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”なくはある/なくもある”は”否定”を表しますか?

1."なくはない/なくもない"は”二重否定”を表します。じゃ、”なくはある/なくもある”は”否定”を表すのではないだろうか? 2.名/形動+でなくはない/でなくもない;名/形動+でないではない/でないでもない。こういう例がありますか? 3.”ないではない/ないでもない”は"なくはない/なくもない"と同じように、”二重否定”を表しますね。ならば、”なくはある/なくもある”と同じように、”ないではある/ないでもある”の使い方がありますか? 馬鹿な質問ですが、よろしくお願いします

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  • 回答No.1

一般に、二重否定は「一部肯定」として使われます。 1."なくはない/なくもない"と言う表現は屡々見掛けますが、”なくはある/なくもある”と言う表現は使われることがありません。文法上は成立し得るとしても、使用例は無いと思います。 2.使用例=「細胞は核とその中に遺伝子を持ち分裂増殖出来るのが普通であるが、赤血球のように遺伝子も核も持たず、増殖できない細胞が存在しないではない/存在しないでもない」 名/形動+でなくはない/でなくもない・・・「でなくはない」とすれば全肯定となるため、持って回った紛らわしい表現として退けられます。「である」とした方が余程明確です。「でなくもない」についてはは前例参照。 3.”なくはある/なくもある”、”ないではある/ないでもある”などの使い方は、聞き手に混乱をもたらすだけですから使用しないで下さい。

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