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馬鹿げた質問かもですが、子供の時からの疑問です。木

  • 質問No.8938694
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お礼率 18% (16/86)

馬鹿げた質問かもですが、子供の時からの疑問です。木星などのガスの天体は、メタンやエタンのガスに覆われててどうして燃えてしまわないんですか?隕石でも降ってきた拍子に爆発してもおかしくないようにも思うのですが。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 37% (7894/21049)

「燃える」というのは「急激な酸化」のことを言います。

「酸化」するには「酸素」がないとダメなんですが、宇宙空間には
ほとんど酸素が無いので「燃える」ことができません。

太陽などの恒星は「燃えている」ように見えますが、あれは「連続
して核爆発(というか核融合)」が起きてるだけで、「燃える」ことと
意味が違います。

木星は「核融合」で「燃えるように」見えるようになるほど質量が
大きくない、というだけです(「燃える」ように見えない程度には
核融合は起きていますが)。

その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6

ベストアンサー率 26% (1569/5856)

 燃焼という現象は酸化剤と還元剤との酸化還元反応です。木星には還元性ガスである水素は大量にありますが、酸化性ガスがほとんどありません。その為、酸化還元反応が起こらず、隕石などが衝突しても爆発が起こらないのです。木星に限らず、土星、天王星、海王星も水素を主成分とする還元性ガスの塊なので、酸化還元反応は起こりません。

 因みに地球上に隕石が落下しても、大気圏が爆発しないのは、酸化還元反応が起こらないわけではなくて、窒素と酸素の酸化還元反応が起こり得るのですが、窒素と酸素が化学反応を起こして窒素酸化物が出来る反応は吸熱反応なので、化学反応がすぐに止まってしまって窒素が燃えないだけです。

 木星は核融合を起こせるほど質量が大きくないので、水素がヘリウムに変換される核反応も起こっていません。隕石の衝突ぐらいでは衝突速度が遅過ぎて核融合は起こらないようです。
  • 回答No.5
 例えば、火の付いたろうそくにガラスコップをかぶせると、ろうそくの長さが充分あるのに、火が消えてしまいますね。

 これはガラスコップで外気を遮断したため、ガラスコップ内の酸素(酸素分子O2のこと)を使い切ってしまうので、それ以上、ろうそくは燃えていられないからです。燃えるためには酸素が必要です。

(注:太陽のような、酸素が不要な核反応は除外して考えています。)

 地球上では、光合成で酸素を作る植物があるために、酸素が大量にあります(大気の約2割)。宇宙空間にも、一応は酸素(酸素原子Oや酸素分子O2)があり、太陽系ができるとき、太陽や惑星にも酸素が含まれます。ただし、非常に少ないです。

 しかし、太陽も惑星も、今のようにできあがるまでの一時期、非常に高温になります(圧縮されるとき生じる熱や、お考えのような衝突現象のため)。そのため、もともと少ない酸素は、他の物質の燃焼に使われてしまいます。

 つまり、お考えのようなことが、既に起こってしまっているわけです。そのため、物が燃えるために使える酸素が、もうなくなってしまっています。木星にいくらメタンやエタンがあっても、酸素がもうないので燃えることができないのです。他の惑星もそうです。唯一、地球だけは植物が酸素を作り続けているので、火を使うことができるのです。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 40% (5094/12699)

爆発(燃焼)するには酸素が必要です。地球上では酸素量が多いため燃える方の物質しか意識されませんが、燃えるためには酸素が必要となるのです。これがある程度の密度と割合で存在し、始めて燃焼することになります。

木星の大気は水素とヘリウムが主成分で、メタンやエタン、酸素等は極少ない量と思われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97
  • 回答No.2

ベストアンサー率 23% (4236/17902)

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酸素が無いから。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (200/1648)

想像を絶する巨大な宇宙空間の些細な事象です。
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