってきっと気付きます。今回ばかりは、ついこの間の森内閣に不信任決議案を出す出さないで騒ぎを起こした加藤派の茶番劇とは訳が違うんです!是非是非、お身体とお立場を大切にしつつ、少しずつ変えて行こうじゃありませんか!」  と、まぁなんだかへんな意見回答になっちゃいましたが、とても田中外相に期待しているもんで、つい力が入って若干支離滅裂になりました。ご容赦下さい。  

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご意見有難うございます。今日ほど国民の目が政治に向けられたことは、かってなかったと思います。まさに国民の政治不信を払拭する最後のチャンスではないでしょうか? そうであるだけに、得がたい人材である真紀子さんが、潰されることなく、力を発揮できるよう国民が政治を注視する事が望まれます。問題は外務官僚ばかりでなく、政治家の古い体質や、マスコミや私たち国民の側にもあるという事を自覚し、それぞれの立場で改革への歩調を合わせる事も必要ではないかと考えています。

質問者からの補足

6月6日付で、改革推進の選挙行動についてというテーマでOKWEBに投稿しております。こちらも参考までにご覧下されば幸いです。

  • 回答No.3
noname#1001
noname#1001

sydneyhさんと全く同意見であらためて回答するまでもないのですが、賛同の意を表したかったという事で。 外務省はこれまで自分らの言いなりであった外務大臣でないことが気に入らなくて仕方ないのでしょう。「外交はいろいろとしがらみがあって難しいのだから、事情の分った我々に任せておきなさい、会談の原稿も国会の原稿もこちらで用意しますから」という慣例が破られる事に不都合さと不愉快さを覚えているのだと思います。 リークの件は政治謀略でしかないでしょう。外国が不審を覚えるのは「秘密を守れない」ということであって、発言内容そのものよりも深刻だとおもいます。 「ここだけの話、・・」と釘をさされて聞いた話をその日のうちに関係先に知られてしまうような相手では、恐ろしくて何も言えなくなってしまいます。友達だと思って相談したら、あっという間にクラス中に知れ渡ってしまった、なんて事になったら信頼関係などあったものではありませんよね。 外務省官僚の思惑が国益を損なった、というのはそういう事だと思います。役人主導の政治では大臣の考えや人格は黙殺されてしまいます。据え物の大臣では選任する意味もなく、政治腐敗の原因にもなるでしょう。事実上国を動かしているのは役人(官僚)だ、という思い上がりを一掃する事こそ、政治改革の最重要課題だと思います。このシステムが維持される限り、閣僚の人事は無意味でしょう。 田中外務大臣には是非、とことん頑張って頂きたいものです。上げ足をとられないよう、ことばの使い方には十分慎重であるべきだ、とは思いますが。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

政治の世界、きれい事ばかりではないようです。内にも外にも、残念ながら足を引っ張る人がたくさんいます。物事を成就させる為に、真紀子さんにはもう少し慎重に、且つ大胆に勇気を持って行動して頂きたいと思っています。

質問者からの補足

6月6日付で改革推進の選挙行動というテーマで、OKWEBに投稿しています。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

  • 回答No.2

我々が今目にしているのは少なくとも(管直人元厚生大臣時代を除き)今までにないものである。この認識は間違いないと思います。 今外務省で起きていることは、外交は従来通り官僚主体でおこなうか、それとも政治家や国会議員がするか、というバトルだと観ます。 これは「外交」という言葉を今後、「運輸行政」や「教育」などに置き換えることができる重要な問題です。 絶大な国民的支持を受ける小泉内閣の中でもトップレベルのtalentを持つ田中外務大臣がこの官僚とのバトルに破れたら、向こう100年官僚支配が約束される、といっても過言でないと思います。 大手マスコミが官僚よりなのが気になります。従来の大臣更迭と同様のテクニックで官僚をサポートしそうな気配が不快ですが、「国益議論」や「なんちゃって外圧」を操作して官僚支配に手を貸さねばよいが、と心配しています。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございます。真紀子さんの特性を十分活かしてこの際、しっかり膿を出し切って外務省が生まれ変わることを期待してやみません。

質問者からの補足

6月6日付で改革推進の選挙行動についてというテーマで、OKWEBに投稿しています。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

  • 回答No.1
  • sydneyh
  • ベストアンサー率34% (664/1947)

まったくもって同意見ですが、一箇所だけ違う考えがあります。 >本来の機能の停滞や諸外国の不信感の増大など、国益を損ねる可能性も否定出来ない これは、マスコミに外国外相・同等事務官との会談をリークしている「誰か」の責任であって、田中外務大臣には責任はないでしょう。 本来決められた会談内容以外の、打ち解けた外相同士のオフレコ話も、全て外へ漏れるとなれば、これ以後、日本との会談相手も警戒するし、もう二度とそういうフレンドリーな雰囲気を作ることは出来なくなります。そうなればおのずと日本の外交じたいもうまく作用しなくなっていくでしょう。 国と国との会談など、枝葉を取った話だけならそれこそメールだけでも出来ます。何故税金や時間、外相の健康や安全を犠牲にしてまでトップ同士が会わなければいけないかというと、全てこのオフレコ話をすることに尽きると思います。それを出来なくさせ、なおかつ公務員の守秘義務を放棄してマスコミに流し、日本の外交をダメにしている張本人は誰なのか、という根本を考えなければ、今後の色々な外交のスケジュールも、懸案になっている外務省改革も出来ないと思います。 それ以外の田中外務大臣の外交手腕など、小泉総理の言葉である「やって見る前に何故分かる」という言葉で表したいと思います。 以前の外務大臣じたい「外交手腕」などという目で見られていたでしょうか。何故「田中真紀子」さんだけなのでしょうか。そういう区別じたいおかしいですよね。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答有難うございます。国民の小泉内閣への絶大なる支持率は、改革への大いなる期待感の表れだと思います。 改革への道筋が絶えることなく、出る釘がただ打たれ、物事が挫折ることないよう、着実な前進を国民として見守りたいものです。

質問者からの補足

6月6日付で改革推進の選挙行動についてというテーマでOKWEBに投稿しております。こちらも参考までにご覧頂ければ幸いです。

関連するQ&A

  • 田中前外相の今後について

    これから、田中前外相は、どのようになっていくと思いますか。もう自民党にいても、ダメなような気がするし、夕刊紙では、菅、小沢、田中が連合を組むみたいな記事があるか、どのようになるとおもいますか? 皆さんのご意見よろしくお願いします。

  • 官邸外交について

    正直、麻生外相の存在感がありませんが、これはいわゆる 「官邸外交」 の影響が大きいと感じております。 私の記憶が正しければ、小泉政権を誕生させた立役者の田中真紀子氏が外相に就任したはいいものの、ムネオハウス疑惑のゴタゴタと小泉総理との関係疎遠化により当の田中氏が更迭され、代わりに無難な川口順子氏が外相に就任した頃から、小泉総理と福田元官房長官による 「官邸外交」 が形成され、小泉総理が日朝国交正常化で金正日と対決するため自ら外交の陣頭指揮を取るようになってからこの仕組みが強化され、現在に至っていると認識しています。小泉総理とブッシュ大統領との個人的信頼の確立もこの仕組みによるところが大きいとも考えています。 私見としては「官邸外交」の形成により、本来外務大臣がやるべき仕事が、総理大臣に取り上げられてしまって外務省の役割が減り、存在感が低下し、しいては外交の弱体化・硬直化の原因になっていると感じています。だから「餅は餅屋に」という言葉もあるとおり、本来是正すべきものだと考えております。 そこで私の認識の再確認の意味も含めて質問させて頂きます。 1)「官邸外交」のメリットはズバリ何か? 2)「官邸外交」のデメリットはズバリ何か? 3)「官邸外交」は現行も存在、機能しているか? 3)「官邸外交」はポスト小泉後どうなるか? 皆様のご回答をお待ちしております。

  • 田中外相まで更迭する必要があったんでしょうか?

     野上事務次官の更迭と鈴木宗男議院運営委員長の辞任は理解できます。  なぜ田中外務大臣まで更迭される必要があるのでしょうか?  これでは、様々な問題は何の解決にもならないのではないでしょうか?  忌憚のないご意見をお願い致します。

  • 田中外相に励ましのメールを送りたい!

    最近の田中外相を見ているとかわいそうで仕方がありません。 私一個人としては田中派なので応援メールを送りたいのですが。 できれば直で届くといいのですが・・・(外務省の人は信用できないので・・・) PS.マスコミもたいした知識のないのにあおる今のメディアはおかしいと思う今日この頃。

  • こういう外務官僚が韓国をのさばらせるのでしょうか?

    http://biz-journal.jp/2018/01/post_22002_3.html 元外務省高官が慰安婦合意を蒸し返す韓国側に理解を示し、合意見直しを拒否する安倍総理を非難しています。 このように日本の国益よりも韓国に“理解を示す”売国官僚が外交をしているようでは慰安婦問題で韓国に加害され続けるのは当然かと思いますが、いかがですか。

  • 田中外務大臣について

    田中外務大臣に対する国民の支持率が高い一方、国会議員からの評価は非常に低いようです。その原因は何でしょうか。

  • またも腰砕け、言い放し、竹島のICJ提訴?

    長く続く不法不当占拠、加えて問題の固定化・既成事実化を目論むかの大統領の上陸、歪曲と虚偽に満ち溢れた独島(日本名:竹島)の領有正当化キャンペーンを展開中である。 さらには、韓国による我が国の主張への度重なる恫喝と非礼な発言に、さすがに温厚寛容な我が国、国民・世論も耐えに耐えてた堪忍袋の緒が切れて、提訴を求める怒りの声が高まっている。 その国民世論に背中を押され、漸く政府&外務省も重たい腰を上げ、韓国政府への抗議とICJへの提訴[相手側が応じなければ単独提訴も辞さず]の方向・手続きに向かっている筈だったのが・・・ それが、いつの間にか、玄葉外相は韓国の対応を注視したいとのトーンダウン、さらには吉良州司外務副大臣が単独提訴を見送りのホンネ・政府方針のリーク?を述べるに至っては、またも定番の腰砕け、言い放しなのか、竹島のICJ提訴? こんな幇間の様な、追従と迎合、秋波とご機嫌伺い、支援と謝罪しか知らない様な、売国・亡国・傾国政治屋に、大切な国政・外交・安保を一刻も信託してはおれない! 君、自らの延命・保身の為に→国・国民・主権を売り給う事なかれ! 後の先とは思えず、どうすれば彼ら(現政府・外務省)を覚醒させ、国民の願い、世論を伝え届け、重責を果たし、具現化させる事が出来るのだろうか? ◇関連記事 http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1726587.html http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-149961/1.htm

  • 田中真紀子元外務大臣

    田中真紀子衆議院議員の文部科学大臣の就任による、メリット、デメリットを 教えて下さい

  • 田中外務大臣の周りでの言った言わないについて

    こんばんわ。私は普段ニュースでぐらいしか情報を得ることはなく、それほど知識もありません。 それで質問ですが、このところニュースでほぼ毎日のように田中外務大臣についていろいろとりあげられてるじゃないですか?夕方なんて、チャンネルかえてもみんな同じだって事も… 中には将来の日本に対して大事な事についても触れられていると思いますが、何か最近はほとんどごくごく一部で話した内容とか、状況とか(実際ホントかどうかもちょっと危ういような…)が、ニュースとして流れていると思います。 そのことについて、皆様どう思われますか? やはり、田中大臣を良く思わない誰かが仕組んだこと? (まるで小説のようですね) いろんなご意見をお聞きしたいです。

  • 基地問題、なぜ外務官僚の辺野古移設に固執?

    5月18日の東京新聞27面の佐藤優さんのコラムに「防衛、外務官僚はいかに辺野古に戻すかに腐心していた」という鳩山首相の発言が出ているのですが、なぜ外務官僚は辺野古移設に固執するのでしょか? 教えてください^・^。

専門家に質問してみよう