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ICLってほんとうにレーシックにかわるの?

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お礼率 94% (18/19)

レーシックに代わって、注目を集めているのが
「眼内コンタクトレンズ挿入術(ICL)」
という記事をみました。

ICLとレーシックの違いを教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル11

公認

ベストアンサー率 100% (153/153)

時間と費用面以外の違いは通院回数です。

レーシックやICLを受ける際、まず適応検査にご来院いただきます。また手術後は経過を確認するために何度か定期検診にご来院いただきます。

レーシックは手術前の検査が1回、数回の定期検診を受けた後、検診は任意となりますが、ICLは手術前の検査が2回、手術後は翌日や1週間後の定期検診に加えて1年に1回の定期検診がございます。
お礼コメント
ryukaku-san

お礼率 94% (18/19)

よくわかりました。通院回数も仕事をしている身では大きいですね。
さすが専門家の回答です。大変参考になりました。
投稿日時 - 2015-03-31 16:49:00

その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

公認

ベストアンサー率 100% (153/153)

レーシックと比べ、ICLが優れている点は大きく分けて4つあります。
1.強度近視や形状不正でも矯正可能
2.近視の戻り(手術後の視力低下)がない
3.レンズを取り出すことで元に戻せる
4.レーシックよりクリアな視界

レーシックもICLも、近視・遠視・乱視を矯正する手術です。
レーシックはレーザーで角膜を矯正し、ICLは特殊なレンズを目に挿入することで視力を回復させます。

レーシックは近視の強い方ほど角膜の削る量が増えるため、強度近視の方や形状不正の方は手術を受けることができませんが、ICLは角膜を削らないため、強度近視の方や形状不正の方でも手術を受けることができます。

そしてICLのレンズは、生体適合性の高い素材でできており、交換の必要なく永久的に挿入しておけますが、必要に応じてレンズを取り出せ、元に戻すことができるのが最大の特長です。
また、ICLの手術後の見え方はクリアで、実際に受けた方の満足度も高いのも特長の一つです。

デメリットは、ICLの手術はレンズ代が手術費用に含まれるため、レーシックよりも高額になります。また一人ひとりの目に合わせたレンズを発注し入荷を待つため、手術を受けるまでに1~2ヵ月を要することもあり、レンズによってはもう少し時間がかかる場合もあります。

目の状態によって最適な術式は異なりますし、レーシックにもICLにもそれぞれメリットとデメリットがありますので、適応検査でしっかりと確認することをおすすめします。

また、ICLは日本眼科学会とレンズメーカーに認定された医師だけが行える手術ですので、ICLの手術も可能なクリニックを選ぶといいでしょう。
補足コメント
ryukaku-san

お礼率 94% (18/19)

ありがとうございます。説明を読むと、特に急ぎではなく、お金に問題がなければ、ICLがいいかなと思いますが、ICLにはできなくて、レーシックだとできるということはありますか?
投稿日時 - 2015-03-25 13:49:30
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